シイタケ栽培 [研究]
わが家では、シイタケを自家栽培している。
とはいっても、自分で食べる程度。
コーナンへ行けば、原木やシイタケ菌も販売しているので、それを買ってくればよい。
2年目に入ると、シイタケが生えてくる。
問題は、シイタケの原木を置く場所。
その第一条件は、日蔭であること。
そのような場所がない場合は、原木に寒冷紗などをかけ、暗くして湿度を保つ必要がある。
あとは自然に任せておくと、シイタケは生えてくる。
収穫の目安は、傘の直径が5センチくらいから。
あとは、好みに応じて収穫すればよい。
上手に栽培すれば、年に4回収穫できる。
できる時季に応じて、春子、夏子、秋子、冬子と呼び名がついている。
シイタケの傘。ストロボなし。

ストロボあり。

シイタケの傘下。ストロボなし。

同上、ストロボあり。

原木にシイタケが生えているところ その1

同上 その2

また、おりをみて書くことにする。
とはいっても、自分で食べる程度。
コーナンへ行けば、原木やシイタケ菌も販売しているので、それを買ってくればよい。
2年目に入ると、シイタケが生えてくる。
問題は、シイタケの原木を置く場所。
その第一条件は、日蔭であること。
そのような場所がない場合は、原木に寒冷紗などをかけ、暗くして湿度を保つ必要がある。
あとは自然に任せておくと、シイタケは生えてくる。
収穫の目安は、傘の直径が5センチくらいから。
あとは、好みに応じて収穫すればよい。
上手に栽培すれば、年に4回収穫できる。
できる時季に応じて、春子、夏子、秋子、冬子と呼び名がついている。
シイタケの傘。ストロボなし。

ストロボあり。

シイタケの傘下。ストロボなし。

同上、ストロボあり。

原木にシイタケが生えているところ その1

同上 その2

また、おりをみて書くことにする。
道を極める [研究]
趣味の世界も、徹底研究すれば、次々と道が開けてくる。
それでも、究めつくすのは難しい。
まだ足りない。ああやってもダメ。こうやっても駄目。
それでもこりずにやっていると、ある日突然、問題を解決する、ことがある。
人生、長いようで短いもの。
知らぬ間に、歳をとり、病にも侵されている。
知能衰え、そこいらじゅう油切れ。
足腰痛く、気分もぎくしゃく。
そんな中、きのう嬉しいニュースがとびこんできた。
下の写真を拡大して見て頂きたい。
愛媛新聞に出た記事の1部

先月開通した「三坂道路」
これに使われていたCM。
昨年9月、南海放送さんと星企画さんが訪れて、CMの相談をうけた。
CMのバックに自然の音をとり入れたい、と。
と、いうことで、私が収録した久万高原の自然音を使って頂くことになった。
そこで、まず思ったのは、季節感を出す、と、いうこと。
それで「秋」。これにふさわしい音、と言えば、「カンタンの声」。
この声を聴きながら眠ると、幸せになれる、という中国の伝説もあるくらい。
ついで、「冬」。これに選んだのは、久万高原の、「清流の音」。
ここでとれる米、「清流米」は、とくにおいしい。
次は正月。おめでたい、ということもあって、ここでは「ウグイスの声」
そんな調子ですすめ、次は「春」。
バードウイークにはまだ少し早いが、先を急いで「アカショウビンの声」にした。
これは、「幻の鳥」ともいわれ、滅多に姿を見せない鳥だが、鳴き声は、玉を転がすように美しい。
以上の中から、今回入選したのは、秋と冬。
CMを制作されたのは「星企画」さん。オンエヤーしているのは「南海放送ラジオ」さん。
さかのぼってCMをお聞きになりたい方は、インターネットで。
「南海放送ラジオ、ゴー、サーテーミニッツ久万高原」。
賞をもらったのは、よそ様ではあるが、
私が収録した音が、こんなにお役に立ち、自分事のように嬉しい。
それでも、究めつくすのは難しい。
まだ足りない。ああやってもダメ。こうやっても駄目。
それでもこりずにやっていると、ある日突然、問題を解決する、ことがある。
人生、長いようで短いもの。
知らぬ間に、歳をとり、病にも侵されている。
知能衰え、そこいらじゅう油切れ。
足腰痛く、気分もぎくしゃく。
そんな中、きのう嬉しいニュースがとびこんできた。
下の写真を拡大して見て頂きたい。
愛媛新聞に出た記事の1部

