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育苗ハウス組立作業 [研究]

毎年この時期になると、稲の育苗ハウス組立作業がある。
作業開始は午前8時半。終了、午後3時半。
作業人員は男女あわせて20名前後。
作業を行った日は4月2日。
この日は、あいにくの小雨が降っていて、寒かった。
それに加え、三坂おろしの風が吹き、これには参った。

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十周年記念 [研究]

故郷にUターンして、早十年がすぎ、
ブログ書き始めて、十周年もすぎた。
毎日書き続けるのは至難の技。
何かの急用で数日出かけることもある。
故郷に帰る前、東京にいた頃もブログを書いていた。
それらを含めると、十年以上になる。
私が日記を書き始めたのは、小学校4年生の時。
作文も書いていて、賞をもらったこともある。
また、あるときは、作文をもとにビデオ作品をつくり、
それが受賞{下中記念財団」したこともある。
もう、遠い昔の話になってしもうた。
作品の一部は人に貸して手元にないものもあるが、
頭の中に刻まれた記憶は、どれも消えないで保存されている。




MRA画像 [研究]

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 MRA画像

今から4年前、ある病院のMRAで、頭の先から足先まで撮影した。
これは、そのときの写真である。
ところが、これが、誰のものであるかわ忘れた。
まあ、それはそれとして、勉強にはなるだろう。
そのときの記憶では、私の脳は、60歳台だと説明してくれた。
現在、わたしの年齢は85歳。
どうして、それが分かるの?、と質問すると、
脳みそが、めいっぱいつまっている、と説明して下さった。
そう言われてみると、現在でも、3歳ころから、現在までのことが、
まるで、昨日のことのように思い出されてくる。
特に覚えていることは、嬉しいことよりも、悲しいことや、いじめられたこと。
さらに、苦しかったころの出来事は、まるで昨日のことのように覚えている。
最近では、老人をねらった詐欺行為的な出来ごとに遭遇。
しかし、これらは、騙されたふりして、相手の行動を観察している。



モールス信号 [研究]

小学校4年生のときに覚えた「モールス信号」
そのころは、電信機も制作して、よく使っていた。
ふと、それを思い出して記号に置き換えたところ、すべて覚えていた。
当時は、符号を言葉にして練習したので、脳裏に焼き付いている。
一般的には、トンツー、と言って覚えたが、
それよりも、言葉にしたものは、なかなか忘れるものではない。
例えば、イロハのイは、伊藤。ロは、路上歩行。ハは、ハーモニカ。
子供のころに覚えたものは、なぜか、なんでもよく覚えているものだ。
こんなことをやっていると、脳がさえてきたような気がする。


歴史を遡る [研究]

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 今も昔とあまり変わらない、ふる里の山。

 久万町の中心部から松山の方向を眺めると、牛の背のような山が見える。
黒森山1154,2メートルが主峰。尾根には林道もある。
 この山は、その昔、うちのものだったようだが、後にお寺に移り、
さらに造林会社に移ったそうな。
先日のこと、用あって造林会社へ行ったところ、社長から、そのようなお話を聞かされた。
とにかく、その昔は、うちの山は、相当に広かったことは、子供のころに聞かされていた。
しかし、時代は次々と変化して、現在は、人口も減少。甚だ寂しくなるばかりだ。
成人して上京し、半世紀以上も都会生活に馴染み、更に海外へも遠征したりして、
広い世界をみてくると、随分視点が変わってくる。
昔の人が言った「井の中のカワズ、大海を知らず」
ふるさとに戻り、いろいろな人と出会っているが、
その度に、この意味が分かってくる。

土地温度の高いところ [研究]

久万盆地周辺の山を調べてみると、地温度の高い場所が一目でわかる。
この時期ならではの発見法とも言える。
朝早くに観察すると、霧が発生しているので見つけやすい。
我が家から眺めると、その北東に広い竹藪がある。
そこいら周辺は、広い範囲霧が覆っているのですぐに分かる。
地温を測定すると、平均16度。場所によっては水も流れている。
竹藪周辺には、アケビやクズなどのつる性植物も多く茂っている。
夏場は、マムシなども這い出てきているので、気をつけたい。
その昔は、体長3メートル程もあるヘビも生息していたが、
現在はしらべていないので、分からない。

