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減少の一途をたどる雑木林 [植物]

ふるさとにUターンして最初に驚いたことは、
どこもかしこもスギヒノキに変貌していたことだ。
その昔は、雑木林が多く、秋になると、よくキノコ狩りにでかけていた。
それが、現在は、驚くほど少なくなっている。
そのため、大雨が降ると、急に洪水になる。
それに伴って、ガケ崩れや、土砂が流れたりしている。
このような悪循環の中、獣たちにも変化がおきている。
ドングリや木の実が少なくなったので、食べ物がなく、
その結果、畑の農産物を食べにやってくる。
しかし、そこには、罠もしかけられていて、哀れなものだ。
農家には、このような問題が起きている。


ハンゲショウ [植物]

 我が家の庭では、そろそろ「ハンゲショウ」の花が咲きそうです。
先端の葉が白くなり、色づいてきました。
 この花が咲くころが、季節の上では、ちょうど半夏生になります。
というわけで、これにひっかけて、その名がついたとされています。
 こんなふうにして覚えると、早くわかるのではないでしょうか。
*昨年、WIN-10にしてからは、パソコンの調子がわるく、
何かと不自由しています。
新しい写真はとりこめず、プリントアウトもできなくなりました。
そこへもってきて、歳はとるし、難儀しています。
以前にとりこんだ写真は使えるので、それに合う写真があれば使っています。
と、いうわけで、苦労しています。
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 ハンゲショウの花





ジャガイモの花 [植物]

そろそろ「ジャガイモ」の収穫季が近づいた。
それは、ジャガイモに花が咲いたからである。
新ジャガを食べるなら、今が適期。
収穫して茹でると、簡単に皮がむける。
ところが、この時期が過ぎると、
じわじわと固くなり、やがて、皮もむけなくなる。

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 ジャガイモの花






自然観察の妙味 [植物]

今年の気象は、どうも例年とは事情が違うようだ。
いろいろ自然を観察していると、珍しい風景に遭遇する。
それらの中で、今年、特に変化がみられたものにアザミがある。
タンボの畦に生えているノアザミを観察していたら、茎の幅が広がってきた。
その幅は、日毎にまして、ついに10センチを超えた。
さらに別の種類のアザミでは、背の高さが、ついに二メートルを超えた。
茎の幅が広がったのは「ノアザミ」で、背が高くなったのは、「オイランアザミ」。
写真を撮ってカメラには収めたが、ここに表示できないのが残念だ。
それは、WIN-10に変更してから、デジカメ機能が使えなくなったから。
どなたかが言われたように、パソコンは金食い虫だ。
次々先へ進むと、今までの機能が使えなくなることだ。
それを可能にするには、またさらに金がいる。
喜ばすのはよいが、このように騙されることが多いので、
ついうっかりのらないことだ。クワバラクワバラ。



季節の花 [植物]

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蛇穴イバラの花

 この時期山野で目立つ花、といえば、「蛇穴イバラ」。
久万高原町周辺で、この花が見られる場所は、三ヶ所ある。
ところが、今年はなぜか、この花が、まだ咲いていない。
よく考えてみると、今年は、38豪雪のときのと、気候がよく似ている。
嫌な予感はするが、何事もおきて欲しくないことを祈っている。

自然観察の妙味 [植物]

野山を歩きながら自然を観察していると、時として不思議な光景に出会う。
きのうは、タンボの畦で、珍しいノアザミに遭遇した。
何が珍しいかというと、ノアザミの茎が矮性していた。
普通の茎は円形だが、これは、平たくて茎の幅が10センチもある。
すぐにカメラをとりだして撮影はしたが、ここにだすことはできない。
それは、現在、WIN-10にしてから、写真のとりこみが出来なくなったからだ。
こんなとき、息子がいてくれたら、すぐに解決できていたのだが、
その息子がいなくなってからは、腹のたつことばかりがおきている。
しかし、我慢をしながら、毎日南無の心で頑張っている。



タンポポ [植物]

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 タンポポ

この時期、野原でよくみかけるタンポポの多くは外来種で、黄色や白色がある。
早くに咲いたものは、すでに落下傘になって空中を飛んでいる。
明治の初期、食用として移入したものだそうだ。



カワツツジ [植物]

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 カワツツジ

わがふるさと、久万高原町の特別な河川では、
ちょうど今ころ、「カワツツジ」が見頃を迎えている。
さらに、「ふるさと旅行村」では、
トサミツバツツジや、シャクナゲなどの花も咲いている。
また、薄暗い山林では、様々な花もみられよう。
運がよければ、ワラビやゼンマイもお目にかかれるかも?。


春の山野草 [植物]

 五月の連休を利用して行われた「春の山野草展」も無事終了した。
私も、「久万山草会」のメンバーに属していて、二鉢出展。
スミレ、マムシグサなどを栽培して何とか作品に仕上げた。
しかし、まだまだ駆け出しのこともあって、見劣りがする。
仲間の作品をみてみると、みなよくできている。
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 以前に出展して写した作品

先輩の作品を見習って、これからも頑張ってみようと思っている。

春の山野草 [植物]

このところ、日毎に気温があがり、めきめき暖かくなっています。
ウグイスは盛んにさえずりをして飛び回り、
ツバメの活動も盛んで、巣作りに励んでいます。
夜のとばりがおりると、どこかでフクロウが鳴き、
カエルのコーラスは、いよいよ盛んになってきます。
農家では、そろそろ田植えの準備もおわり、水が満杯に張られています。
あと二日で四月も終わる。何と気ぜわしいことか。




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