先月開通した「三坂道路」
これに使われていたCM。
昨年9月、南海放送さんと星企画さんが訪れて、CMの相談をうけた。
CMのバックに自然の音をとり入れたい、と。
と、いうことで、私が収録した久万高原の自然音を使って頂くことになった。
そこで、まず思ったのは、季節感を出す、と、いうこと。
それで「秋」。これにふさわしい音、と言えば、「カンタンの声」。
この声を聴きながら眠ると、幸せになれる、という中国の伝説もあるくらい。
ついで、「冬」。これに選んだのは、久万高原の、「清流の音」。
ここでとれる米、「清流米」は、とくにおいしい。
次は正月。おめでたい、ということもあって、ここでは「ウグイスの声」
そんな調子ですすめ、次は「春」。
バードウイークにはまだ少し早いが、先を急いで「アカショウビンの声」にした。
これは、「幻の鳥」ともいわれ、滅多に姿を見せない鳥だが、鳴き声は、玉を転がすように美しい。
以上の中から、今回入選したのは、秋と冬。
CMを制作されたのは「星企画」さん。オンエヤーしているのは「南海放送ラジオ」さん。
さかのぼってCMをお聞きになりたい方は、インターネットで。
「南海放送ラジオ、ゴー、サーテーミニッツ久万高原」。
賞をもらったのは、よそ様ではあるが、
私が収録した音が、こんなにお役に立ち、自分事のように嬉しい。
イッシー流ファイル仕分け法 [研究]
写真を撮ったり、音を録音していると、すぐに資料がたまってしまう。
それを整理するのが、いちばんたいへんな作業。
使ったあとを、どのように整理しておくか、それが問題。
一度きりしか使わないものは、それでもよいが、あとになって困ることがある。
そのようなことを考慮して、私は、次のように整理して使っている。
写真-1は、録音した音を、種類別にファイルしたパソコン画面。
写真-2は、花のファイル画面。
写真-3は、写真の種類別ファイル画面
写真-4は、風景のファイル画面
写真-1 音の種類別ファイル画面

写真-2 花のファイル画面

写真ー3 写真の種類別ファイル画面

写真-4 風景のファイル画面

これらは、ほんの一例に過ぎないが、こうしたことが、少しでもお役にたてば幸いである。
できれば、「私は、こんなふうにしている」、という情報を開示して下されば、なお有り難い。
それを整理するのが、いちばんたいへんな作業。
使ったあとを、どのように整理しておくか、それが問題。
一度きりしか使わないものは、それでもよいが、あとになって困ることがある。
そのようなことを考慮して、私は、次のように整理して使っている。
写真-1は、録音した音を、種類別にファイルしたパソコン画面。
写真-2は、花のファイル画面。
写真-3は、写真の種類別ファイル画面
写真-4は、風景のファイル画面
写真-1 音の種類別ファイル画面

