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研修旅行会第一日目 [科学]

6月21日は、伊方原子力発電、ビジターセンターを皮切りに、
ついで、道の駅、瀬戸脳業公園。
大州赤煉瓦館、臥龍山荘、小彦名神社、等。
ところで私は、最初にできた、ビジターセンターの装置を制作担当した。
そのころは、原子力発電の仕組み模型だったが、
現在は、ビデオ映像システムに代わっていた。
ところで、今日、面白かったことがある。
それは、神社の境内で、シュレーゲルアオガエルが鳴いていた。
そのカエルに、私が、擬声語を送ったところ、すぐに反応し、
「ケロケロ」と鳴き出した。これには皆様も大笑い。
楽しい研修会。第一日目は無事終了。

昔とったキネヅカ [科学]

今から60数年前、私は、地元の定時制高校に入学
昼間は、町のラジオ屋さんへ勤め、夜は学校へ。
とにかく、寝る間も惜しんで勉強した。
それだけでは物足りず、いろいろな通信教育もうけた。
その甲斐あって、いろいろな資格もとった。
それらの中で、今でも役にたっているのが速記の技術。
近年では、録音機と併用して使うこともある。
そうした技術が役にたち、聞きダメ能力が発達した。
そのせいかどうかは分からないが、その能力が邪魔するときもある。
また、反対に、とても役にたち、ボケ防止にも役立っているようだ。





電子計算機の歴史 [科学]

バラボラ集音機s.jpgソニーデンスケs.jpg

東京から愛媛にUターンして早、10年が過ぎ、
ブログを書き始めて11年目を迎える。
本業は、電子機器の設計製作。及びメンテナス。
最初に手がけ仕事は、継電器を使った電子計算機。
機器の高さは天井にも届くほどデカイ。
継電器だから、その当時は速度も遅く、ミリセカンド級。
それに比べ、現在はナノセカンド以上と早い。
それは、継電器がICなどにとって代わったからだ。
最初のころは、CADなどのソフトを使い、図面を書いていた。
そして次に現れたのが電卓やフロッピーデイスクを使ったワープロ。
その当時私が使っていた携帯録音機は、オープンリール式のもの。
それが、現在は、PCMレコーダーにとって代わった。
しかし、使い勝手のよさではMDレコ-ダーの方が優れている。
音の編集ソフトは、プロが使っている「サウンドソフト」
これを利用すれば、多チャンネルの編集もできる。
さらに、技巧を加えれば、様々な音にも変身する。

RIMG0083s.jpg

収録中RIMG9191s.jpg





色に反応する神経 [科学]

目から反応するものには色もある。
赤いものには温もりを感じ、黒いものには冷たさを感じる。
それらは、日常生活の中から見て触って学習し、脳の中へ蓄積されているからだ。
そのほか、手で触って学習するものもある。
このように、日常生活の中には、面白いことがいっぱいある。
一度も学習したことのないものは、いったい脳はどのように反応するだろう。
みなさんは、次の写真をみて、どのように感じますか。


  赤い色
ストーブRIMG8991s.jpg
  実は、これ、ストーブなんです。


マイ リスニング ルーム [科学]

 電子機器類は、時々使ってないと イザ というとき使えなくなっていることがある。
特に気をつけたいのが回転機器類。

 古い回転機器類の中には、ベルトを使っているものが多い。
こうした機器類は、ベルトを外しておくと、意外と大丈夫なことがある。

 パソコンに至っては、半年も使わないでいると、初期状態に戻すのに時間がかかる場合がある。
わが家では、そんなことから、時々電気を入れ、ボケないよう工夫している。

  パソコン ルーム
パソコンルームs.jpg

 パソコンやオーデイオ機器類は何とかなるが、82歳半を過ぎた吾輩の頭の方が心配。
古いことはよく覚えているが、最近物忘れが多くなってきた。これには参る。

音の再生方法 [科学]

  音に関しては、ボクも日本では相当うるさいメンバーに属していた。
そのため、平成18年の暮れ、生まれ故郷に戻る際、計画していたことがある。

 それは、音の資料館。
しかし、あまりにもガラクタが多すぎるので、それは断念。

  こちらに引っ越す前、かなりのものを、ある博物館へ寄贈。
身軽になって越してきた。

 それでも、まだ、かなりある。
それらの中から、きょうは、一部のものを紹介してみよう。

  初期ころのSPレコードと、戦後に誕生したLPレコード。ジャケットなどの一部。
LPーsps.jpg

  初期ころの円盤レコード
初期のレコード1s.jpg

  終焉を迎えたころ発売された最高級のLPプレイヤー(DENON製)
LPプレーヤーs.jpg

  日本を含む、世界各国のピックアップ
これらには、1本=1万円もするレコード針がついている。
ピックアップs.jpg

  きょうは、音の再生器の一部を紹介してみた。  

手動ゼンマイ式録音機 [科学]

