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猿の腰掛 [キノコ]

P1040001猿の腰掛.jpg

深い森を探索していると、木の根元に何かがいる。

じっとして動かない。

さらに近づいた。

それでも動かない。

あれは、いったい何だろう。

上から、下から、そして横からも覗いてみる。

そうか、猿の腰掛なんだ。

動かないわけだ。

幅30センチ。かなり大きい。しかも2段ある。

これは食べられない。

薬用にはなるらしい。

写真だけとり、そっとそのままにしておいた。




エノキタケらしい [キノコ]

先日書いたキノコについて、その後辞典などで調べてみたところ、あぶくまさんの言われるとおりエノキタケらしいことが分かりました。

広辞苑によりますと、マッタケ科の茸。かさの直径5~10センチメートル、黄褐色で中央は色が濃い。粘性のある美味な食用茸で、多く榎、柿などに生ずる、と書かれていました。

それにあてはめると、ぴったりでしたから、まずエノキタケに間違いないでしょう。

このキノコ、10月の末ころから生え始め、じわじわと成長して、やっと現在の大きさになりました。

そして、同じ株の10センチほど離れた場所にも生えはじめました。

このキノコが10センチほどに生長するのは、多分お正月ころになるのではないかと思います。

それまでに、食べられことがはっきり分かったなら、お正月料理にいれて食べてみようかな、と思っています。

 

 

 

 


ナメコ? [キノコ]

 

昨年の秋、台風で倒れた柿ノ木に、ナメコらしいキノコが生えてきた。

はじめは栗色をした小さなものだったが、それが次第に大きくなり、現在は直径五センチほどの大きさになっている。

ちょっと触ったところ、屋根の部分が手にくっついた。

さらに、傘を持ち上げてみたところ、傘の下にあった柿の葉に胞子が落ちて真っ白になっていた。

この全体像から判断すると、どうも食べられるキノコに見えてきた。

時間がとれたなら面河山岳博物館に持っていき、鑑定してもらいたいと思っている。

しかし、もう時間がない。

ぐずぐずしていると、冬季にはいるため、閉館が待っている。

どうしても駄目なときは、干しキノコにして保存しておこうと思っている。


柿の朽木にキノコが生えてきた [キノコ]

昨年の秋、台風で倒された柿ノ木(樹齢百数十年)にキノコが生えてきた。

胴回り百五十センチほどもあったので、それを短く切り、さらに半分に切った。

その一部は側溝の架け橋につかい、残りはオブジェとして石垣の上に据え置いた。

ところが、一年してこの木にキノコが生えてきた。

これを見た近所の方が、これはナメコじゃないかという。

また、ある人は、柿ノ木に生えるキノコは食べられるともいう。

いずれにしても、食べられるキノコには間違いないらしい。

でも、それを信じて食べたりすると、お腹をこわさないとも限らない。

やっぱり食べるのはやめておこう。

それよりも、どんなふうに育っていくか、それを観察することにした。

それでも欲しいという人が現れたときは、いさぎよくあげることにする。

キノコが育つ様子を毎日観察していると、それが生き物のように見えてきて、とても面白い。

そんなことを思っている矢先に、キノコの贈り物が届いた。

中をあけてみると、見事なクリタケだった。

よくよく見ると、柿ノ朽木に生えたキノコとそっくりで、これには驚いた。

しかし、似ているからと言って、これが食べられるとは限らない。

植物とちがって、キノコを判断するのは非常にむつかしい。

        オブジェとして置いた柿ノ朽木に生えたキノコ

 

        側溝の架け橋にした柿ノ朽木に生えたキノコ

 

 


テングタケ [キノコ]

秋本番、キノコのシーズンが到来した。

しかし、身近なところにキノコが生える場所がない。

どこもかしこも針葉樹ばかりで、雑木林が見あたらない。

あったとしても狭くてキノコが生える条件が整っていない。

やっと見つけて入ってみると、すでに荒らされたあと。

われわれ素人には、キノコ狩りは難しい。

ここで気をつけたいのは、毒キノコ。

うっかり手を出すとひどいめに遭う。

知らないキノコには絶対手を出さないこと。これだけは守って欲しい。

キノコ狩りをするには、熟知した人と同行することをおすすめする。


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