写真-2 花のファイル画面

写真ー3 写真の種類別ファイル画面

写真-4 風景のファイル画面

これらは、ほんの一例に過ぎないが、こうしたことが、少しでもお役にたてば幸いである。
できれば、「私は、こんなふうにしている」、という情報を開示して下されば、なお有り難い。
大願成就 [研究]
ブログを書き始めて丸5年。
きょう大願成就、満願の日を迎えることができた。
その間、ほとんど毎日更新。
しかし、昨年と一昨年、連続して不幸に見舞われた。
そんなときは致し方ない。
一時は、自分も? そんなときもなかった訳ではない。
東京の生活が、めまぐるしく忙しかった。
そこで、ふるさとにもどり、のんびり?と。
ところが、そうはいかなかった。
それどころか、反対に、新たな多忙が待ち受けていた。
まあ、いいじゃないか。
それが、世のためになるのなら。
そんなおもいで、乗り切ってきた。
まだ続けるぞ! 六年目も。
これまで支え続けてきて下さったブログのお友達。
有り難う。感謝の気持ちでいっぱいです。
また、新たな気持ちでがんばります。
下手なブログで申し訳ありませんが、今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
平成24年 4月 3日。イッシーより。
若かりし25歳のとき、エリーゼのために を、ピアノで弾いていた。

ふるさとに戻ってからは、夜も昼も、野外録音を続ける

へんなおじさん、野鳥観察の指導

三島神社にお参りし、この千年杉に満願のお礼をお告げした

この千年杉のように、これからもがんばります。
きょう大願成就、満願の日を迎えることができた。
その間、ほとんど毎日更新。
しかし、昨年と一昨年、連続して不幸に見舞われた。
そんなときは致し方ない。
一時は、自分も? そんなときもなかった訳ではない。
東京の生活が、めまぐるしく忙しかった。
そこで、ふるさとにもどり、のんびり?と。
ところが、そうはいかなかった。
それどころか、反対に、新たな多忙が待ち受けていた。
まあ、いいじゃないか。
それが、世のためになるのなら。
そんなおもいで、乗り切ってきた。
まだ続けるぞ! 六年目も。
これまで支え続けてきて下さったブログのお友達。
有り難う。感謝の気持ちでいっぱいです。
また、新たな気持ちでがんばります。
下手なブログで申し訳ありませんが、今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
平成24年 4月 3日。イッシーより。
若かりし25歳のとき、エリーゼのために を、ピアノで弾いていた。

ふるさとに戻ってからは、夜も昼も、野外録音を続ける

へんなおじさん、野鳥観察の指導

三島神社にお参りし、この千年杉に満願のお礼をお告げした

この千年杉のように、これからもがんばります。
老化防止対策 [研究]
わたしは、小学校3年生のときから日記を書きはじめ、31歳で結婚するまで続けていた。
そこまでは独身でよかったが、結婚すると、そうはいかなくなった。
大切に保存していた日記をOOに読まれ、過去のことが。
それを機に、日記の内容をかえることにした。
車の運転日誌、プラス手帳に日記を書くように改めた。
これは現在も続いている。
ブログをはじめたのは、平成18年。
東京にいるとき、約1年。
そのあと、ふるさとに戻って平成19年からスタート。
あと2週間たらずで、満5年になる。
特別の事情(遠くへ出張)がない限り、毎日更新してきた。
携帯や、Ipadなどを使えば、出先からでも書きこめるが、そうまではしたくない。
なにせ年金暮らしだから、そんな余裕はない。
酒もタバコも飲まず、質素なくらし、節約人生そのもの。
ここにきて、物忘れがはげしくなってきた。
それに加え、足腰の痛み、歯、目、OO、どれも、これも、機能が衰えるばかり。
つまり、老化現象がひどくなってきた。
そこで、この老化防止対策を試みている。
写真-1 のように、毎日書いているブログは、必ず帳面にも記録する。
次は、ブログ仲間から頂戴したnice! (写真-2)
これも、別の帳面に書き移し、返礼したか、どうか、などを確認する。(写真-3)
こうした動作も、老化防止対策のひとつにはなるだろう。
しかし、これにも問題はある。
写真-4(別のブログ仲間のもの)のように、あまり仲間が増えすぎてもたいへん。ほどほどに。
写真-1 パソコンに書いたブログの一部を、別の帳面にも記録

