So-net無料ブログ作成
検索選択

三つの宝 [哲学]

  ボクは、三つの宝を持っている。
それは、皆、記録に関するものばかり。

  速記、録音、撮影
これを称して「三種の神器」という。

  速記を習得したきっかけは、フイギュアースケート。
外人選手を招き、インタビューするのに役だてた。

  カメラはじめて手にしたのは16歳。
ラジオ屋さんへ弟子入りしたのがきっかけ。

  録音をはじめたのは上京間もないころで、
音楽喫茶が流行した時代から。

  これらは皆、使いこなしてこそ、はじめて宝となる。
いくら立派なものでも、使えなければ猫に小判だ。

  技術をマスターし、使いこなした機材には愛着がある。
これこそ本当の「お宝」と言えよう。

  速記技術をマスターしていると、いろいろな場所で役にたつ。
これに加え、カメラやレコーダーを併用すると、さらに詳しい記録ができる。

  今やりかけている仕事には、これらすべてが役にたつ。
百年先を見据えたものだけに、ボケないことだけを願っている。


オナラ談義  実話 [哲学]

 出物 腫れ物 所嫌わず という言葉がある。
戦前の食糧難時代には、オデキやハレモノがよくできていた。

 ところが、戦後まもなくの頃は、どこも かしこも耕して、サツマイモを増産。
こればかりを食べていたので、オナラもよく出ていた。

 そのころは、これ と言って楽しみもなく、笑いの種は オナラくらい。
今でこそ オナラをすると嫌がる人もいるけれど、その頃は平気だった。

 女の人だって、人前で 平気でオナラをする時代。
それだけではない。
オナラをする前に 「デモノ ハレモノ トコロカマワズ」 と、大声で言ってからしていた。
それが いまでも話題になっている。

 ここで、面白い話をひとつ。
あれは、お正月のときだった。
わたしたち家族6人は、車2台に分乗して日光へ向かっていた。

 ところが、ちょうどその日は オナラがよく出ていた。
しかも それが臭いときているから たまらない。
寒いので、車は暖房している。

 はじめのうちは、臭くても がまんしていた。
しかし、それが だんだんたまってくると、もうどうしようもなくなる。
ついに 窓をあけることに。
そして、やっと温まってきたころに またやるものだから、仕方なく窓をあける。
そんな繰り返しで、日光についたころは、もう冷え切っていた。

 この話には続きがある。
華厳の滝を見物しようということになり、エレベーターに乗った。
すると、ほかのお客様もいて、エレベーターは超満員。

 動きはじめてまもなく、大きなオナラをした。
すると、それまでガヤガヤ話していた会話が ピタリ、とストップ
そして、全員無言。
誰一人として話そうとしない。

 やがて エレベーターが下についた。
その間の 時間の長く感じたこと。
おかしくても笑えない。
下手にしゃべると、疑われる。

 「屁と火事とは 元から騒ぐ」
この言葉は 皆もよく知っている。
だから、誰ひとりとして 騒げなかったのだ。

 この話、お正月がくるたびに よく話題になっていた。
同行した その殆どの人が そう言っている。
相当にききめがあったらしい。

 お正月早々から 下品な話、どうかお許しを。
まだまだありますが、このへんで。

 




オナラ哲学 [哲学]

人間だれしもオナラをしない人はいないと思う。

けれど、場所をわきまえないと、失礼にあたることが多い。

オナラをする、としないとでは、人生が大いにかわってくる。

オナラを平気で力いっぱいできる人は、本当に幸せであると思っている。

私もその一人であるが、オナラも出し方をいろいろ工夫してみると、知らない世界が開けてくる。

人を笑わせるオナラと、怒らせるオナラとがあるが、これも使い分けが出来るようになると面白い。

ただぶうぶうやるだけでは能がない。これは最低のオナラだ。

では、どうすれば面白いオナラがだせるか、それを実験してみた。

道具がない場合は五本の指を使ってやる。

それは、肛門さまの出口を五本の指で塞ぎ、出立するオナラを制御するとよい。

それにより、ドレミファソの音に変化する。

さらに、その指の操作しだいでは、いろいろな音がだせるという仕組み。

そんなことして作ったオナラの一部が今日の作品である。

これについては面白いエピソードがあるが、どなたかに叱られては困るので、今日は遠慮しておこう。

 


メッセージを送る