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サヌカイト [鉱物]


 サヌカイト

これは、石を叩いている音です。
石の名前は、「サヌカイト」
この石には金属が含まれているので、叩くと、このような音がします。
産地は、香川県。

黒曜石 [鉱物]

今から十数年前、仕事で神津島の役場へ行った。
そのとき、村長さんから黒曜石をお土産として頂戴した。
ところが、重さが50キロほどもあって、持ち上げるのがやっと。
そこで、村長さんにお願いした。
「お気持ちは頂戴したので、これ、村長さん宅で飾っておいて下さい」と。
そういうわけで、私のお宝石は、神津島の村長さん宅に飾られている。

黒曜石はガラス原料

国宝級の珍石 [鉱物]

第一話
わたしは、主に博物館の仕事をしていた。
今から十数年前、秋田県立博物館の仕事を終え、マイカーを運転して帰路についていた。
仕事の疲れもあって、川原のほとりで休んでいた。
すると、雲の動きに従って、川原の中でピカリと光るものを発見。
浅瀬でもあったので、そばに近づいて手にとってみた。
すると、その大きさは30センチ未満、ハート型をした薄い(3センチ未満)の石だった。
水でコケを洗い落とし、乾かしてみると、うす茶色をしている。
更によくみると、石全体にゴマ粒大の金が点在していた。
そんなこともあって、それいらい、私のお宝として神棚に供え、毎日拝んでいた。















サヌカイト [鉱物]

讃岐に行けば見ることができる珍しい石です。
これについては、2008年2月5日のブログに書いています。
石の写真も、この石を叩いた音も載せています。
現物が欲しいお方は、讃岐まで行けば、多分入手可能かと思います。
私も小さな現物を購入しています。


  サヌカイトを叩いた時に出る音
サヌカイトを命名したのは、1891年、ドイツの地質学者「プアインシェーク博士」とある。





サヌカイト [鉱物]

     サヌカイトを叩くと、こんな音がします。

    向う側にぶら下がっているのが、サヌカイトです。

「サヌカイト」 とは、讃岐地方から出土した石の名前で、叩くと金属製の音がします。

この名前は、1891年、ドイツの地質学者(ブアインシェーク博士)が命名したそうです。

色は石炭のように黒く、磨かれた部分は黒曜石のような光沢をしておりました。

私も、これを見るのは、はじめてで、とても興味がありました。

そこで、これを叩いて録音することにしました。

するとどうでしょう。

とても綺麗な音がするので、しばらくここに釘付けにされました。

そんなことをしているところへ倅がやってきて、

「それ、なあに」、と言います。

「これ叩くと、とてもきれいな音がするよ」

「よくそれ見つけたね」

そう言いながら録音の手助けをしてくれました。

そして、強い風が吹くなかで、いろいろ工夫しながらデジカメで録音しました。

そのあと説明文をみましたら、この石は、石斧、鏃、槍などに使われた、とありました。

なお、この石のタイトルには、サヌカイトのほか、「石の声」、とも書かれていました。

場所は、高松道を坂出から高松にむかって最初にある「府中湖PA」です。

 

 

 


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