写真-2 ブログ仲間から頂戴した nice1 一覧表

写真-3 nice1 一覧表を別の帳面にも書き留めて、返礼したか、どうかのチェック

写真-4 ブログ仲間には、こんなにもたくさんnice! をもらっている方もいる

ブログ仲間と交流することは、たいへん勉強になる。
それだけではなく、キーボ-ドを打つ動作は、指先の運動にもなるし、首の上下運動、さらに、目の運動にもなる。
時には辞書をひき、また、あるときは図鑑での調べものもする。 つづく。
さて、朝食をすませたあと、ブログ仲間のところへ訪問し、いろいろな記事や写真などを拝見、しっかり勉強させて頂いた。中にはたいへん凝った作品もあり、そう簡単にはnice!できないものもある。
かと思えば、短い文章と、少ない写真、ではあるにも拘わらず、うならせる作品もある。
このへんの技量は学びたいものだ。
何時間も座り込んで、パソコンと対面していると、まるで、夢の国にでも行っているような錯覚をおぼえてくる。ふと気がつくと、夢の国ではない現実に驚きさえおぼえる。
それにしても、暮れに買い換えたパソコンは、画面が大きくて見やすい。数えて81歳になるわたしは、ほんとうに幸せだ。
つい最近まで、老化?なんて考えたこともなかったが、いやーあいかん。忘れっぽくなってきた。
タイトルは防止?だが、なかなかよい案が浮かばない。
あまり気にしないこと?かな。
あれや、これやに首を突っ込んで、猪突猛進、日々燃えているのが、何よりの生き甲斐だ。
適当に忘れることも身が軽くなる。パソコン同様、不必要なものはリセットする。
さらに、ゴミ箱に捨てたり、バックアップをとり、データーに保存して、HDを軽くするのも手。
いちばん大切なことは、データーの整理整頓。
これなくして、、? あとはご自身の判断にお任せする。
あら、いかん。 さっき朝飯食べたばかりなのに、はやお昼が近づいてきた。
そこまでは独身でよかったが、結婚すると、そうはいかなくなった。
大切に保存していた日記をOOに読まれ、過去のことが。
それを機に、日記の内容をかえることにした。
車の運転日誌、プラス手帳に日記を書くように改めた。
これは現在も続いている。
ブログをはじめたのは、平成18年。
東京にいるとき、約1年。
そのあと、ふるさとに戻って平成19年からスタート。
あと2週間たらずで、満5年になる。
特別の事情(遠くへ出張)がない限り、毎日更新してきた。
携帯や、Ipadなどを使えば、出先からでも書きこめるが、そうまではしたくない。
なにせ年金暮らしだから、そんな余裕はない。
酒もタバコも飲まず、質素なくらし、節約人生そのもの。
ここにきて、物忘れがはげしくなってきた。
それに加え、足腰の痛み、歯、目、OO、どれも、これも、機能が衰えるばかり。
つまり、老化現象がひどくなってきた。
そこで、この老化防止対策を試みている。
写真-1 のように、毎日書いているブログは、必ず帳面にも記録する。
次は、ブログ仲間から頂戴したnice! (写真-2)
これも、別の帳面に書き移し、返礼したか、どうか、などを確認する。(写真-3)
こうした動作も、老化防止対策のひとつにはなるだろう。
しかし、これにも問題はある。
写真-4(別のブログ仲間のもの)のように、あまり仲間が増えすぎてもたいへん。ほどほどに。
写真-1 パソコンに書いたブログの一部を、別の帳面にも記録

