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ミツバチ分封群がやってきた [昆虫]

  きのうは、昨年より1日遅れてミツバチがやってきた。
わが家のミツバチは、それより10日ほど早い3日に分封、2群目も9日に分封した。

  朝早くに待ち桶を仕掛けると、午後2時前にミツバチの群れが飛んできた。
南の方角からきたので、昨年と同じところのかも知れない。

  これは、ミツバチの群れが飛ぶ羽音です


   5月12日朝、待ち桶をセット
5月12日朝待ち桶設置s.jpg

  5月12日午後1時44分ミツバチの群れがやってきた
13時44分蜜蜂飛来s.jpg

  このミツバチの群れが、巣箱周辺で乱舞する
13時49分蜜蜂乱舞s.jpg

  13時52分、空を舞うミツバチの群れ
13時52分.jpg

  14時8分、仕掛けておいた待ち桶に集まってきたミツバチの群れ
14時8分ランへ蜜蜂集まるs.jpg

  8割ほどのミツバチは巣箱の中に入り、残りはランにとどまっている
蜜蜂待ち桶に入るs.jpg

  あけて5月13日朝、飛んできたミツバチの群れは、
巣箱に全部入らず、ランに一握りほどとまったまま1日が過ぎた。
5月13日朝の状態s.jpg

  気温が低いせいか、ミツバチの行動はにぶい。
待ち桶に、ボツボツだが、出たり、入ったりはしている。

  この続きは、また明日。  つづく。

  きのうの続き。

  今朝(5月14日)は気温が16度に下がり冷え込んだ。
ランにとりついたミツバチは、昨日より数が減り、握りこぶしほどの大きさに減っている。

  触ってみると、それほど元気もないので、巣箱の中へ蜂だけ入れてやった。
とても寒いので飛びもせず、素直に箱の中におちついてくれた。丁度午前6時。

  朝の9時ころから陽がさして、少し気温もあがってきた。
すると、巣箱のゲートからはいだして、外に向かって飛び出しはじめた。

  しばらくすると、戻ってきて巣箱の中に入っているのもいた。
この様子から判断すると、今朝入れた蜂の群れに女王蜂がいた可能性がある。

  まだ断定はできないので、午後も観察を続けてみた。
すると、午後2時になって、外から戻ってくる蜂の数が増えてきた。

  これらの蜂は、きのう外出したまま戻ってこなかったものとも思える。
そんなふうに解釈して、観察していると、午後3時になって小雨が降ってきた。

  それでも蜂たちは、濡れながら巣箱から出入りを続けている。
雨も次第に大降りになろうとしている。はたして今後どうなるだろう。















ミツバチ分封群到来 [自然観察]

  わが家の庭には大きな柿の木がある。
その根元に、ミツバチを捕獲するための待ち桶を置いてみた。

  すると、その日(9日)、どこかで分封したミツバチがやってきた。
午前11時。空が暗くなるほど、円をかいて飛び回っている。

  ぶんぶん羽音を出して、それはものすごい。
15分ほどして、その群れは、高い柿の木の枝(高さ6メートル)に集まった。

  蜂球の大きさはラグビーボールよりはやや小さめ。
この大きさからすると、もしかして、わが家のが分封したものかも知れない。

  そうだとすると、午後にはどこかえ飛んでいく。
そこで、近くにいる蜂仲間に伝えに行った。

  ちょうどお昼時だったので、二人がとんできた。
この群れを捕獲する、という。

  もってきた網に長い竹竿を継ぎ足して、それで掬い取った。
これを巣箱の中へ入れてはみたが、すぐに逃げ出してしまう。

  2度3度これをくりかえしたが、結局もとのもくあみ。
きのうは1日中枝にとりついたままだった。

  今日は晴天に恵まれそうなので、また活動を開始するだろう。
はたして、結末は???


  柿の木の下に置いた待ち桶
待ち桶s.jpg

  庭にそびえる柿の木。この右上の方に蜂球ができている
庭の柿の木s.jpg

  ニホンミツバチがつくった蜂球。アップで撮影
蜂球s.jpg

  昨日は肌寒い1日だったので、この蜂たちはそのまま1日を過ごした。
お腹もすいたことだろうし、今日こそは、どうかなるだろう。


ドジョウが死んでいた [自然観察]

