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シイタケ栽培 [研究]

  わが家では、シイタケを自家栽培している。
とはいっても、自分で食べる程度。

  コーナンへ行けば、原木やシイタケ菌も販売しているので、それを買ってくればよい。
2年目に入ると、シイタケが生えてくる。

 問題は、シイタケの原木を置く場所。
その第一条件は、日蔭であること。

 そのような場所がない場合は、原木に寒冷紗などをかけ、暗くして湿度を保つ必要がある。
あとは自然に任せておくと、シイタケは生えてくる。

 収穫の目安は、傘の直径が5センチくらいから。
あとは、好みに応じて収穫すればよい。

 上手に栽培すれば、年に4回収穫できる。
できる時季に応じて、春子、夏子、秋子、冬子と呼び名がついている。


  シイタケの傘。ストロボなし。
椎茸傘上.jpg

  ストロボあり。
シイタケ傘上s.jpg

  シイタケの傘下。ストロボなし。
椎茸傘下s.jpg

  同上、ストロボあり。
シイタケ傘下s.jpg

  原木にシイタケが生えているところ  その1
椎茸1s.jpg

  同上  その2
椎茸2s.jpg


  また、おりをみて書くことにする。



道を極める [研究]

 趣味の世界も、徹底研究すれば、次々と道が開けてくる。
それでも、究めつくすのは難しい。

 まだ足りない。ああやってもダメ。こうやっても駄目。
それでもこりずにやっていると、ある日突然、問題を解決する、ことがある。

 人生、長いようで短いもの。
知らぬ間に、歳をとり、病にも侵されている。

 知能衰え、そこいらじゅう油切れ。
足腰痛く、気分もぎくしゃく。

 そんな中、きのう嬉しいニュースがとびこんできた。
下の写真を拡大して見て頂きたい。

  愛媛新聞に出た記事の1部
RIMG0001s.jpg

 先月開通した「三坂道路」
これに使われていたCM。

 昨年9月、南海放送さんと星企画さんが訪れて、CMの相談をうけた。
CMのバックに自然の音をとり入れたい、と。

 と、いうことで、私が収録した久万高原の自然音を使って頂くことになった。
そこで、まず思ったのは、季節感を出す、と、いうこと。

 それで「秋」。これにふさわしい音、と言えば、「カンタンの声」。
この声を聴きながら眠ると、幸せになれる、という中国の伝説もあるくらい。

 ついで、「冬」。これに選んだのは、久万高原の、「清流の音」。
ここでとれる米、「清流米」は、とくにおいしい。

 次は正月。おめでたい、ということもあって、ここでは「ウグイスの声」
そんな調子ですすめ、次は「春」。

 バードウイークにはまだ少し早いが、先を急いで「アカショウビンの声」にした。
これは、「幻の鳥」ともいわれ、滅多に姿を見せない鳥だが、鳴き声は、玉を転がすように美しい。

 以上の中から、今回入選したのは、秋と冬。
CMを制作されたのは「星企画」さん。オンエヤーしているのは「南海放送ラジオ」さん。

 さかのぼってCMをお聞きになりたい方は、インターネットで。
「南海放送ラジオ、ゴー、サーテーミニッツ久万高原」。

賞をもらったのは、よそ様ではあるが、
私が収録した音が、こんなにお役に立ち、自分事のように嬉しい。



イッシー流ファイル仕分け法 [研究]

 写真を撮ったり、音を録音していると、すぐに資料がたまってしまう。
それを整理するのが、いちばんたいへんな作業。

 使ったあとを、どのように整理しておくか、それが問題。
一度きりしか使わないものは、それでもよいが、あとになって困ることがある。

 そのようなことを考慮して、私は、次のように整理して使っている。

写真-1は、録音した音を、種類別にファイルしたパソコン画面。
写真-2は、花のファイル画面。
写真-3は、写真の種類別ファイル画面
写真-4は、風景のファイル画面

  写真-1  音の種類別ファイル画面  
音ファイル画面s.jpg

  写真-2  花のファイル画面
花ファイル画面s.jpg


  写真ー3   写真の種類別ファイル画面
写真種別ファイル画面.jpg


  写真-4   風景のファイル画面
風景ファイル画面s.jpg


  これらは、ほんの一例に過ぎないが、こうしたことが、少しでもお役にたてば幸いである。
できれば、「私は、こんなふうにしている」、という情報を開示して下されば、なお有り難い。


大願成就 [研究]

