So-net無料ブログ作成
検索選択

春の花 [植物]

イヌノフグリs.jpg

ホトケノザs.jpg

 野原を散歩していると、いろいろな花が目についてくる。
中でも多いのが「イヌノフグリ」。次は「ホトケノザ」。
 更に気になるのが食べられる植物だ。
食べられる植物、といえば、セリ、ナズナ、などの名前が浮かんでくる。
タラの芽も膨らみはじめている。
 花より団子、といって、どうしても、食べられるものに注意がいく。

ミツマタの花 [植物]

ミツマタ2s.jpg

 この時期目につく花といえば「ミツマタ」。
その昔は、どこにでも、というほどあったが、
現在は、田舎の方にいかないと、見つからない。
幹に触ると、独特の苦い匂いがする。
皮には丈夫な繊維があり、これを加工すると、
紙の原料になり、お札にも使われていた。



野に咲く花 [植物]

アマナの花RIMG0005s.jpg

 今年の春は寒さが長引いて、なかなか暖かくならないでいる。
例年なら、そろそろ「アマナ」の花が咲く頃だ。
 それが、いまだに咲かない、ということは、寒いという事だ。
今朝も寒くて氷がはっていた。
 「春よ来い、早く来い」 そんな歌が聞こえてきそう。



マンサクの花 [植物]

マンサクの花RIMG0001s.jpg

 この時期に咲く花、それは、マンサク
黄色な花で、地味だから、ややもすると、見逃してしまうこともある。
いまから十年ほど前は、よく新聞記者と行動を共にしていた。
それは、私が、自然観察指導員の資格をもっていたせいもある。
そのようなお陰で、故郷にUターンしてから数年は、毎日のようにでかけていた。



樅の木は残らなかった [植物]

樹齢80年、モミの木s (2).jpg
 樹齢150年、樅の木
我が家の先祖が植えた樅の木。樹齢、150年ほどもあったが、
今から10年ほどまえ、事情があって、切り倒す羽目になった。
涙がでるほど辛かったが、世評の力には逆らえない。
その後の供養は、毎日お線香をあげて、お祈りをすることだった。
その株も、やがて力つき、蟻の巣となり、ついに姿を消した。
このようにして、思い出は、次々と消えていく。
しかし、夜中には、すぐ傍にある柿の木に「フクロウ」がやってきて鳴き、
夜があければ、小さな野鳥たちが、餌をついばむ姿が見られる。
さらに、顔見知りになったカラスとて、すぐ近くにやってきて、
様々な喋りで、私に喋りかけてくる。
どのような生き物でも、会話ができはじめると、毎日が楽しくなってくる。
特に面白いのはカエルの仲間だろう。





ヤマゴボウの実 [植物]

山ゴボウの実s.jpg

 ヤマゴボウの実が熟すと黒い色になる。
実を指でつぶすと、中から赤紫色の汁がでる。
この液体は、染物の原料にもなりそうだ。
実は漢方薬にもなりそうだが、何に効くかは分からない。
そこで、広辞苑で調べてみた。
すると、有毒だが、根は利尿薬に使われる、と、書いていた。
うちの畑には、そこいらじゅう生えている。

 

シュウカイドウ [植物]

山中で奇妙なものを発見。
近づいて確認する。
よくよくみると、それは、「シュウカイドウの実」
これは、漢方薬として使われる。
わが家の庭でもたくさん栽培されている。

シュウカイドウ067s.jpg
 下にぶらさがっているのが、シュウカイドウの実。


セイタカアワダチソウ [植物]

セイタカアワダチソウ026s.jpg
 セイタカアワダチソウ 

終戦後猛威をふるった「セイタカアワダチソウ」も現在は衰えつつあるようだ。
一時は嫌われ者扱いされていたが、現在は、それほど問題にされなくなった。
それもそのはず、ジーゼル車が改良され、よくなったこともある。
セイタカアワダチソウのルーツを調べてみると、最初は食用として移入されている。
だから、私たちも、自然観察会で、食べられる植物として扱っていた。

突然変異 [植物]

一山越えた隣の村で野草の調査を行っていた時のこと。
今回のテーマはアザミ。
花の色、その殆どは空色が多い。
ところが、それらの中に一本だけ変わったのがあった。
こんなことを書くと、すぐに荒らされる。
只今は、そこいらじゅうで草刈が行われている。
だから、そっとしておいた。







竹の寿命 [植物]

今年の天気をみていると、なぜか嫌な気がする。
平年とは少し変わっているような気もする。
あちら、こちらの竹は、赤くなって、今にも枯れそう。
一般に竹の寿命は60年とも言われている。
それから判断すると、そろそろ近いのかも、。
もし、そうだとすると、竹に花が咲くだろう。
38豪雪から計算すると、そろそろ60年が近づいている。
何だか、嫌な気もする。
メッセージを送る