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シュレーゲルアオガエル [両生類]

昨日の夕方、シュレーゲルアオガエルの初鳴きを聞いた。
これで雨が降ればニホンアマガエルも鳴きはじめることだろう。
今年は、なぜか、カエル類の産卵が少ない。
次に気がついたのは、竹が赤くなっていることだ。
竹に花が咲くと恐慌を意味する。
嫌な予感がしてならない。
そうならないことを願っている。








ヘビが出てきた [両生類]

きのうは小春日和で一日中暖かかった。
そのためか、石垣に、大きなアオダイショウが出てきた。
しばらく日向ボッコをしたあと、姿を消した。
そろそろ、アマガエルが鳴き出すことだろう。



 てんてんさん、きのうはコメントありがとう。


この雨でカエル産卵か? [両生類]

今年はカエルの産卵が遅れている。
例年では、暮れから一月にかけてよく見られるが、今年はそれがない。
いったい、どうなっているのだろう。
きょうは、朝から雨が降り続いている。
この様子なら、今夜あたりは産卵が行われることだろう。
夕方ちょっと様子をみてこよう。






カエルたちの現状 [両生類]

きのう、畑を耕していると、ニホンアマガエルがとびだしてきた。
まだ冬眠からは醒めておらず、動きがにぶい。
無理に起こされたので、目も半開き。
なので、農作業が終わったあと、再び、土の中へ戻してやった。
これで、タンボに水が張られると、おきてきて、大合唱がはじまることだろう。



オタマジャクシ発見 [両生類]

きょうは、新しい場所を調査していたら、ヤマアカガエルの卵塊発見。
卵の育ち具合から推察すると、既に一ヶ月は過ぎていそう。
卵塊数はここ一つだけで、そこいらじゅう調査をしてみたが、見当たらなかった。

  ヤマアカガエルの卵塊
山赤オタマRIMG9284s.jpg


ヤマアカガエル産卵調査 [両生類]

今年の冬は異常に寒い。
きのう、ヤマアカガエルの調査を行った。
それによると、第二、第三の調査地点では、まだ産卵が行われていない。
現在のところ、第一地点だけしか産卵していない。
この様子では、まだまだ産卵が遅れそう。


ヤマアカガエル、産卵 [両生類]

待ちに待った「ヤマアカガエル」が産卵した。
卵塊数は、二箇所(北村上組地域)のタンボで、どちらも11卵塊。
あと二箇所定点調査所がある。
それは、(笛ケ滝公園)と、(林業試験場地域)の一部。
だが、この二箇所は、毎年土砂が流れ込み、池が浅くなる一方。
カエルが産卵するには、条件が悪くなる一方だ。
この条件をよくするには、持ち主に相談しなければならない。


ヤマアカ卵塊RIMG9158s.jpg


ヤマアカが産卵したタンボRIMG9162s.jpg




ヤマアカガエル産卵調査 [両生類]

ふるさとの蛙調査をはじめて10年目になる。
そこで分かったことは、カエルの酒類が割合多いことだ。
この時期産卵するカエルとしては、「ヤマアカガエル」。
早い時は12月末。遅い時は3月。
今年はいつまでも寒く、1月の末に降った雪が根雪となり、
それが、未だに解けきらない状態になっている。
久万町内に調査地が三ヶ所あり、きのう全部見てまわったが、
どこもまだ産卵はされていなかった。
今回の調査でわかったことは、
「笛ケ滝公園の池」と、「林業試験場近くの池」
この二箇所は、泥が埋まって浅くなり、産卵の条件が悪くなっていた。


ヤマアカガエル [両生類]

そろそろ「ヤマアカガエル」が産卵する。
きょうは、そろそろ雨が降り始めるので、
今夜あたりには産卵するだろう。
午前中に見てまわった段階では、まだ産卵していなかった。
明日と、明後日は雨が降る予定なので、
今度こそ、ヤマアカガエルは産卵するだろう。

RIMG0111音風景収録.jpg

シマヘビとも仲良し [両生類]

 わが家の屋敷内には、いろいろな生き物が住みついている。

このところ、よく顔をみせるのは、シマヘビ夫婦

鳥小屋の近くに住処があって、お天気のよい日などは、姿を見せる。

こちらから話かけると、首をもちあげて、ボクの顔をじっと見ている。

決していじめたりはしないので、悪さはしない。


シマヘビ002s.jpg
  わが家のシマヘビ

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