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山野草展 [植物]

ツクシ料理準備中s.jpg
 ツクシ

一雨ごとに春めいてきている。
そこで気になるのが山野草。
雨後のタケノコではないが、
今はツクシがメイン。
タンボの畦や、土手などに生えている。
フキのとう等も見逃してはなるまい。

フキのとうRIMG0014s.jpg
  フキのトウ



季節の花 [植物]

チューリップs.jpg
  チューリップの花

水仙s.jpg
  水仙の花

 これから庭の花畑がにぎやかになってくる。
今、満開になっているのは水仙の花。
 これについで咲くのはチューリップ。
きのうは小雨がぱらついたが、今日は晴れて気温が上昇中。
桜のつぼみが膨らんできた。
あちら、こちらで、桜の頼りが届いている。



 

桜開花情報 [植物]

桜の花s.jpg
 この写真は、四年前の3月30日に撮影したものです。

今年は、桜の開花が少し遅れている。
いつまでも寒さが続いているからだろう。
今から半世紀ほど前の気象によく似ている。
お正月に大雪が降り、僕たちの新婚旅行が予定通りにできず、
コース変更したので、よく覚えている。
すっかり歳はとってしまったが、気分は、まだまだ若いつもりでいる。
最近、若い人に騙されることが増えてきた。
そろそろ死ぬることを計算して、悪巧みをはかっているようだ。
しかし、そうした行いは、すぐに見破ることができる。
なめたらあかん、天罰という味方がいることを忘れないで。
つい、独り言を言ってしまった。これが現実です。
桜の花が待ち遠しい。


桜開花予想 [植物]

今日は、朝から快晴で、気温もぐんぐん上昇している。
この調子でいけば、桜開花予想は、4月中旬。
学校の入学式すぎてから。
今年のお天気予報によれば、もう少し遅れるかも知れない。
プラムの花s.jpg
 これは、スモモの仲間のプラム。
久万地方での開花は、四月中旬ころになりそう。





プラムのつぼみ [植物]

プラムの花s.jpg

 この写真は、プラムのツボミです。
プラムとは、バラ科の小高木。別名、スモモとも言う。
一般に言われているスモモは、時に食あたりすることがある。
食べ合わせが悪いと、食中毒をおこすので、注意が必要。
店で売られている大きなプラムはまず大丈夫だろう。






梅の花 [植物]

あちらでも、こちらでも、梅の花が満開。
梅の花RIMG0027s.jpg

 子供ころ習った有名な一句。
「こちふかば、匂いおこせよ梅の花、主なしとて 春を忘るな」
ちょうど今、梅の花が、満開になっている。
花の蜜をすいに、メジロやウグイスがやってきている。

アセビの花 [植物]

アセビ1s.jpg
 アセビー1

アセビ2s.jpg
 アセビー2

 アセビの花が咲く時季がやってきた。
いろいろ撮り歩いていると、花の色に違いがあるのに気がついた。
その昔は、アセビの葉を茹で、農薬として使っていたようだ。
しかし、現在は、読者ご指摘のように使われていないそうです。
訂正して、お詫び申し上げます。ありがとうございました。

 

水仙の花 [植物]

バケツの水が凍る日は、お天気が良い。
今朝の気温はマイナス二度。
水仙1s.jpg
ここにきて水仙の花が満開になった。
水仙は、花に似合わず匂いが悪い。
だから、活け花には向いていない。
遠くから眺めているだけにしておこう。

春の花 [植物]

イヌノフグリs.jpg

ホトケノザs.jpg

 野原を散歩していると、いろいろな花が目についてくる。
中でも多いのが「イヌノフグリ」。次は「ホトケノザ」。
 更に気になるのが食べられる植物だ。
食べられる植物、といえば、セリ、ナズナ、などの名前が浮かんでくる。
タラの芽も膨らみはじめている。
 花より団子、といって、どうしても、食べられるものに注意がいく。

ミツマタの花 [植物]

ミツマタ2s.jpg

 この時期目につく花といえば「ミツマタ」。
その昔は、どこにでも、というほどあったが、
現在は、田舎の方にいかないと、見つからない。
幹に触ると、独特の苦い匂いがする。
皮には丈夫な繊維があり、これを加工すると、
紙の原料になり、お札にも使われていた。



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