So-net無料ブログ作成
検索選択

久万山のタヌキ [動物]

タヌキs.jpg
 タヌキ

 故郷にUターンした(平成18年頃)ころは、久万山に「タヌキ」が多かった。
ところが、最近は、それが減少しつつあるようだ。
その原因は、まだよく分からないが、直接の原因は食べ物の不足が考えられる。
戦後のある時期、営林署が、杉、檜を奨励した話を聞いたことがある。
それが、最近大きくなり、雑木林が減少しているとも考えられる。
それが証拠に、周囲の山々を眺めてみると、一目瞭然。
あちら立てればこちら立たず。答えははっきりしている。



鶏の死を悼む [動物]

きょうは、昨日とうってかわって雨。
昨日亡くなったニワトリを悲しんで、泣いてくれているよう。
それでも習慣はとけず、今朝もニワトリに餌を運んで行った。
ナム南無と祈りながら、ニワトリの供養。
あれだけなついていたニワトリがいなくなると、それは寂しいものだ。
このような事があるたびに、もう、生き物は飼うまいと思うのだが、
しばらくすると、すぐに忘れ、また、何かを飼育しはじめている。
だが、今度こそは、もう止めようと思っている。





悲しい出来事 [動物]

昨日、今日、二日続いた大霜。朝の気温はマイナス3度。
朝食を済ませてからの日課は、「薬、血圧、鳥の餌」となっている。
ところが、鶏に餌をもっていくと、何か異変を感じた。
いつもなら、鶏がすぐに出てきて右に左にと駆け回っていた。
それが今朝はない。いったいどうした事だろうと、中を覗くと、、、、。
小屋の隅っこに横たわったまま動かない。
中に入って調べてみたが、何の外傷もなく息絶えていた。
かわいそうに。どうも老衰らしい。
昨日は小屋から外に出し、自由に遊ばせていた。
その時は元気だったのに。
30分ほど遊ばせたあと、「もう、そろそろ小屋に入りなさい」と声をかけると、言われた通り、とことこと歩き、素直に小屋に入って行った。
それが、なぜ? しばらくは信じることができなかった。
現実に戻ると、鶏の体をきれいに拭いてやり、白い布で包み、鶏のお墓へ埋葬。
なむ南無と祈り、あの世へと見送るしかなかった。
つらい、つらい一日だった。鶏さん、サヨウナラ。有難う。お疲れさま。

柿を食い荒らす何者かがいる [動物]

 高い場所(高さ7メートル付近)に生っている柿を難儀して収穫。

それを加工してつるし柿にする。そこで心配なのはお天気。

それに加え、久万町は湿気が多く、物が腐りやすい。

だから、つるし柿をつくるのは、なかなかむつかしい。

そろそろ食べられるかな?と思って油断をすると、何者かに。

タヌキかアナグマか、何者かが荒らしにくる。

そんなわけで、夕べもごっそり荒らされた。ざんねん。

野生動物被害防止対策 [動物]

 庭の一角に、手作りの小さな農作業小屋がある。
その小屋を無断利用しようとする何者かがいる。

ふと見ると、その床下の土を掘り上げていた。
すぐに元に戻しておいたが、翌朝みると、また同じく土を掘り上げていた。

この犯人は、いったい何者だろう。
憶測すると、動物には違いない。もしかすると、アナグマかも?。

そこで、侵入防止対策として、次のような方法をとった。
土を元にもどし、そこへ「栗のイガ」をたくさんおいてみた。

すると、ここはあきらめて、反対側を掘っていた。
しつこい奴だ、と思い、ここへもイガグリを置いてみた。

すると、今のところは何も起きてはいない。
しばらくは、この動物との知恵比べになりそうだ。

更に究めるならば、無人監視カメラを、とも思っている。


   害獣侵入防止対策として、栗のイガを利用した。
アナグマ侵入防止対策003s.jpg


砥部動物園 [動物]

今月の初め、砥部動物園を見学してきた。

この日は運がよくて、トラの子を見ることができた。

さらに、家に帰ってからも、インターネットを利用して見ることができ、

久しぶりに童心にかえる。

東京に住んでいたころは、上野動物園へよく見学に行っていた。

現役を引退し、ふるさとに戻ると、わが家の庭に出てくるタヌキや、

畑を荒らすイノシシ。さらに、ハクビシンなどにもよく出くわす。

  砥部動物園のヘビ
ヘビs.jpg

自然観察日記    [動物]

  公道を歩いていると、帯のようなものが目に入った。
よくよく見ると、それは、ミイラ化したヘビだった。

  車に引かれて死んだヘビが、何度も何度も車に引かれ、
照りつける太陽熱で、からからに乾き、ついにミイラと化した。

  田舎にくれば、こうした情景は、そう珍しくはない。
かっては、マムシが転がっていたのを拾ったこともある。

  ミイラ化したヘビ
ミイラになったヘビs.jpg

  

地下に戻れず、自爆したモグラ [動物]

 わが家の庭を荒らしまわっていたモグラ。
誤って地上に出はしたものの、地下に戻れず自爆したらしい。

 なにせ、庭には石が多く、踏み固められている。
だから、畑のような具合にはいかない。

 すでに死んだあとで、体も硬くなりかけていた。
可哀そうだが、仕方ない。

  すでに死んでいたモグラ
モグラs.jpg


猫好きな人は、猫も知っている [動物]

 うちの近所に、トラ猫を飼っている人がいる。
その人は、「この猫は、飼い主意外の人には寄り付かない」と言う。

 そこでボクは、早速試してみた。するとどうだろう。
その猫は、ボクの呼びかけにすぐ応え、ニャー と言って寄り付いてきた。

 これを見た飼い主のご主人は、「あれー、不思議だなー、きょうは、この猫どうかしている」と。
本音をいうと、この猫よりも、飼い主の方がどうかしている、と、ボクは言いたかった。

 蛙でも鳴かせることが出来るボクにしてみれば、飼い猫くらいは何ということもない。
飼い犬などは、オナラを嗅がせると、大抵は吠えなくなることが多い。

 野外録音を長くやっていると、いろいろなテクニックが身についてくる。
しかし、最近は、その腕もおちてきた。
 



間抜けな猫 [動物]

  我が家から100メートルほど離れた家に、白い猫が飼われている。
この猫は、ボクにはとても懐いていて、メロメロになることもある。

  ふとみると、その猫が、こちらに向かってやってきている。
そこで、「シロやー」 と、声をかけて呼んでみた。

  すると、このシロは、こちらを向いて、小走りに歩きだした、まではよかったが、
脇見をしたせいで、側を流れている側溝へ、ポチャン と落ちちゃった。

  だが、水量が少なかったので、慌てて跳びだし、
そして、ブルブルッ と体を震わし、そのあと、また、こちらを向いて歩きだした。

  やがて、ボクの側までやってくると、ニャーン と声を出し、足にまつわりついた。
よくみると、まだ体は濡れている。そこで、布きれで拭いてやり、可愛がってやった。

  猫は犬と違い、少々手荒いことをしても平気。
却って、その方を喜ぶくらいだ。

よく懐いている猫(シロ)
RIMG0004s.jpg 
 
メッセージを送る