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野鳥の餌 [野鳥]

南天に雪s.jpg

雪景色の中で目に着くものといえば南天の赤い実。
今年の冬は、雪がちょこちょこ降るので、この実がよく目立つ。
それだけに、この実が野鳥の餌となる。
そのため、日毎に実が減っていくのがよくわかる。
つい先日までは、相当赤く見えていたのに、
ここにきて、殆ど無くなった。


ボクが子供のころ、この実を使い、コブテという仕掛けを作り、
野鳥をよく捕獲した。
捕獲した野鳥は、しばらく観察したあと、逃がしてやっていた。




渡り鳥 [野鳥]

今年は、雨が多いせいか、渡り鳥の飛来が遅い。
カッコウとホトトギスは鳴いているから確認できた。
しかし、未だにこないのが アカショウビン。
つい先日のこと八幡浜のお友達から、アカショウビンが鳴いているとの連絡があった。
あれから、もう半月以上も経っているのに、未だに、こちらにはきていない。
夕べ、うちに来られたお客さんのお話でも、まだ確認できていないようだ。
はーやく来い、アカショウビン。待っているよ。

アカショウビン [野鳥]

 そろそろ「アカショウビン」がやってくるころだ。
毎年、6月の半ばころになると、その声が響いてくる。
朝早くおきて待っていると、すぐ向かいにある小川から、
まるで、玉を転がすような、澄み切った声で鳴く。
ふた声か み声ないたあと、川の上流へ移動。
やがては山を越え、次の場所へ移動する。
終局は、産卵場所におちついて、生殖行動。
そこで育った子供をつれ、再び南の方へ帰っていく。

 アカショウビンの鳴き声は、私が収録したものです。



 アカショウビンの写真は、Y学芸員さんが撮影したものです。
IMGP0037s.jpg

Kohtyanさん、コメントありがとう。



季節の小鳥 [野鳥]

季節の小鳥LPレコードs.jpg

今から約50年ほど前、NHKサービスセンターから、
「季節の小鳥」というLPレコードが発売された。
当時のお値段をみると、¥3,500円。
中実をみると、LPレコードは3枚。それに解説書。
解説は、中西礼治さん。
ところが、このLPを再生する装置がいる。
この装置一式を揃えると、ざっと100万。
凝り始まるときりがなく、生録装置まで揃えると、さらに100万はいる。
ということで、NHK顔負けの装置を揃え、野外録音開始。
北は北海道から、南は九州へ。
更に、それを飛び越えてオーストラリヤへも。
それでも飽き足らず、ついに北アメリカにも行っちゃった。
つづく。



野鳥シーズン [野鳥]

渡り鳥のシーズンが近づきつつある。
カッコウはやってきたが、ホトトギスやアカショウビンはまだこない。
気温上昇もいまいちで、このところ、毎日ぐずついている。
農家では、田植えは終わり、野菜づくりに忙しい。
茶処では、茶摘みに明け暮れていることだろう。
わが家でも、新茶を摘んで試飲してみた。



カッコウ初鳴き [野鳥]

昨日24日、久万高原町にカッコウがやってきて初鳴きした。
最初は遠くで鳴いていたが、そのうち、我が家の庭の柿の木にもきて鳴いた。
しばらく鳴いたあと、すぐ近くにあるお宮の森に移動。
そこでもしばらく鳴いたあと、高野の森へ飛んで行った。
毎年やってくるカッコウは、このあと次々と移動。
来月の半ばころには、大川嶺の方へ移動する。







ウグイス鳴き始める [野鳥]

ウグイスが、そこいらじゅうで、鳴き始めた。
まだ、本鳴きには至っていないが、「ホーホケキョ」とは聞こえる。
小川には、カモもやってきた。
今年は、久しぶりに「野鳥観察会」をやってみようと思っている。
久万盆地は海抜600メートル。野鳥シーズンは6月。
観察地は、古岩屋周辺を計画中。




  ウグイス


ジョウビタキがやってきた [野鳥]

今朝も大霜で冷え込んだ。気温マイナス5度。
太陽ぎらつく10時半、わが家の庭にジョウビタキがやってきた。
だいぶん遅れている。例年だと、暮れ頃にはやってくる。
今年は早くに雪が降り、そうした環境で遅れたのかも知れない。
過去にあった38豪雪ほどではないが、寒さだけは負けていないようだ。
例年だと、そろそろツクシが出るころだ。
それも遅れていて、まだまだ寒さが続きそう。
インフルエンザも流行っている。くれぐれもご注意を。


ホトトギス 初鳴き [野鳥]

 毎年、この時季になると、いろいろな渡り鳥がやってくる。
きのう、近くにある美術館付近で、ホトトギスが鳴いた。
聞きなしでいうと、「テッペンカケタカ」、というふうに鳴く。
ボクらには、「トッテカケタカ」 という風に聞こえる。
一般に、広葉樹の生えているよな場所を好むようだ。
ホトトギスの次にやってくるのが「アカショウビン」
この鳥は、燃えるような赤色をしているが、滅多に見ることは難しい。
今日の題名とは違うが、その アカショウビンの声を!

  アカショウビンの声





自然観察日記    [野鳥]

 このところ、あちら、こちらで、ウグイスが鳴きだした。

その声をテレコで録音し、すぐに聞かせると、その声に合わせて鳴く。
 
繰り返し聞かせていると、あきらめて元のところへ帰っていく。

そして、何事もなかったかのように、再び鳴きはじめる。

ほかの鳥も試してみたが、ウグイスと同じようにはいかない。

あれこれ試してみると、結構おもしろい。


ウグイスの谷わたり


  ウグイスは、「本鳴き」と「地鳴き」とがあり、更に「谷渡り」という鳴き方もある。


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