  ソニーの前進は、「東京通信工業」。
その当時に買ったテープレコーダーが「38-2トラ」

  テープの走行が、1秒間に38センチ。
録音帯が2つ(2トラックステレオ)あるので、2トラ。

  これらの言葉を組み合わせて、「38-2トラ」 と言っていた。
もうすでに、このころからステレオ時代に入っていたわけ。

  このほかに、東京音響という会社もあった。
創始者は、こちらもTさん兄弟で、ここの録音機も使ってみた。

  後者の会社は、のちに「TEAC」 と名称を変更。
この会社が制作した「4トラックー2スピード録音機」(A-3340S)、現在も、2台使っている。

さて、きょうは、ソニーが昭和37年に制作した 手動ゼンマイ式録音機(PT-4型)の話。

ゼンマイ式録音機1s.jpg

手動ゼンマイ式録音機s.jpg

  この録音機は、メカの動力源がゼンマイによる駆動。
増幅器などは、006pという電池1本。

  テープは6ミリ幅。フルトラック。片道録音。
リール5インチ/19センチ/秒 だから、あっというまにテープは終わってしまう。

  しかも、ゼンマイ式だから、常にネジをまいていないと、
とんでもないことになる。これが、いちばん悩みの種だった。

大切な機器の保護対策 [科学]

  きのうは、家の玄関先に「ドアホン」をとりつけた。
ところが、夕方になると、このドアホン子機に西陽が照りつけて、温度上昇。

  子機の色が黒いので、やけどするくらい熱くなっている。
すぐそばにあるチャイムの押しボタンは、色が白いので熱くなってはいない。

  しかし、これでは子機がすぐに壊れてしまう。急いで日よけ対策を施せねばなるまい。
そこで思いついたのが、自家用車に使う 「ネットウインドスクリン」 (500X360)。

  これを工夫して、壁にとりつけてみた。
それが この写真
日よけRIMG0005s.jpg

  きょうの夕方、もういちど点検し、安全か どうか、確認してみる。

太陽熱、空からの断熱には成功したが、壁からの熱は断熱できていない。
そこで、次なる方法で、壁からの断熱を試みた。
断熱材使用RIMG0011s.jpg

  壁と子機との間に「発泡スチロール(厚さ10ミリ)をいれて断熱。
この方法は、かなりの効果を発揮した。

  これにて、今回の作業、すべてが完了。
今夜は一杯飲んで、ゆっくり休むとしよう。

ドアホン設置工事をする [科学]

  「昔とったキネヅカ」 ではないけれど、久しぶりに電気工事をした。
まずは配線工事から。

  家の床下に潜り込み、狭い場所を這いずり回る。
年老いた体には、これは結構応える。

  通線のための穴あけ工事。
床下から寝そべって上にむき、ドリルを使っての穴あけ工事。

  何やかやで、すべての工事に3時間を費やした。
そのあと、機器の動作設定。

  これらをすべてこなし、やっと使えるように。
汗だくにはなったが、機器は順調に動作。

  今まではピンポンだけのチャイムだったけど、
これからは画像で見えるシステム

  一汗かいたので、これから温泉に行き、
ゆっくりくつろいでこよう。

  ドアホン親機
ドアホン親機RIMG0005s.jpg

  ドアホン子機
ドアホン子機RIMG0003s.jpg

  さらに、これに電話機もついている。
便利になったものだ。

  その昔は、こうしたものは、よく手作りしたものだ。
今では、たいていのものが店に並んでいる。

クレジットカード [科学]

  ある銀行へ行って、「クレジットカード」の申請をした。
申請をしてからカードができるまで、審査に3週間ほどかかる、と言われた。

  そしてきのう、返事がきた。
「お客様、申し訳ありませんが、カードはできませんでした、」という。

  この返事をきいて、ピンときた。
収入が少ない年金生活者だから、だろう。

  これに似たことが以前にもあった。
それは、今から27年前のことだ。

  仕事でカナダへ1年近く行く用ができた。
そのとき、アメックスのカードが必要になった。

  申請したら、NO の返事がきた。
収入が少ないのが原因。

  そこで、2度目の申請をした。
ふと思いついたのが不動産

  土地、宅地、建物などを記入したら、一発でOK。
カードは簡単にできる、という言葉の裏には、こうした落とし穴もある。
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