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空家になったミツバチの巣房 [昆虫]

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空家になったニホンミツバチの巣房

平成18年の暮れ、東京から愛媛の故郷へUターンした。
それからはじめたニホンミツバチの飼育。
一通りのことは学んだので、今は止めてしまった。
そして今は、家庭園芸に取り組んでいる。
野菜、花、薬草、果樹など、次々とアタック
さらに、自然観察の場も広げ、両生類、昆虫、野鳥、動物へと。
いろいろと取り組んではいたが、大切な資料を学芸員にOOされ頓挫。
久万山には、こんな心が狭くて、意地悪な虫がいるとは思ってもみなかった。
もういちど東京へUターンして出直してみようかとも思っている。







スズメバチの巣 [昆虫]

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 以前にみつけたスズメバチの巣

 今年もスズメバチの巣を二個みつけたが、どちらも、途中で分裂。
大きくならずに分解してしまった。
 それは、この巣がある場所が、人通りの多い所であった事にもよる。
最初の一段はスムースに出来上がったが、そこで分裂してしまった。
そのため、別の場所で巣作りをはじめたが、そこも途中で棄権。
と、いうわけで、ここも失敗に終ってしまった。
 その後は別の場所に移動したらしいが、その巣のありかは見つからなかった。
近所の人たちも、蜂の子を食べるのを楽しみにしていたが、残念。







 

アサギマダラ [昆虫]

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 アサギマダラ

今週の初めころから、アサギマダラが飛んでいる。
うちの庭にはフジバカマが植えており、ちょうど今満開。
あちらこちらを飛び回り、最後には戻ってくる。



秋に鳴く虫 [昆虫]

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  ツユムシ

私が、生まれてはじめて鳴く虫に出会ったのは、たしか五歳の時だった。
その頃は、虫除けに蚊帳を吊って寝ていたので、裸電球に虫が集まってきていた。
夜が更けると、ウマオイがやってきてよく鳴いた。
その鳴く姿をみて、音の出る仕組みを憶えたりもした。
それがやみつきになり、エスカレート。
やがては上京し、音と映像を使ったシステムエンジニヤーともなった。
それだけでは満足できず、世界にもはばたいて、
気がつけば国際人の仲間入りもして、羽をのばしていた。
そのような時代もおわり、やがてはふるさとにUターンして、のんびり老後生活。
自然に溶け込んだ毎日が続いている。
夜が明ければ庭先で鳴く野鳥の声。陽が暮れれば虫の声。
このように、四季を通じて様々な声や音が楽しめている。
鳴く虫の声の代表は、何といってもスズムシだろう。
そして、最後はクツワムシとなるようだ。



蛾の幼虫 [昆虫]

トマトを栽培していると、すぐに蛾がやってくる。
タマゴを産み付けるためだ。
タマゴから生まれた幼虫は、あっというまに成長する。
その幼虫は、成長もはやく、サナギや蛾になるのも早い。
気がついたときは、トマトは食い荒らされたあと。
それは見事。あっと驚かされる。
食べ荒らされたトマトは、もう使い物にならない。


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 トマトを食い荒らす蛾の幼虫

スズメバチ [昆虫]

今年もスズメバチの巣がみつかった。
大きさは、子供の頭くらいで、それほど大きくなく、
まだ、傘状だから、いじめなければ心配はない。
時期をみて取り除こうと思っている。

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 スズメバチ


スズメバチ [昆虫]

今年もスズメバチが巣作りをはじめた。
庭先の木の枝で、地上からの高さは1メートル。
巣房は、まだ一段で、傘状態。
今のうちに駆除しておかないと、道端に近いので危険。
役場に相談したら、業者に依頼するか、自分で駆除しろと言われた。
私が若いころは、その殆どを自分で駆除してきた。
今でも、そのノウハウは心得ていて、自分で駆除できる。
蜂の子をたくさん食べるなら、蜂の巣が球形になるまで待つしかない。
しかし、それには時間がかかるし、誰かがいたづらすると、通行人に迷惑がかかる。
判断のしどころに困っているが、躊躇せず、大至急駆除することになるだろう。

# 私の本名は(石水 史昭)いしみず ふみあき)ニックネムは、(イッシー)と申します。
本職は、「エレクトリック システム エンジニヤー」
   その殆どが博物館や科学館などのシステム設計、製作、維持管理までおこなっていました。
だから、万博などのマルチ映像システム映像などは、大きなメーカー(ビクター、ソニー、東芝、松下などが元請けし、製作管理は、電通、博報堂、野村、丹精、などが、そして、そらの維持管理などをボクらのような技術者が行なうような仕組みになっていました。

 私に関する記事などをお知りになりたい方は、Google 検索 「石水 史昭」
オリンパスのHPにでている音などは、ニックネーム(イッシー)が私が収録したものです。以上。


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 昨年のいまころ発刊された本。松山百点
この本の中に、「私の生録半世紀」に関する記事が掲載されています。
取材にこられた方は、東京から大州にUターンされた、「宮本 幹江さん」フリー編集者。
この方は、愛媛新聞火曜日の、「四季録」も書かれています。





カメムシの話 [昆虫]

今から5年前の8月、神社の境内で珍しい昆虫を発見。
専門家の話によると、これは、「ヒラズゲンセイ」だという。
珍しい昆虫だったので、自分の標本にしようと思ったが、
大勢の方々に見て頂こうと思い、面河山岳博物館へ収めておいた。
それがきっかけで、その後、いろいろなカメムシに興味が湧いた。
最近では、ナス、トマトなどにつく白いカメムシ。
指でつぶすと、とてもよい香りがする。
トマトでは根元の方に、ナスでは、新芽の方に群がっている。
そのほか、最近、発見したのは、OOカメムシ。
これに近づくと、それは、信じ難い匂いがする。
危険なので、要注意。クワバラくわばら。



セミしぐれ [昆虫]

 このところ、わが家の庭では、セミのヌケガラが増えてきている。
ニイニイゼミは下の方。アブラゼミは上の方。
明け方と夕方には、ヒグラシのコーラスがあり、
明け方と夕方では、その移動が逆になる。
ところで、最近、ヒグラシの数が減ってきている。
それは、数年前、マツクイムシ退治として、空から薬品散布を行った。
これによる被害は、かなりの昆虫に痛手を追わせているようだ。

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  セミのヌケガラ




野外録音の敵 [昆虫]

今日から八月。暑さはこれからが本番。
梅雨が開けると、蒸し暑さから硬い暑さになってくる。
そこで困るのが暑さだけではなく、虫対策だ。
野外録音をしていると、いろいろな虫たちが血を吸いに集まってくる。
小さなものでは「ブヨ」。少し大きなものでは「ヒノキアブ」。
網目の細かなものを使用しないと、被害から守れない。
今までの経験では、カナダのウイスラーで出会ったブヨの大群が凄かった。
これが襲ってくると、空が曇ったような状態になる。
大急ぎで車の中に入っても、かなりの数が入っている。
これに喰われると、ブクブクに膨れ上がる。
それだけでは済まされず、後遺症が残るから始末が悪い。
さらに、虫除け薬があまり効かないことも事実。
野外録音をしていると、こうした、様々な苦労が伴ってくる。
たった一声を録音するにしても、こうした苦労は常につきまとう。
また、それ以上に怖いのがマムシやスズメバチ
まだまだあるが、きょうはこのくらいにしておく。




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