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昔の人の言い伝え [言い伝え]

私の母は、いろいろな言い伝えを教えてくれていた。
私が小学3年生のころだった。
「ついたち日和にみっか雨、過ぎし五日に降らん事無し」と。
その言い伝えにあてはめると、今日は一日で、お天気はよいことになる。
朝おきてみると、夜中降っていた雨は止み、霧がたちこめてはいたが、次第に晴れてきた。
この様子をみて、わー凄い!、と思った。
天気予報よりよく当たるので、うれしくなってくる。



竹が赤くなった [言い伝え]

昔の人は言った。
「竹の花が咲くと大飢饉になる」と。
嫌な予感がする。
あちら、こちらの竹藪で、花が咲きかけている。
場所によっては、竹が赤くなっているところもある。
いずれにしても気分のよいものではない。
竹の寿命60年説もあるが、どちらにしても、気をつけたほうがよい。
今年の米の出来はよいが、来年が心配だ。
TPP問題もあり、日本の米が不作になると、どこかの国が喜ぶかも?
最近は、宇宙規模で、様々な自然が変化してきており、それが、とても心配。



蜂の巣で台風を占う [言い伝え]

アシナガバチの巣DSCN7586s.jpg

 昔の人言った。
「蜂の巣が高い位置にある年は、強い台風は来ない」と。
それに当てはめると、今年はそれに該当する。
蜂の種類にもよるが、今年は、アシナガバチも、スズメバチも、高い位置にある。
そろそろ台風シーズンも終わりにちかづいた。
このまま、すめばよいとは思うが、なかなかそんなにうまくは行かないだろう。
どうか、強い台風はこないで欲しいと願っている。







桃栗三年柿八年 [言い伝え]

昔の人は言った。
「桃栗三年 柿八年、柚は九年でなりかねる」と。
東京から田舎へUターンして、そろそろ十一年目がやってくる。
そのとき植えた栗は、今年、豊作で、しかも虫食いがない。
毎朝栗拾いをしているが、昼間も落ちるので、目が離せない。
無防備な服装で栗拾いをするので、ヤブ蚊が襲ってくる。
栗拾いが終わったころは、そこいらじゅう体がかゆい。

  栃の実
栃の実ー3s.jpg

  栗の実
017s.jpg







桃栗三年柿八年 [言い伝え]

昔の人は言った。
「桃栗三年柿八年云々」
それに当てはめると、今年は普通だろう。
昨年は、どちらも豊作で、お天気もそこそこに良かった。
今年は、例年より晴天の日が多い。
毎日空を眺めながら、そろそろ雨が欲しいと願っている。

栗017s.jpg
 昨年今頃の栗。


継続は宝なり [言い伝え]

昔の人は言った。「継続は宝なり」と。
今継続してやっている事と言えば、まず、夕方の散歩。それに写経。
写経をはじめたのは、今から三年前になる。
大切な息子が亡くなった。これは、マサカという坂で、これを登ることになった。
49日法要も終わり、それからはじめた写経だが、
あれこれと忙しく、なかなか毎日書くのは難しい。
それでも工夫しながら書いていた。
そして今日、ついに千回目になった。
これで、まずは一つの峠をこしたことになる。
あすからは、また次の峠に向かって歩くことになる。
「言うは易し、行うは確し」 レッツ ゴー。

昔の言い伝え [言い伝え]

私が子供の頃きいた言い伝え話。
「ツイタチビヨリニミッカアメ、スギシイツカニフランコトナシ」。
漢字で書くと次のようになる。
「一日日和に三日雨、過ぎし五日に降らん事無し」。
実にうまいことを言ったものと感心する。
この言葉を1つ覚えるだけでも利口になる。
それは、この諺がよく当たるからだ。
あなたも、これをひとつ憶えておくと、どこかで役にたつかも?。


一月いぬる。 [言い伝え]

ここに書いたサブタイトルは、私が子供のとき母から聞いた言葉です。
その名のとおり、一月もはや中旬に入った。
久万高原町では、きょう、ドンド焼きがある。
お正月に使ったお飾り物をすべて焼き、今年の豊作と安全をお祈りします。
ここ数日は、各地で似たような行事が行われることでしょう。

ミョウガを食べると、忘れっぽくなる? [言い伝え]

 昔の人は言った。「ミョウガを食べると、忘れっぽくなる」と。

これを利用して悪巧みしたという面白い話があるようだ。

 しかし、今は思い出せない。どなたかご存知の方、いらっしゃいましたら教えて下さい。


 ミョウガの花
ミョウガs.jpg

  
 

OOとOOに、千に一つの無駄がない [言い伝え]

 昔の人は言った。
「ナスビの花と、親の意見に、千に一つの無駄がない」、と。

 言い伝え通り、ナスビの花が咲くと、それには全部ナスがつき、
また、親が子供に意見すると、これも、あとになって、その通りになっている。

 実にうまいことを言ったものと感心する。
昔は、こんなふうにして、子供を育てたのだろう。

 お陰さまで、ボクらは、それほど曲がった道を歩かずにすんだ。
今は亡き親に対し、感謝、感謝の連続。有難いことである。

  ナスビの花
茄子の花s.jpg

  このところ、パソコンの調子が悪いので、きょうも、このくらいにしておく。

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