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ブルーベリー [果物]

直径14ミリ、ブルーベリーの実s.jpg
 ブルーベリー

ブルーベリー栽培をはじめて十年になる。
庭先の花畑に植えているので、管理は充分。
五本植えた中の二本が順調に育っている。
昨年は6キロほど収穫できて、近所にプレゼント
今年も成績はよく、そろそろ収穫がはじまる。
昨年できた実で、いちばん大きかった実は、
直径14ミリもあった。
今年は、それほど大きくはないが、まあまあの出来。
ボツボツ収穫できそうになってきた。




ブルーベリー [果物]

ブルーベリーは、今のところ順調に育っている。
しかし油断は禁物。風台風には弱い。
大風が吹くと,忽ちにして実が落ちてしまう。
枝同士が触れない工夫や、万遍に日が当たる工夫も必要。
風通しがよくなるような枝の選定もしておきたい。
趣味の園芸も、くだものは、特に作りがいがある。

ブルーベリー021s.jpg
 順調に育っている「ブルーベリー」


季節の果物 [果物]

 そろそろ旬のビワが顔を覗かせる時期がやってきた。
今から十数年前までは、仕事でよく館山まで行っていた。
その帰り道、ビワを買って食べた記憶がある。
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 ビワの実

ビワで思い出すのは、種の多いこと。
皮をむいて、ガブリ、と、かぶりつくと、その大半が種。
大きな種が二つや三つある。
なのに、食べたあとは、満足できるビワの味。
我が家の庭にも大きなビワの木があって、よく食べた記憶がある。
ところが、私がふるさとへ戻ってみると、すでに切り倒されていた。
しかし、あのおいしい味だけは覚えている。


秋の味覚 [果物]

秋の味覚をたずね、小田、内子、砥部、などを車で散策。
今、旬のものといえば、筆頭はミカン。次は柿。
小田から内子にかけての道路沿線では、至る所に無人販売がみられる。
中をのぞくと、そこには、富有柿が多く積み上げられていた。
お値段も安く、一袋100円からある。
朝は早いほど鮮度がよく、午後になると、程度が落ちる。
小田では「セセラギ」。内子では「カラリ」が有名。
ウイークデーではあったが、どちらのお店も混んでいた。

4。1キロのサツマイモ003s.jpg
 サツマイモ

 




吊るし柿 [果物]

皮むいた柿092s.jpg
 皮をむいた柿

 今年の柿は不作。昨年ほどではない。
数少ない柿をとり、一部はつるし柿に、残りは焼酎で渋抜きにした。
数少ないだけに実は大きく、渋抜きした柿は味が甘い。


山の幸 [果物]

アケビ007s.jpg
 アケビ

 お墓参りをしたあと、雑木林をのぞくと、アケビがみつかった。
するすると木にのぼり、アケビをゲット。
 中実が熟していたので食べてみた。
ミルク状になった白い実は、甘くて美味しい
 久しぶりに食べた山の幸。これで、少しは長生きできそう。

 山子路爺さん、コメントありがとう。


今年は柿の生り年か? [果物]

柿の花が咲き始めた。
もしかして、今年は、柿の生り年になるやもしれない。
故郷にUターンしてからは、毎年のように、柿の買い出しに行っていた。
その場所は、内子の近くにある選果場。
ところが、最近は、歳も老いたこともあって、やめてしまった。
それは、さておいて、どうか、今年は、柿が豊作であることを祈る。


柿の花s.jpg


蜜柑の保存実験 [果物]

蜜柑は、収穫したら、あまり長持ちしない。
山積みにしておくと、腐りやすくなる。
そこで、我が家では、次のようにして保存している。
買ってきたら、すぐに皮をむいて天日に干す。
こうすれば、ある程度は長持ちする。
表面は乾燥してパリパリになり、甘味も増す。
上品さはなくなるが、すぐに腐らせるよりはましだ。

  ミカンの皮をむいて天日に干した状態
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柿収穫の季節 [果物]

時期は過ぎたが、柿とりをした。
どれも、これも、塾しはじめていてやわらかい。
干し柿に、とは思ったが、あまり条件がよくないので、皮がむきにくい。
それでも、だましまし皮をむき、日向にほしてみた。
これで、晴天が続けばうまく干しあがる。
だめもとで、やるだけはやってみた。
自然相手は、このように、いろいろとむつかしい問題がある。


干し柿にと皮をむいたニュードウガキ
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自然観察日記 [果物]

我が家の庭先には柿の木が三本ある。
その中の一本はニュードウガキで、残り三本はハチヤガキ。
ハチヤガキは焼酎で渋抜きすると甘くておいしくなる。
ニュードウガキは、皮をむいてつるし柿にするのが普通。
吊るし柿にする適期は11月下旬。
早すぎるとカビが生えるので、あまり急がないこと。
とは思っているが、ついつい早く食べたい一心で、ついやってしまう。
と、いうわけで、今年もたくさん腐らせた。
これから、もういちどやり直し、と相成った。

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