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怪我したニワトリの看病 [鳥]

 先月18日の夜、家で飼っているニワトリ3羽が タヌキに襲われた。
大怪我をしたのはメス1羽だけ。

 よくみると、左足の太股やヒジを噛まれている。
そのため、2日間は目を閉じたままで、動くこともできなかった。

 もう、このまま死ぬかと思っていたら、3日目になって目を開けた。
こうして、この日からニワトリの看病がはじまった。

 最初は、クチバシの合わせ目から砂糖水を与え、ゆさぶってみた。
すると、しばらくして、この砂糖水を飲むしぐさをした。

 このようにして、次は、カラシ水を与え、さらに豆乳も与えてみた。
4日目には、野菜の葉っぱも、そして、普段与えている餌も食べるようになった。

 お天気の良い日は日光浴もさせ、汚れた部分はお湯で洗い、乾かした。
さらに痛んだ羽はハサミで切り取って、傷口にルゴールを塗ってやった。

 朝に夕に続ける看病に、傷ついたニワトリは、日増しに元気になっていく。
そして、20日目からは、片足がのび、立ちあがろうとしはじめた。

 立っては転げ、転げては起き、それを繰り返している。
この努力、みていると、実にかわいそう。
できることなら代わってやりたいくらいだ。

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 オンドリは、この傷ついたメスの側にきて、見守っている。
これも 見ていて痛々しい。見習わなくちゃ。

 1日も早く元気になり、ケンケンしてでもよいから、歩けるようになって欲しい。
その日がくるのが待ち遠しい。



 

ニワトリの初鳴き [鳥]

この春仕入れたヒヨコ。

それが、今朝、4時半ころ、初鳴きをした。

もちろんオスのヒヨコ。

しかし、メスはまだ卵は産まない。

どちらも、まだヒヨコの状態には違いない。

でも、体はもう立派なニワトリになってきた。

この夏には、卵を産みはじめることだろう。


日曜大工で鶏の産卵箱を作る [鳥]

4月の末に仕入れたヒヨコは、もう大人の姿になってきた。

オスは、鶏冠が赤くなり、メスは体がふくらんできた。

そろそろ卵を産みはじめるかも知れない。

そこで、きのうは産卵箱を製作。

がらくたを集めてきて製作にとりかかる。

半日かけて出来上がったのがこの箱だ。

幅800、奥行き400、高さ400、2部屋。

これを鶏小屋の中に棚を設け、その上に取り付けた。

遊び場だったので、天井には波板の屋根をつけて雨よけを。

なお、箱の中にはモミガラをいれる予定。


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ニワトリ小屋作り [鳥]

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きのうは久しぶりに晴れたので、ニワトリ小屋を作った。

材料は、コンパネ一枚と、寄せ集めの板切れ。

前面の左側は金網を使い、右下に出入り口をつけた。

屋根には波板を二枚使い、取り外しできるようにした。

特に工夫をこらした場所は、左側の部分。

板で枠を作り、それに金網を張る。

この部分は上下にスライドでき、取り外すことができるようにした。

こうすることにより、室内の清掃を可能にした。

また、屋根も取り外しできるようにしたので、こちらからも清掃できる。

据付土台には、使用済みパレットを使用。

その上に小屋をすえつけた。

これで小屋は10センチほど上がるので、水はねは少なくなる。

右下の扉を大きくしたので、ここから餌や水やりもできる。

ヒヨコの出入りもここからにする。

床や側壁がコンパネのため、外敵の侵入は防げる筈。

あとはヒヨコがくるのを待つばかりとなった。


写真上=正面からみたニワトリ小屋。

写真下=斜めから見た状態。




ツバメ第一団飛来 [鳥]

きのう27日朝は大霜が降り、氷点下二度。厚さ1センチの氷が張った。

きょうはいくらか気温は上がり、日中雨が降ったが、三時ころから晴れてきた。

ふと空を仰ぐと、ツバメが飛んでいる。

今年の第一団の飛来だ。

お彼岸がすぎると、何かにつけて忙しくなる。

次に姿を現すのは何だろう。




にわとり小屋  建設場所整地工事 [鳥]

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重さ100キロほどもある栗の株。


農協に注文しているニワトリが、5月には入荷する。

それに備え、ニワトリ小屋をつくらなくちゃいけない。

きのうは、その場所づくりからはじめた。

ところがたいへん。

その場所に樹齢50年ほどの栗の株 (重さ100キロほど) が居座っている。

それをどかすのに、一苦労した。

大型機械がないから、すべて手作業になる。

長い鉄の棒を使い、テコの応用で移動した。

それでなくても腕を痛めているので、かなり痛い。

病院にはいかず、逆療法で治している。

今朝おきてみてびっくり。

きのうはあれほど無理をしたのに、それほど痛くない。

前の日は、腕が上がらぬほど痛かったのに。

これじゃ医者泣かせになる。

というわけで、ニワトリ小屋を建てる場所整地は完了。

次は、基礎工事が待っている。






オーストラリアの鳥 [鳥]



半世紀にわたって録音したテープを整理していたら、探していたテープが見つかった。

それは、オーストラリアで鳴いていた鳥の声。

それがこの声です。

1988年、ブリスベンでレジャー博覧会が開かれた。

そのときボクは、この仕事で二回遠征した。

滞在したのは三ヶ月ほどだったが、その期間中に、この鳥の声を録音したのだ。

ボクが住んでいたのは、たぶん 「ウーロンギャバ」 というところだったと思う。

毎朝散歩にでかけると、近所でこの鳥が鳴いていた。

まだ薄暗いので、鳴いている場所がよくわからない。

家で飼育しているものか、それとも庭の木にとまって鳴いているものか。

とにかく録音だけはした。

そんなことをしていると、家の中から人の声がした。

しかし、それは外国語なので、ボクにはよく分からない。

危険を感じたので急ぎ退却。

かろうじて難を逃れた。

家路に急いでいると、遠くの方で 「ワライカワセミ」 が鳴いていた。




面白い九官鳥 [鳥]

 色々な言葉を喋る九官鳥。館山のとある場所で飼育されていた九官鳥は、朝晩の挨拶(お早う、今日は、久ちゃん)などを喋っていました。今日は、その一部をお届けしますので、聞いてみて下さい。

 

 


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