  今までもあったことかも知れないが、
田植え寸前のタンボでドジョウが死んでいた。

  ドジョウが死んでいたタンボは3枚で、
広さは3反くらいある。

  そのほかのタンボでは、見つからなかった。
今のところ何が原因かは分からない。

  このドジョウを野鳥が食べて死なないことを祈る。
イモリなどは生きていたので、まずは安心。

  小さな出来事かもしれないが、このような現状を見ると、
心が痛んでくる。どうか、夢であってほしい。



  これは、ドジョウが死んでいた一部
タンボでドジョウs.jpg

  ドジョウの死骸を集めると、こんな状態。
かなり大きく成長しているドジョウだが、どうして死んだのだろう。
ドジョウ大量死s.jpg

  自然を観察していると、様々な光景が見えてくる。
今まで花ばかりを見てきたが、ときにはこうした痛ましいことにも出会う。




きょうからバードウイーク [野鳥]

  バードウイークがはじまると、心がうきうきします。
若かりしころは、夜昼を問わず、鉄砲玉のように出かけておりました。

  すぐ帰るから、と言ってでかけ、ついつい夢中になり、
気が付けば3日はおろか。

  今でもその癖が抜けてはおりません。
野鳥の声に誘われて、どんどん深みに入っていくのです。

  中でも好きな鳥、といえば、コノハズク。
真っ暗な夜中、「ブッポウソウ」 と鳴くのです。


  富士五湖の方で収録したコノハズクの声


  ひととき鳴いてはしばらく休み、また鳴くのです。
そのたびに鳴く方向が変わります。

  その声に魅せられて、どれほど躍らされたことでしょう。
そのたびに妻も泣かせていたに相違ありません。

  それを思うと、もうやめようか、とはおもうのですが、。
この時期がくると、すぐに忘れてしまうのです。

  それどころか、年々エスカレートして、遠征の輪が広がります。
そして、ついに日本全国に出向いてしまいました。

  だから、もうやめるだろう、と思われていたその矢先、
海外遠征の話がもちあがったのです。

  しかも8か月。行き先はカナダでした。
こんどは遊びではなく仕事です。

  それにかこつけて、ついに実行したのです。
もう、これで満足したかにみえましたが、そうではなかったのです。

  その2年後、次なる仕事が待ち受けていました。
行った先はオーストラリヤです。

  鳴き声に誘われてはじまった海外遠征。
三度目の正直、とはよく言ったものです。

  その後、韓国へ行く話がもちあがり、これも実行したのです。
これで海外遠征は終わりとなりました。おわり。







  

  

水辺の生き物 [調査]

  夜の水辺を歩いてみると、いろいろな生き物が活動している。
タンボの畔では、ニホンアマガエル。その近くにはツチガエル。

  かなり遠くでは、トノサマガエルやシュレーゲルアオガエルが鳴いている。
鳴き声でいちばん賑やかなのは、何といってもニホンアマガエル。

  鳴き声にパワーがあるのはトノサマガエル。
只、ブーブー言って鳴いているのはツチガエル。

  とびぬけて美しい声はシュレーゲルアオガエル。
それより更に美しいのは、渓流で鳴いているカジカガエル。



  鳴いているアマガエルの横姿
アマガエルs.jpg

  鳴いているアマガエルを上からみる
ニホンアマガエルs.jpg

  鳴いているツチガエル
ツチガエルs.jpg

  カジカガエルの鳴き声


  ツチガエルの鳴き声


  トノサマガエルの鳴き声


  カエルのコーラス


  久万高原は、いま、田植えの真っ最中。
この作業が一段落すると、さらにカエルのコーラスが賑やかになる。



  








花と風景 [自然観察]

  庭に咲く花の数も増えてきた。
藤の花も終わり、アヤメやショウブの花が咲きだした。

  それにも負けじとばかり、ツツジの花も咲き乱れている。
田植えも今が最盛期。

  広いタンボでは、機械化された苗植え機が、
狭いところは、昔ながらの手作業で。

  野鳥の数も増えてきた。
カッコウ、ホトトギス。もうすぐアカショウビンもやってくる。



  庭でひときわ目をひく園芸種の花
花s.jpg

  八重咲きのツツジは豪勢に感じる
八重ツツジs.jpg

  見事に咲いたショウブの花。
ショウブs.jpg

  黄色のレンゲツツジも見事だ
ツツジs.jpg

  紫色のアヤメ。いずれがアヤメ、カキツバタ
アヤメs.jpg

  知らんことないよ、この花シラン
シランs.jpg

  昔ながらの田植えが行われている
田植えs.jpg

  田植えの終わったタンボに夕日が落ちる
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  障子に映った影絵。ヒヨドリが吊るし柿を食べている
影絵s.jpg


  花や景色を追っていると、ボケてる暇はない。
とは思っているが、どんどん花の名前を忘れてきた。
間違いあればお許しを。

マル秘神社 「OO」の神様 [ミステリー]