写真-2 ブログ仲間から頂戴した nice1 一覧表

写真-3 nice1 一覧表を別の帳面にも書き留めて、返礼したか、どうかのチェック

写真-4 ブログ仲間には、こんなにもたくさんnice! をもらっている方もいる

ブログ仲間と交流することは、たいへん勉強になる。
それだけではなく、キーボ-ドを打つ動作は、指先の運動にもなるし、首の上下運動、さらに、目の運動にもなる。
時には辞書をひき、また、あるときは図鑑での調べものもする。 つづく。
さて、朝食をすませたあと、ブログ仲間のところへ訪問し、いろいろな記事や写真などを拝見、しっかり勉強させて頂いた。中にはたいへん凝った作品もあり、そう簡単にはnice!できないものもある。
かと思えば、短い文章と、少ない写真、ではあるにも拘わらず、うならせる作品もある。
このへんの技量は学びたいものだ。
何時間も座り込んで、パソコンと対面していると、まるで、夢の国にでも行っているような錯覚をおぼえてくる。ふと気がつくと、夢の国ではない現実に驚きさえおぼえる。
それにしても、暮れに買い換えたパソコンは、画面が大きくて見やすい。数えて81歳になるわたしは、ほんとうに幸せだ。
つい最近まで、老化?なんて考えたこともなかったが、いやーあいかん。忘れっぽくなってきた。
タイトルは防止?だが、なかなかよい案が浮かばない。
あまり気にしないこと?かな。
あれや、これやに首を突っ込んで、猪突猛進、日々燃えているのが、何よりの生き甲斐だ。
適当に忘れることも身が軽くなる。パソコン同様、不必要なものはリセットする。
さらに、ゴミ箱に捨てたり、バックアップをとり、データーに保存して、HDを軽くするのも手。
いちばん大切なことは、データーの整理整頓。
これなくして、、? あとはご自身の判断にお任せする。
あら、いかん。 さっき朝飯食べたばかりなのに、はやお昼が近づいてきた。
石鎚山 [研究]
わが故郷には、西日本最高峰の石鎚山(1982m)がある。
この山に初めて登ったのは1949年の夏だった。
当時17歳だった私は、友達と二人で登頂。写真は、天狗岩先端に寝そべっているところ。
この岩の下は、断崖絶壁になっている。
一度下を覗くと、この岩の上にあがる勇気は出てこない。
それほど危険な場所である。
その当時は、まだスカイラインはできていなかったので、バス終点から歩いた。
関門の岩場を通り、亀腹をみてから山道にはいっていく。
雑木林をぬけると、広い熊笹が茂る中を横切るように、ひたすら歩く。
このあたりにきて昼食となる。
力をつけたあとの歩きは早い。
鎖につかまっての岩場もおてのもの。猿年だから、そりゃ早い。
若いから怖さ知らず。
だから、危険な天狗岩の上もヘイチャラ。
おだてられれば、どんなことでもしていた時代。
その日のうちには帰れないので、鎖場下でビバーク。
寝袋なんて買えない時代だから、熊笹を集めてきて、それに潜り込んで寝た。
ところが、いくら夏とはいえ、夜は気温が下がる。だから寒くて眠れない。
そんな状態でも、翌日は、ぴんぴん跳ねながらの下山と相成った。
それからも、2回、同じコースを歩いてみたが、歳をとるほどに元気は低下していた。
石鎚山、天狗岩の上に寝そべる二人 (左が筆者、右は同級生)

山内 浩先生が書かれた石鎚山周辺の見取り図

5日夕方の事、矢野学芸員から、地質学(石鎚山の地質)受講(場所は西条市)のお誘いをうけた。
快諾した私は、すぐに車(矢野さんの)に乗り込んで出発。
久万を出発したのは17時すぎ。33号線を北上して松山へ。
松山ICからハイウエイに入り、小松から横道に入り、目的地の西条へ。
地質学の講義は19時から開始。
講師は、高知大学の教授、吉倉 紳一(理学博士)先生。
受講者の数は50名ほどだったが、教室は満員状態。
とんとんと話は進み、90分の授業は、あっという間に終了。
博士の話は、「立て板に水を流す」がごとく、すらすらと進んでいく。
私は、その話を録音しながら、スクリーンに映される映像もカメラに、と、こちらも忙しい。
ボケがはじまっている私だが、現役中、博物館の展示デイスプレイをてがけていたせいか、話の内容はよく理解でき、おかげで、眠ることもなく、とても面白かった。皆様、お疲れ様でした。
四国の地質図