 ブログを書き始めて丸5年。
きょう大願成就、満願の日を迎えることができた。

 その間、ほとんど毎日更新。
しかし、昨年と一昨年、連続して不幸に見舞われた。

 そんなときは致し方ない。
一時は、自分も?  そんなときもなかった訳ではない。

 東京の生活が、めまぐるしく忙しかった。
そこで、ふるさとにもどり、のんびり?と。

 ところが、そうはいかなかった。
それどころか、反対に、新たな多忙が待ち受けていた。

 まあ、いいじゃないか。
それが、世のためになるのなら。

 そんなおもいで、乗り切ってきた。
まだ続けるぞ! 六年目も。

 これまで支え続けてきて下さったブログのお友達。
有り難う。感謝の気持ちでいっぱいです。

 また、新たな気持ちでがんばります。
下手なブログで申し訳ありませんが、今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 平成24年 4月 3日。イッシーより。


  若かりし25歳のとき、エリーゼのために を、ピアノで弾いていた。
25歳のとき、s.jpg

  ふるさとに戻ってからは、夜も昼も、野外録音を続ける
夜の野外録音79歳s.jpg

  へんなおじさん、野鳥観察の指導
79歳のときs.jpg

  三島神社にお参りし、この千年杉に満願のお礼をお告げした
千年杉s.jpg


  この千年杉のように、これからもがんばります。


 

老化防止対策 [研究]

 わたしは、小学校3年生のときから日記を書きはじめ、31歳で結婚するまで続けていた。
そこまでは独身でよかったが、結婚すると、そうはいかなくなった。

 大切に保存していた日記をOOに読まれ、過去のことが。
それを機に、日記の内容をかえることにした。

 車の運転日誌、プラス手帳に日記を書くように改めた。
これは現在も続いている。

 ブログをはじめたのは、平成18年。
東京にいるとき、約1年。

 そのあと、ふるさとに戻って平成19年からスタート。
あと2週間たらずで、満5年になる。

 特別の事情(遠くへ出張)がない限り、毎日更新してきた。
携帯や、Ipadなどを使えば、出先からでも書きこめるが、そうまではしたくない。

 なにせ年金暮らしだから、そんな余裕はない。
酒もタバコも飲まず、質素なくらし、節約人生そのもの。

 ここにきて、物忘れがはげしくなってきた。
それに加え、足腰の痛み、歯、目、OO、どれも、これも、機能が衰えるばかり。

 つまり、老化現象がひどくなってきた。
そこで、この老化防止対策を試みている。

 写真-1 のように、毎日書いているブログは、必ず帳面にも記録する。
次は、ブログ仲間から頂戴したnice! (写真-2)

 これも、別の帳面に書き移し、返礼したか、どうか、などを確認する。(写真-3)
こうした動作も、老化防止対策のひとつにはなるだろう。

 しかし、これにも問題はある。
写真-4(別のブログ仲間のもの)のように、あまり仲間が増えすぎてもたいへん。ほどほどに。

 写真-1  パソコンに書いたブログの一部を、別の帳面にも記録  
帳面にも記録.jpg

 写真-2  ブログ仲間から頂戴した nice1 一覧表
ブログ仲間その1s.jpg

 写真-3  nice1 一覧表を別の帳面にも書き留めて、返礼したか、どうかのチェック  
ブログ仲間に返事s.jpg

 写真-4  ブログ仲間には、こんなにもたくさんnice! をもらっている方もいる
ブログ仲間その2s.jpg

 ブログ仲間と交流することは、たいへん勉強になる。
それだけではなく、キーボ-ドを打つ動作は、指先の運動にもなるし、首の上下運動、さらに、目の運動にもなる。

 時には辞書をひき、また、あるときは図鑑での調べものもする。 つづく。

さて、朝食をすませたあと、ブログ仲間のところへ訪問し、いろいろな記事や写真などを拝見、しっかり勉強させて頂いた。中にはたいへん凝った作品もあり、そう簡単にはnice!できないものもある。

 かと思えば、短い文章と、少ない写真、ではあるにも拘わらず、うならせる作品もある。
このへんの技量は学びたいものだ。

 何時間も座り込んで、パソコンと対面していると、まるで、夢の国にでも行っているような錯覚をおぼえてくる。ふと気がつくと、夢の国ではない現実に驚きさえおぼえる。

 それにしても、暮れに買い換えたパソコンは、画面が大きくて見やすい。数えて81歳になるわたしは、ほんとうに幸せだ。

 つい最近まで、老化?なんて考えたこともなかったが、いやーあいかん。忘れっぽくなってきた。
タイトルは防止?だが、なかなかよい案が浮かばない。

 あまり気にしないこと?かな。
あれや、これやに首を突っ込んで、猪突猛進、日々燃えているのが、何よりの生き甲斐だ。

 適当に忘れることも身が軽くなる。パソコン同様、不必要なものはリセットする。
さらに、ゴミ箱に捨てたり、バックアップをとり、データーに保存して、HDを軽くするのも手。