  わが家の近くには、あまり教えたくない神社があります。
実は、この神社のご本尊が、「OOの神様」 だからです。

  きょう行って、いろいろ撮影してきました。
これらの写真を見ながら判断してください。


  写真ー1  淡嶋神社全景
淡嶋神社その1s.jpg

  写真ー2  淡嶋神社アップ
淡嶋神社その2s.jpg

  写真ー3  神社内部
淡嶋神社その3s.jpg

  写真ー4  ご本尊
ご本尊s.jpg

  写真ー5  母と子
母と子s.jpg

  村の古老の話によれば、
結婚しても、なかなか子供に恵まれない人が、願かけに。
アソコの具合が悪い人、OOOとかが多いようです。

 最近は、結婚しても子供をつくらない人が多いようですが、。
次は、独身でいたい人も、。いったい、どうなっているのでしょう。


 
 

ミツバチ分封群の追跡調査 [自然観察]

  5月5日は子供の日。
天気快晴無風。気温上昇。

  我が家で飼っているニホンミツバチが分封した。
午前10時半、巣箱の上空に舞い上がり、ランデブー飛行。

  それが終わると、側にそびえる柿の木にとりついき巣玉となる。(写真ー1)
そこで休むこと2時間半。

  午後1時すぎ、再び空に舞い上がり、北方をめざして飛んで行く。(写真ー2)
大急ぎで自転車に乗り、この群れの行先を追う。

  すると、約5百メートル先にある友人の蜂場に舞い降りた。(写真ー3)
そこには待ち桶があり、金陵辺もおかれている。(写真ー4)

  この金陵辺にミツバチは群れ、しばらくして巣箱の中に入っていく。
こうしてわが家で分封したミツバチは、新しい巣箱(新居)におちつくことができた。

  ミツバチ分封群の追跡調査は、かくして成功裏に終わる。
この調査は午前10時すぎ開始、午後1時半終了。夕方再度訪問、入居確認した。
  


  写真ー1  柿の木にとりついたミツバチの巣玉
蜜蜂分封群s.jpg


 写真ー2   新居めざして飛行はじまる
蜜蜂飛行s.jpg


  写真ー3  新居のある目的地
蜜蜂行先s.jpg

  写真ー4  みつばちの新居
蜜蜂の新居s.jpg

  写真ー5  ミツバチ捕獲のための待ち桶。巣箱の側におかれてあるのが金陵辺(蘭の1種)
蜜蜂捕獲s.jpg

  

いろいろな花 [美しい花]

  次々と花が咲いて、撮影に忙しい。
このところお天気がぱっとしないので、撮影には苦労する。

  特にボケがはじまった最近は、頭の回転が鈍くなってきた。
どこへ油をさせばよくなるか、目下検討中。


  そんな苦労も重なって、思うような写真が撮れなくなってきた。
手は震えるし、目はかすむ。だから、ピンボケもふえてきた。




  やっと満開になったレンゲの花
蓮華開花RIMG0006s.jpg

  庭一面に広がった西洋タンポポの花
西洋タンポポRIMG0014s.jpg

  西洋タンポポの実。  ふわふわ飛んで繁殖の輪を広げていく
タンポポの実RIMG0015s.jpg

  ネギも花が咲きだした。ミツバチも多くやってくる
ネギボウズRIMG0005s.jpg

  ブルーベリーも、そろそろ咲きはじめる
ブルーベリーRIMG0002s.jpg

  マリーゴールドも咲きはじめた
マリーゴールドRIMG0008s.jpg

  正月飾りにつかったハボタンも、いま花盛り
ハボタンRIMG0001s.jpg

  分封したミツバチを誘因する不思議な蘭。ミス ムヘッド
ミス、ムヘットRIMG0018s.jpg


  花には、昆虫を引き寄せる力がある。
人間には分からない匂いでも、昆虫には分かる能力がある。

  蜜を求めてやってくる昆虫にも、いろいろな種類がある。
細長い花には、マルハナバチやクマンバチ。そうでない花にはミツバチが大半を占めている。

  カタバミなどにはシジミチョウ。野菜の花にはアゲハチョウなどが多い。
まだまだあるが、このくらいにしておく。



山野草展 その1 [行事]

  ブログ配列の関係から逆にはなるが、その1から見て下さい。
桜の開花前線は、そろそろ北海道に近づいている。

 こちら久万高原は、そろそろ夏の準備?
いやいや、それどころじゃない。ただ今田植えの準備で忙しい。

 その合間を縫って、山野草展でも。
「物産館 みどり」 で行われているミニ山野草展。

  春は黄色の花が多い
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  いやいや、こんな花もあるよ
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  こんな花には 「マルハナバチ」 や、「クマンバチ」 が蜜を吸いにやってくる
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  こんな大きなツバキの花もあるよ
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  ときには、上向きに咲く花もある
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  たてばシャクヤク。 これも清楚な感じがする
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 しめくくりは、白藤の花。
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  その2と合わせてご覧ください。


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