代表的な化石

カルデラとコールドロン

上3枚の写真は、吉倉博士が講義にお使いになられた映像をお借りしました。
この山に初めて登ったのは1949年の夏だった。
当時17歳だった私は、友達と二人で登頂。写真は、天狗岩先端に寝そべっているところ。
この岩の下は、断崖絶壁になっている。
一度下を覗くと、この岩の上にあがる勇気は出てこない。
それほど危険な場所である。
その当時は、まだスカイラインはできていなかったので、バス終点から歩いた。
関門の岩場を通り、亀腹をみてから山道にはいっていく。
雑木林をぬけると、広い熊笹が茂る中を横切るように、ひたすら歩く。
このあたりにきて昼食となる。
力をつけたあとの歩きは早い。
鎖につかまっての岩場もおてのもの。猿年だから、そりゃ早い。
若いから怖さ知らず。
だから、危険な天狗岩の上もヘイチャラ。
おだてられれば、どんなことでもしていた時代。
その日のうちには帰れないので、鎖場下でビバーク。
寝袋なんて買えない時代だから、熊笹を集めてきて、それに潜り込んで寝た。
ところが、いくら夏とはいえ、夜は気温が下がる。だから寒くて眠れない。
そんな状態でも、翌日は、ぴんぴん跳ねながらの下山と相成った。
それからも、2回、同じコースを歩いてみたが、歳をとるほどに元気は低下していた。
石鎚山、天狗岩の上に寝そべる二人 (左が筆者、右は同級生)

山内 浩先生が書かれた石鎚山周辺の見取り図

5日夕方の事、矢野学芸員から、地質学(石鎚山の地質)受講(場所は西条市)のお誘いをうけた。
快諾した私は、すぐに車(矢野さんの)に乗り込んで出発。
久万を出発したのは17時すぎ。33号線を北上して松山へ。
松山ICからハイウエイに入り、小松から横道に入り、目的地の西条へ。
地質学の講義は19時から開始。
講師は、高知大学の教授、吉倉 紳一(理学博士)先生。
受講者の数は50名ほどだったが、教室は満員状態。
とんとんと話は進み、90分の授業は、あっという間に終了。
博士の話は、「立て板に水を流す」がごとく、すらすらと進んでいく。
私は、その話を録音しながら、スクリーンに映される映像もカメラに、と、こちらも忙しい。
ボケがはじまっている私だが、現役中、博物館の展示デイスプレイをてがけていたせいか、話の内容はよく理解でき、おかげで、眠ることもなく、とても面白かった。皆様、お疲れ様でした。
四国の地質図

代表的な化石

カルデラとコールドロン

上3枚の写真は、吉倉博士が講義にお使いになられた映像をお借りしました。
かつら作り 完成編 [研究]
写真4-1=丸いのは、ペットボトルのキャップ。四角いのは、布ベルトの切れ端

写真4-2=束ねた髪を固定するベース

写真4-3=写真4-2でできたものを、さらに纏めるベース

写真4-4=完成した自作カツラ

昨年の10月、忙しくて、ぐじゃぐじゃになった髪の毛を、全部カット。
それを利用して、カツラの自作を思いついた。
カツラ作りをはじめたのは今年になってから。
その制作過程は、これまで2回にわたって発表。
その1は、1月12日のブログに。
その2は、2月8日のブログに書いています。
そして、完結編はきょうのブログです。
あまり詳しくは書けませんので、簡単に。
写真4-1は、束ねた髪の毛を止める金具(ペットボトルのキャップ)と、
それを固定する布。(布バンドの端キレ)
写真4-2は、キャップを布に取り付けた状態。
キャップに小さな穴をあけ、布に縫い付け。
写真4-3は、これを、少し大きめの布(ビロード)に縫い付け。
帽子の中に入るように工夫。
写真4-4は、完成したカツラを帽子の中にとりつけ、
人形にかぶせて出来ぶりを調べる。
カツラ制作にとりかかってから、1ケ月あまりかかったが、やっと完成。
毎日やったわけではないので、このくらいは致し方ない。
これをかぶって歩けば、昨年10月頃の、自分の姿に戻ることができる。
「あれ! 幽霊じゃないの?」 と、言われるかも。
「ボクが行方不明になるときは、このカツラを家において行く」。
そんな冗談を言ってみた。