 いちばん大切なことは、データーの整理整頓。
これなくして、、? あとはご自身の判断にお任せする。

 あら、いかん。 さっき朝飯食べたばかりなのに、はやお昼が近づいてきた。

 


石鎚山 [研究]

 わが故郷には、西日本最高峰の石鎚山(1982m)がある。
この山に初めて登ったのは1949年の夏だった。

 当時17歳だった私は、友達と二人で登頂。写真は、天狗岩先端に寝そべっているところ。
この岩の下は、断崖絶壁になっている。

 一度下を覗くと、この岩の上にあがる勇気は出てこない。
それほど危険な場所である。

 その当時は、まだスカイラインはできていなかったので、バス終点から歩いた。
関門の岩場を通り、亀腹をみてから山道にはいっていく。

 雑木林をぬけると、広い熊笹が茂る中を横切るように、ひたすら歩く。
このあたりにきて昼食となる。

 力をつけたあとの歩きは早い。
鎖につかまっての岩場もおてのもの。猿年だから、そりゃ早い。

 若いから怖さ知らず。
だから、危険な天狗岩の上もヘイチャラ。

 おだてられれば、どんなことでもしていた時代。
その日のうちには帰れないので、鎖場下でビバーク。

 寝袋なんて買えない時代だから、熊笹を集めてきて、それに潜り込んで寝た。
ところが、いくら夏とはいえ、夜は気温が下がる。だから寒くて眠れない。

 そんな状態でも、翌日は、ぴんぴん跳ねながらの下山と相成った。
それからも、2回、同じコースを歩いてみたが、歳をとるほどに元気は低下していた。 
 

 石鎚山、天狗岩の上に寝そべる二人 (左が筆者、右は同級生)
石鎚登山昭和25年8月s.jpg
 山内 浩先生が書かれた石鎚山周辺の見取り図
石鎚山系地図s.jpg

 5日夕方の事、矢野学芸員から、地質学(石鎚山の地質)受講(場所は西条市)のお誘いをうけた。
快諾した私は、すぐに車(矢野さんの)に乗り込んで出発。

 久万を出発したのは17時すぎ。33号線を北上して松山へ。
松山ICからハイウエイに入り、小松から横道に入り、目的地の西条へ。

 地質学の講義は19時から開始。
講師は、高知大学の教授、吉倉 紳一(理学博士)先生。

 受講者の数は50名ほどだったが、教室は満員状態。
とんとんと話は進み、90分の授業は、あっという間に終了。

 博士の話は、「立て板に水を流す」がごとく、すらすらと進んでいく。
私は、その話を録音しながら、スクリーンに映される映像もカメラに、と、こちらも忙しい。

 ボケがはじまっている私だが、現役中、博物館の展示デイスプレイをてがけていたせいか、話の内容はよく理解でき、おかげで、眠ることもなく、とても面白かった。皆様、お疲れ様でした。

四国の地質図
四国の地質図s.jpg
 代表的な化石
代表的な化石s.jpg
 カルデラとコールドロン
カルデラとコ-ルドロンs.jpg

 上3枚の写真は、吉倉博士が講義にお使いになられた映像をお借りしました。

 



 

 

 

かつら作り  完成編 [研究]

 写真4-1=丸いのは、ペットボトルのキャップ。四角いのは、布ベルトの切れ端
キャップ、ベルトs.jpg
 写真4-2=束ねた髪を固定するベース
ベースs.jpg
 写真4-3=写真4-2でできたものを、さらに纏めるベース
布s.jpg
 写真4-4=完成した自作カツラ
自作したカツラs.jpg

 昨年の10月、忙しくて、ぐじゃぐじゃになった髪の毛を、全部カット。
それを利用して、カツラの自作を思いついた。

 カツラ作りをはじめたのは今年になってから。
その制作過程は、これまで2回にわたって発表。

 その1は、1月12日のブログに。
その2は、2月8日のブログに書いています。

 そして、完結編はきょうのブログです。
あまり詳しくは書けませんので、簡単に。

 写真4-1は、束ねた髪の毛を止める金具(ペットボトルのキャップ)と、
それを固定する布。(布バンドの端キレ)

