So-net無料ブログ作成
検索選択

秋の味覚 [果物]

秋の味覚をたずね、小田、内子、砥部、などを車で散策。
今、旬のものといえば、筆頭はミカン。次は柿。
小田から内子にかけての道路沿線では、至る所に無人販売がみられる。
中をのぞくと、そこには、富有柿が多く積み上げられていた。
お値段も安く、一袋100円からある。
朝は早いほど鮮度がよく、午後になると、程度が落ちる。
小田では「セセラギ」。内子では「カラリ」が有名。
ウイークデーではあったが、どちらのお店も混んでいた。

4。1キロのサツマイモ003s.jpg
 サツマイモ

 




吊るし柿 [果物]

皮むいた柿092s.jpg
 皮をむいた柿

 今年の柿は不作。昨年ほどではない。
数少ない柿をとり、一部はつるし柿に、残りは焼酎で渋抜きにした。
数少ないだけに実は大きく、渋抜きした柿は味が甘い。


山の幸 [果物]

アケビ007s.jpg
 アケビ

 お墓参りをしたあと、雑木林をのぞくと、アケビがみつかった。
するすると木にのぼり、アケビをゲット。
 中実が熟していたので食べてみた。
ミルク状になった白い実は、甘くて美味しい
 久しぶりに食べた山の幸。これで、少しは長生きできそう。

 山子路爺さん、コメントありがとう。


今年は柿の生り年か? [果物]

柿の花が咲き始めた。
もしかして、今年は、柿の生り年になるやもしれない。
故郷にUターンしてからは、毎年のように、柿の買い出しに行っていた。
その場所は、内子の近くにある選果場。
ところが、最近は、歳も老いたこともあって、やめてしまった。
それは、さておいて、どうか、今年は、柿が豊作であることを祈る。


柿の花s.jpg


蜜柑の保存実験 [果物]

蜜柑は、収穫したら、あまり長持ちしない。
山積みにしておくと、腐りやすくなる。
そこで、我が家では、次のようにして保存している。
買ってきたら、すぐに皮をむいて天日に干す。
こうすれば、ある程度は長持ちする。
表面は乾燥してパリパリになり、甘味も増す。
上品さはなくなるが、すぐに腐らせるよりはましだ。

  ミカンの皮をむいて天日に干した状態
RIMG8731s.jpg

  

柿収穫の季節 [果物]

時期は過ぎたが、柿とりをした。
どれも、これも、塾しはじめていてやわらかい。
干し柿に、とは思ったが、あまり条件がよくないので、皮がむきにくい。
それでも、だましまし皮をむき、日向にほしてみた。
これで、晴天が続けばうまく干しあがる。
だめもとで、やるだけはやってみた。
自然相手は、このように、いろいろとむつかしい問題がある。


干し柿にと皮をむいたニュードウガキ
RIMG8680s.jpg






自然観察日記 [果物]

我が家の庭先には柿の木が三本ある。
その中の一本はニュードウガキで、残り三本はハチヤガキ。
ハチヤガキは焼酎で渋抜きすると甘くておいしくなる。
ニュードウガキは、皮をむいてつるし柿にするのが普通。
吊るし柿にする適期は11月下旬。
早すぎるとカビが生えるので、あまり急がないこと。
とは思っているが、ついつい早く食べたい一心で、ついやってしまう。
と、いうわけで、今年もたくさん腐らせた。
これから、もういちどやり直し、と相成った。

自然観察日記 [果物]

前にも書いたが、今年は柿が豊作のようだ。

写真の柿は、「ニュードウ柿」といって、

渋柿ではあるが、つるし柿にむいている。

しかし、ハチヤ柿よりは小さく、種が多い。

甘味も十分あり、干しあがると保存もできる。

  皮むいたハチヤ柿
皮むいた柿092s.jpg

  ニュウドウ柿
入道柿096s.jpg


柿収穫の季節 [果物]

11月2日は久万のお祭り。朝7時半には神輿がやってきた。
我が家は、毎年、子供神輿をお迎えしている。
にぎやかだったお祭りも終わり、昨日は祝日。
お天気もよかったので、柿とりに専念。
二階建ての家より高い位置にある柿とりをした。
それに使う道具は長い竹竿一本。柿ひとつとるのに30歩は歩く。
それで計算すると、二千歩ほど歩いた計算になる。


入道柿096s.jpg


入道柿 [果物]

 久万町は山間地のため、朝は霧が深く、じめじめしている。
そのため、吊るし柿をするには条件がよくない。
東京に住んでいるときは、乾燥していたので、
ベランダに干しておくと、一週間ほどで仕上がっていた。
ところが、こちらに戻ってみると、そうはいかない。
下手をすると、カビが生えて、ダメになることが多い。
特に、ハチヤ柿は、落ちやすく適していない。
そこで、よく使われるのが「ニュードウ柿」だ。


  ニュードウ柿
入道柿096s.jpg

メッセージを送る