写真4-2=束ねた髪を固定するベース

写真4-3=写真4-2でできたものを、さらに纏めるベース

写真4-4=完成した自作カツラ

昨年の10月、忙しくて、ぐじゃぐじゃになった髪の毛を、全部カット。
それを利用して、カツラの自作を思いついた。
カツラ作りをはじめたのは今年になってから。
その制作過程は、これまで2回にわたって発表。
その1は、1月12日のブログに。
その2は、2月8日のブログに書いています。
そして、完結編はきょうのブログです。
あまり詳しくは書けませんので、簡単に。
写真4-1は、束ねた髪の毛を止める金具(ペットボトルのキャップ)と、
それを固定する布。(布バンドの端キレ)
写真4-2は、キャップを布に取り付けた状態。
キャップに小さな穴をあけ、布に縫い付け。
写真4-3は、これを、少し大きめの布(ビロード)に縫い付け。
帽子の中に入るように工夫。
写真4-4は、完成したカツラを帽子の中にとりつけ、
人形にかぶせて出来ぶりを調べる。
カツラ制作にとりかかってから、1ケ月あまりかかったが、やっと完成。
毎日やったわけではないので、このくらいは致し方ない。
これをかぶって歩けば、昨年10月頃の、自分の姿に戻ることができる。
「あれ! 幽霊じゃないの?」 と、言われるかも。
「ボクが行方不明になるときは、このカツラを家において行く」。
そんな冗談を言ってみた。
かつら作り 中編 [研究]
昨年10月にカットした自分の髪の毛。
本数にして8万本くらいはあったらしい。
前編の作業は、これらを5段階の長さに仕訳。
それを、さらに3段階に仕分けた。
Ⅰ群は50㎝以上。2群は10㎝から50㎝未満。3群は10㎝未満。
使うのは1群と2群。3群は使わないことにした。
1束に使う髪の毛は、約300本。
この髪の毛を、1本1本ていねいに、テープに張り付けていく。
はりつけるテープの寸法は、幅5ミリ、長さ3センチ。
1ミリ幅に10本単位で髪の毛をはりつけていく。
この作業は、相当に目が疲れる。
300本の髪の毛をはりつける作業は、平均30分。
はりつけが終わると、テープを丸め、根元を糸で縛る。
これを、ビール缶の取っ手2枚ではさみ、髪の毛を濡らして皺をとる。
皺がのびたら、金具にかけて乾燥させておく。
このようにしてできあがった髪の毛の束を、2つに分けてみた。
すると、50㎝以上の束が16本。それ以下が51本となった。
これで、かつらつくり作業の中編はおわり。
仕訳した髪の毛を、1本1本ていねいにテープに張り付けていく

貼り付けが完了すると、根元を糸でしばり、金具ではさんでおく

長さ別に束ねた頭髪群

仕訳して残った頭髪

本数にして8万本くらいはあったらしい。
前編の作業は、これらを5段階の長さに仕訳。
それを、さらに3段階に仕分けた。
Ⅰ群は50㎝以上。2群は10㎝から50㎝未満。3群は10㎝未満。
使うのは1群と2群。3群は使わないことにした。
1束に使う髪の毛は、約300本。
この髪の毛を、1本1本ていねいに、テープに張り付けていく。
はりつけるテープの寸法は、幅5ミリ、長さ3センチ。
1ミリ幅に10本単位で髪の毛をはりつけていく。
この作業は、相当に目が疲れる。
300本の髪の毛をはりつける作業は、平均30分。
はりつけが終わると、テープを丸め、根元を糸で縛る。
これを、ビール缶の取っ手2枚ではさみ、髪の毛を濡らして皺をとる。
皺がのびたら、金具にかけて乾燥させておく。
このようにしてできあがった髪の毛の束を、2つに分けてみた。
すると、50㎝以上の束が16本。それ以下が51本となった。
これで、かつらつくり作業の中編はおわり。
仕訳した髪の毛を、1本1本ていねいにテープに張り付けていく