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地温度が高い場所は霧が発生する。




認知症予防対策 [研究]

私の日常は、すこぶる単純な生活をしているに過ぎない。
日記をつけたり、ブログを書いたり、写経をしたり、
畑にでて草むしりをしたり、たりたりのたりたりかなである。
ところが、そんなある日、異変がおきるときがある。
その一つの原因は、人間関係にある。
ある日、オマワリさんが訪れて、次のようなことを言われた。
「年取ると、若い人に騙されやすいから、気をつけなさい」、と。
そう言われてみると、最近、そのような事がおき始めている。
クワバラ クワバラ。明日は、あなたかも?。お気をつけて。

 アリエルさん、先日はロウバイの花」のところでコメント頂戴し有難うございます。
私の記事、下手ながら毎日書いています。失礼ながら紙面にてご返事させていただきます。
またの、おいでをお待ちしています。



竹炭焼き [研究]

竹の寿命は60年という説がある。
このところ、あちら、こちらの竹藪が赤く色づいてきた。
近寄ってみると、枝にツボミが出来つつある。
やがて花が咲き、実がついてくる。
これらについて、昔の人は言った。
「竹に花が咲くと恐慌がおきる」、と。
あまり嬉しくない言葉だ。
思い起こせば今から60年ほど前にも竹に花が咲いた記憶がある。
竹の実は、お米に似ていて、煎って食べる美味しい
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 ドラム缶で焼いた竹炭
ドラム缶で竹を焼くと、このような炭ができる。
火力も強く、煙が少ないので便利な燃料。




網を張る [研究]

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蜘蛛の巣

 クモの巣を観察していると、そこからは、いろいろなヒントが見えてくる。
ここに掲載したクモの巣にも、いろいろな獲物がひっかかっている。
人間の世界でも、これと同じようなことが言える。


パソコンの歴史 [研究]

二十代で上京した私は、組み立てれば飛ぶように売れるテレビを組立てていた。
その次に目をつけたのが、喫茶店の音響装置の設計、制作、取り付け、維持管理。
それに伴って始めたのが野外録音。野鳥、蛙、セミ、鳴く虫、自然音、効果音。
これらの音を音楽にミクスしてBGM制作に使っていた。
これら一連のことが功を奏し、次にはじめたのが、博物館の映像音響装置。
更に飛躍して、大阪万博へと。しまいには筑波万博。
これだけでは飽き足らず、海外へも進出。ついにやみついてしまった。
これほど大きくなると、メーカーが、その殆どをやってしまう結果になった。
そこで考えたのが、これら装置の維持管理。てなわけで、長旅の海外遠征と相成った。
それでも続いていたのが、何といっても野外録音だろう。
システムエンジニヤーとして活動し、国際人の仲間入りもできた。
こうした活動が巧を奏し、デイズニーなども手がけるようになった。
最初は手作りした電子計算機を使い、やがてはメーカーからも製品がではじめた。
こうなると、次は、これらのプログラムをつくる作業がある。
それをやるにはそれ専用のソフトが必要。図面を書くにはCAD。
さらに音、映像、プログラムなどをつくるソフトなどが必要になる。
ところが、これらのお値段が高いこと。しかし、こなせばすぐに元はとれていた。
そんなある日、藤本義一さんが言われた。「パソコンは金くい虫だ」と。
まさにその通り。しかし、それも頭の使いようで、すぐにペイできた。
こうして、次々できる製品を使いこなしていると、いつのまにか歳とっていた。
そろそろ85歳も近づいている。WIN-10も、かなり使えるようになってきた。
これに伴い、メーカー側も、チョコチョコ手直ししているのがよくわかる。
それでも、まだまだ未完。もっともっと改善して欲しい。





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