 写真4-2は、キャップを布に取り付けた状態。
キャップに小さな穴をあけ、布に縫い付け。

 写真4-3は、これを、少し大きめの布(ビロード)に縫い付け。
帽子の中に入るように工夫。

 写真4-4は、完成したカツラを帽子の中にとりつけ、
人形にかぶせて出来ぶりを調べる

 カツラ制作にとりかかってから、1ケ月あまりかかったが、やっと完成。
毎日やったわけではないので、このくらいは致し方ない。

 これをかぶって歩けば、昨年10月頃の、自分の姿に戻ることができる。
「あれ! 幽霊じゃないの?」 と、言われるかも。

「ボクが行方不明になるときは、このカツラを家において行く」。
そんな冗談を言ってみた。





かつら作り  中編 [研究]

 昨年10月にカットした自分の髪の毛。
本数にして8万本くらいはあったらしい。

 前編の作業は、これらを5段階の長さに仕訳。
それを、さらに3段階に仕分けた。

 Ⅰ群は50㎝以上。2群は10㎝から50㎝未満。3群は10㎝未満。
使うのは1群と2群。3群は使わないことにした。

 1束に使う髪の毛は、約300本。
この髪の毛を、1本1本ていねいに、テープに張り付けていく。

 はりつけるテープの寸法は、幅5ミリ、長さ3センチ。
1ミリ幅に10本単位で髪の毛をはりつけていく。

 この作業は、相当に目が疲れる。
300本の髪の毛をはりつける作業は、平均30分。

 はりつけが終わると、テープを丸め、根元を糸で縛る。
これを、ビール缶の取っ手2枚ではさみ、髪の毛を濡らしてをとる。

 皺がのびたら、金具にかけて乾燥させておく。
このようにしてできあがった髪の毛の束を、2つに分けてみた。

 すると、50㎝以上の束が16本。それ以下が51本となった。
これで、かつらつくり作業の中編はおわり。


 仕訳した髪の毛を、1本1本ていねいにテープに張り付けていく
頭髪接着s.jpg
 貼り付けが完了すると、根元を糸でしばり、金具ではさんでおく
ビール缶取っ手s.jpg
 長さ別に束ねた頭髪群
束ねた頭髪s.jpg
 仕訳して残った頭髪
残った頭髪.jpg



大宝窯に材料仕込み [研究]

 鉄製炭窯へ竹材を詰めているところ
竹材を窯入れs.jpg

 きょうは、炭窯へ竹材を詰め込む作業を行った。
作業に関わったメンバーは10数名。

 ユンボを操作して竹を割る人。
割った竹を束ねて縄で縛る人。

 これを窯まで運び、中に詰め込む。
上の写真は、窯の中ほどまで詰め込んだ状態。

 窯の中いっぱいに材料が詰め込まれると、焚き口のかまど作り。
これらが全部完了すると、火入れが行われる。

 きょうは、午前中は曇っていたが、午後から雨。
かまど作りはできなかったが、材料の詰め込み作業は完了した。





ネズミ退治 [研究]

 暮れのころから、ニワトリの餌が急に減りだした。
はじめのころは、ニワトリに食欲が出たものと思っていた。

 ところがある日、餌箱の中に、小さなウンコがたくさんあるのが見つかった。
大きさはパットライスくらいはあったので、これはネズミのウンコだと分かった。

 このままではたいへんなことになる。
早く対策を講じねば、と思い、コーナンへネズミ捕りを仕入れに行った。

 安いのは500円未満だが、すぐに学習されて使い物にならない。
しかも、小さいので、20日ネズミ用にしか通用しない。

 高いのは、本格的な仕掛けでもあるだけに、お値段も高く、2500円ほどもする。
仕掛けが理に叶っているので、さっそくこれを買った。

 そして、ゆうべ、仕掛けをセット
餌はソーセージ

 今朝がたニワトリが鳴いた。
普段は、コッケコーコー、と鳴いているが、今朝は、コケッコッコ と連続して鳴いている。

 何か異常が起きると、オスのニワトリは、こんなふうに鳴く。
だから、今朝、この声を聴いた瞬間、ネズミが捕れたな、と思った。

 予想通り、大きなネズミが入っていた。
だが、このネズミ捕り器は、ふつう1匹しかとれない仕組みになっている。

 それでもよい。
しばらくは、これで退治することにした。




 


 
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