貼り付けが完了すると、根元を糸でしばり、金具ではさんでおく

長さ別に束ねた頭髪群

仕訳して残った頭髪

大宝窯に材料仕込み [研究]
鉄製炭窯へ竹材を詰めているところ

きょうは、炭窯へ竹材を詰め込む作業を行った。
作業に関わったメンバーは10数名。
ユンボを操作して竹を割る人。
割った竹を束ねて縄で縛る人。
これを窯まで運び、中に詰め込む。
上の写真は、窯の中ほどまで詰め込んだ状態。
窯の中いっぱいに材料が詰め込まれると、焚き口のかまど作り。
これらが全部完了すると、火入れが行われる。
きょうは、午前中は曇っていたが、午後から雨。
かまど作りはできなかったが、材料の詰め込み作業は完了した。

きょうは、炭窯へ竹材を詰め込む作業を行った。
作業に関わったメンバーは10数名。
ユンボを操作して竹を割る人。
割った竹を束ねて縄で縛る人。
これを窯まで運び、中に詰め込む。
上の写真は、窯の中ほどまで詰め込んだ状態。
窯の中いっぱいに材料が詰め込まれると、焚き口のかまど作り。
これらが全部完了すると、火入れが行われる。
きょうは、午前中は曇っていたが、午後から雨。
かまど作りはできなかったが、材料の詰め込み作業は完了した。
ネズミ退治 [研究]
暮れのころから、ニワトリの餌が急に減りだした。
はじめのころは、ニワトリに食欲が出たものと思っていた。
ところがある日、餌箱の中に、小さなウンコがたくさんあるのが見つかった。
大きさはパットライスくらいはあったので、これはネズミのウンコだと分かった。
このままではたいへんなことになる。
早く対策を講じねば、と思い、コーナンへネズミ捕りを仕入れに行った。
安いのは500円未満だが、すぐに学習されて使い物にならない。
しかも、小さいので、20日ネズミ用にしか通用しない。
高いのは、本格的な仕掛けでもあるだけに、お値段も高く、2500円ほどもする。
仕掛けが理に叶っているので、さっそくこれを買った。
そして、ゆうべ、仕掛けをセット。
餌はソーセージ。
今朝がたニワトリが鳴いた。
普段は、コッケコーコー、と鳴いているが、今朝は、コケッコッコ と連続して鳴いている。
何か異常が起きると、オスのニワトリは、こんなふうに鳴く。
だから、今朝、この声を聴いた瞬間、ネズミが捕れたな、と思った。
予想通り、大きなネズミが入っていた。
だが、このネズミ捕り器は、ふつう1匹しかとれない仕組みになっている。
それでもよい。
しばらくは、これで退治することにした。
はじめのころは、ニワトリに食欲が出たものと思っていた。
ところがある日、餌箱の中に、小さなウンコがたくさんあるのが見つかった。
大きさはパットライスくらいはあったので、これはネズミのウンコだと分かった。
このままではたいへんなことになる。
早く対策を講じねば、と思い、コーナンへネズミ捕りを仕入れに行った。
安いのは500円未満だが、すぐに学習されて使い物にならない。
しかも、小さいので、20日ネズミ用にしか通用しない。
高いのは、本格的な仕掛けでもあるだけに、お値段も高く、2500円ほどもする。
仕掛けが理に叶っているので、さっそくこれを買った。
そして、ゆうべ、仕掛けをセット。
餌はソーセージ。
今朝がたニワトリが鳴いた。
普段は、コッケコーコー、と鳴いているが、今朝は、コケッコッコ と連続して鳴いている。
何か異常が起きると、オスのニワトリは、こんなふうに鳴く。
だから、今朝、この声を聴いた瞬間、ネズミが捕れたな、と思った。
予想通り、大きなネズミが入っていた。
だが、このネズミ捕り器は、ふつう1匹しかとれない仕組みになっている。
それでもよい。
しばらくは、これで退治することにした。







