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オオキンケイギク [美しい花]

昨日、温泉に行った帰り道、道端の畑に咲く満開の「オオキンケイギク」を観察した。
すると、畑全体が黄色で、まばゆいほど綺麗だった。
花の感じは「キイロコスモス」に似るが、その違いは、色の濃さだ。
この植物を図鑑で調べると、北米が原産。明治の初期、移入したようだ。
近寄って観察してみると、その美しさは見事。
あくどさがないので、みていて飽きることがない。
園芸種であることは分かったが、栽培が禁止されていると聴いてがっかりした。
#、KOZさん、住所、教えて下さい、自然について、いろいろお話をしてみたい。
#、愛媛山さん、いろいろ教えて戴いて有難うございます。大変勉強になりました。
  これで、オオキンケイギクについて、少しはわかるようになりました。
  これからも、また、いろいろと教えてください。
  それと、写した写真の場所は、元助役さんのお庭でした。

ホタルの季節 [昆虫]

月が変わって6月。
鮎の解禁。そして、ホタルの季節がやってきた。
我が家の庭にはホタルが飛んでくる。
ゲンジにヘイケ。
うちの近くには美術館がある。
そこの庭には、ヒメホタルが飛んでくる。
さらに、久万川には、いくつか、ホタルが乱舞するところがある。
それをみつけるには、日が暮れてから。
ホタルを観察するには、必ず懐中電気を持参すること。
足元が危険なので、よく注意しよう。
さらに、一人での行動は危険なので、必ず、複数で行動しよう。
RIMG0071s.jpg
 ホタル



開花したオオキンケイギク [美しい花]

開花したオオキンケイギクの花008s.jpg
開花したオオキンケイギクの花

 この花は、外来種の「オオキンケイギク」
野山を散策していると、時には珍しい花に出会うことがある。
ここに登場する花も、今から10年ほど前にみつけた花だ。
図鑑で調べてみたら、上記のような名前がでてきた。
一年草ではないので、毎年、花を楽しむことができる。
上手に育てれば、増やすこともできるので、
花友達と物々交換するのも楽しみのひとつになる。


オオキンケイギク [美しい花]

待ちに待った花が、そろそろ咲きそう。
その名前は、「オオキンケイギク」
外来種ではあるが、美しい。
本来は、花が咲いてから記事を書くのが当たり前ではあるが、
どうしてもそれまで待てないので、書く事にした。

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 オオキンケイギクの蕾。


自然観察の妙味 [植物]

今年の気象は、どうも例年とは事情が違うようだ。
いろいろ自然を観察していると、珍しい風景に遭遇する。
それらの中で、今年、特に変化がみられたものにアザミがある。
タンボの畦に生えているノアザミを観察していたら、茎の幅が広がってきた。
その幅は、日毎にまして、ついに10センチを超えた。
さらに別の種類のアザミでは、背の高さが、ついに二メートルを超えた。
茎の幅が広がったのは「ノアザミ」で、背が高くなったのは、「オイランアザミ」。
写真を撮ってカメラには収めたが、ここに表示できないのが残念だ。
それは、WIN-10に変更してから、デジカメ機能が使えなくなったから。
どなたかが言われたように、パソコンは金食い虫だ。
次々先へ進むと、今までの機能が使えなくなることだ。
それを可能にするには、またさらに金がいる。
喜ばすのはよいが、このように騙されることが多いので、
ついうっかりのらないことだ。クワバラクワバラ。



季節の花 [植物]

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蛇穴イバラの花

 この時期山野で目立つ花、といえば、「蛇穴イバラ」。
久万高原町周辺で、この花が見られる場所は、三ヶ所ある。
ところが、今年はなぜか、この花が、まだ咲いていない。
よく考えてみると、今年は、38豪雪のときのと、気候がよく似ている。
嫌な予感はするが、何事もおきて欲しくないことを祈っている。

自然観察の妙味 [植物]

野山を歩きながら自然を観察していると、時として不思議な光景に出会う。
きのうは、タンボの畦で、珍しいノアザミに遭遇した。
何が珍しいかというと、ノアザミの茎が矮性していた。
普通の茎は円形だが、これは、平たくて茎の幅が10センチもある。
すぐにカメラをとりだして撮影はしたが、ここにだすことはできない。
それは、現在、WIN-10にしてから、写真のとりこみが出来なくなったからだ。
こんなとき、息子がいてくれたら、すぐに解決できていたのだが、
その息子がいなくなってからは、腹のたつことばかりがおきている。
しかし、我慢をしながら、毎日南無の心で頑張っている。



渡り鳥 [野鳥]

八十八夜がすぎると、急に暖かくなってきた。
すると、気になるのが渡り鳥。
10には、ホトトギス。
12日には、カッコウ。
17日には、アカショウビン。
明け方の4時ころには、フクロウが鳴いた。
お昼前後の松林では、盛んにハルゼミが鳴いていた。
ところが、この松林では、盛んに空からの薬剤散布が行われていたが、
これは、マツクイムシ退治の作業だろう。
そのせいか、3年前ころから、このあたりでは、ハルゼミの声が少なくなってきた。
まことに残念でならない。
しかし、我が家の庭では、今年も多くの昆虫やカエルたちが遊びまわっており、
頭上の柿の木では、いろいろな野鳥が遊びまわっている。


  カエルの合唱



アオガエルの仲間 [両生類]

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 香港から送られてきた、アオガエルの写真

我が家の庭には、アマガエルが沢山生息している。
だから、自家用車にもとりついていることがよくある。
アマガエルは、まわりの環境によって、変色する。
普段は緑色をしているが、きょうはクリーム色になっていた。
それは、車の色がクリーム色だからだろう。
体の色が変色するのはよく分かるが、きょうのはそれが違う。
香港にいる姉の子供から送られてきたものだ。
写真をみれば、お分かりでしょうが、仰向けになって寝ているのが面白い。
もしかして、催眠術にでもかかっているのだろうか。
この写真のカエルは、もしかして、シュレーゲルアオガエルかもしれない。
見分けの特徴は、目の淵が金色になっていること。






母の日 [行事]

母の日009s.jpg

もうすぐ母の日がやってくる。
この日は、プレゼントとして、カーネーションの花を贈る。
きょうあたり、お店にたくさん、飾られていることだろう。
しかし、たまには、家のお庭で栽培したものもよい。
要は、心のこもったものにしたいものだ。





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