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憩いの公園づくり [造園]

 きのうは、地域のみんなが参加する「憩いの公園づくり」プロジェクト、第3回ワークショップに参加した。集まった皆様方は、子育て中の母と、その子供たち。
 最初の1時間目は、教室で、2時間目は、屋外(運動公園)
つづく。

石垣組立 [造園]

  石垣の組立を一人でやるのは大変。
なにせ、そこに使う石が重いことだ。

  それでも、工夫すればうまく出来る。
今回、いちばん苦労したのは、そこに生えていたカヤの木を除去する事だった。

  樹齢80年の樅の木と、榧の木が根元でからみあっていた。
それを掘ってみると、がんじがらめになっていて、ちょっとやそっとでは動かない。

  掘って掘って堀りまくり、ノコで切って切りきざんでみた。
それでも、なかなか動かない。

  やっとの思いで除去はしたものの、それからがたいへん。
なにせ、すべてひとりでする作業だから。

  重い石を運び揚げ、次々と組み上げて、ついに石垣が完成。
長年の夢がつに叶った。


   石垣を壊す前の写真
  樹齢80年、モミの木s.jpg

樅と榧の木がからみあっている。
樅の木と榧の木s.jpg

  榧の木を除去した状態
榧の木除去s.jpg

  石垣組立完成後の写真
石垣完成s.jpg

  今回行った作業で、いちばん苦労したのは、重い石を積み上げること。
最高に重い石は、100キロ前後もあった。

  こんな作業を行ったので、腕の筋肉がボロボロ。
夜も眠れぬほど痛む。







  

水琴窟の音 [造園]

2月28日  (土)  曇り



今年の冬は、めっぽう寒く、水琴窟の中に溜まっていた水は、すっかり凍っていた。

それが、やっと解けて、音が出はじめた。

久しぶりに聞く水琴窟の音である。

でも、まだ寒いので、音が冷たく聞こえてくる。

これが真夏になると、まろやかな音に変化する。

どうしてだろうか。

それはさておき、今日録音した音をじっくり聴いてみると、いろいろな音が入っている。

頭の上で鳴くシジュウカラの声。

ときおりカラスも鳴いている。

遠くの方では削岩機の音も。

たまには自動車も走っている。

しかし、水琴窟の音だけに耳を傾けていると、ほかの音が聞こえないから不思議である。

これが自然というものだろう。




三拍子揃った月見酒 [造園]

9月15日  (月) 雨

ススキの穂DSCN6280.jpg

今日は、「敬老の日」だ。

敬老の日、と言えば思い出すことがある。

平成7年、亀戸に、「亀戸九丁目緑道公園」、ができた。

ところが、芝生一辺倒で物寂びしかった。

ちょうど敬老の日に街の衆が集まって、にぎやかに飲み食いしていた。

そこで皆に問うてみた。

「今度できた、亀戸九丁目緑道公園、の一部に、「自然公園」、を作ったらどうでしょうか」、と。

すると、これにはすごい反応があった。

「例えば、秋の七草を植え、ススキに穂が出て、お月見しながら一杯飲めるような感じ」。

「それは、なかなかよいアイデアだ。それすぐにでもやってみい」

と、言うことで実行に移し、平成9年にはそれが完成した。

ススキの穂が出るまでには数年かかったが、

ここでは、ススキの穂をバックに、お月見しながら、虫の音を聞くことも出来る。

実に三拍子揃った月見酒が飲める場所になった。

しかし、一昨年、私がここを去ったので、現在どうなっているか分らない。

夕べは、そんなことを想い出しながらお月見をした。


そこで一句

「月見酒  ススキ揺らいで  虫は鳴き」   イッシー

お粗末でした。








庭仕事 [造園]

昨年は、庭にはびこった竹の根を掘り起こすのに精一杯だった。

それを今年は庭らしくしてみようと考えた。

最初に手をつけた場所は、もと風呂場兼トイレの跡地である。

昨年埋め戻した場所は、まだやわらかく、へこんできた。

そのため、その辺一帯に砂利を撒くことにした。

とはいっても、30平方メートルくらいはある。

コロという一輪車を使い、それで砂利を運ぶのだから、たいへん労力がいる。

一回に運べる量は、スコップ15杯分が限度。

砂利置き場からは、きつい勾配を往復せねばならず、かなりつらかった。

それでも60回は運んだが、場所が広いせいか、どこに撒いたか分らないくらいだった。

作業をはじめたころは、とても寒かったので、たくさん着込んでいた。

ところが、作業が進むにつれて熱くなり、一枚二枚と脱いでいった。

そして、しまいには肌着一つになっていた。

こうなったら休めない。

少しでも休んでいると、すぐに冷えてくる。

そして、また、一枚二枚と着込んでいくことになる。

そんな繰り返しをしながら一日は終わった。

出来上がってみると、庭が広くなったような気がする。

そして、今まで気にしていたことが、すっかり吹き飛んでしまった。

でも、まだやらなければならない事がたくさん残っている。

 


ビールの空き缶利用 [造園]

 わが家の裏玄関ビールの空き缶を並べて化粧してみました。方法は、500ミリリットルの空き缶に土を入れ、それを逆さまにして埋めました。さらに列を安定させるため、空き缶の左右には小石を埋め込みました。これはモグラよけも兼ねています。いざ出来上がってみますと、空き缶がぴかぴか光って見え強いアクセントがつきました。近所の方たちがこれをみて、「なかなかセンスがいいですね」といってほめてくれました。この空き缶ラインをさらに延長しようと思い、目下蓄積中です。

 


雨が降るとシシオドシが働く仕組み [造園]

 シシオドシも、連続で働かせると疲れるだろうと思い、雨が降ったときにだけ動作する仕組みに変更しました。もちろん、マニアルでもきちんと動作します。こんなの如何でしょうか。まず雨が降ると、物置の屋根から落ちる水をトイで集め、それをシシオドシの水受けに注ぎます。シシオドシから出た水は、リサイクルの浴槽に溜まります。この水は多方面に再利用しています。

 

このシシオドシの竹に巻きつけている紐は、先側にあるのは、水が垂れるのを防いでいます。もう一つは、浴槽のふちに当たったときに出る音を防いでいます。これも工夫の一つです。水面に浮いている水草は、水の浄化を図っています。


獅子脅し [造園]

 今日は、自作した「獅子脅し」の写真と音とをお届けします。これも材料は廃物利用によるものです。竹は門松に使っていたもの。水溜めは昔使っていた御影石の御手洗です。最初は水が溜まる音。水受けに水が一杯溜まると、傾いて御手洗にぶつかり、続いてざーっという音。更にその後、竹が石に当たる、コンという音がして一巡します。

 


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