So-net無料ブログ作成
検索選択
絶滅危惧種 ブログトップ

タンボオカメコオロギ [絶滅危惧種]

夕べは盆の15日、少し涼しくなってくると、庭先でコオロギが鳴きはじめました。

しずかに近づいてみると、それは「タンボオカメコオロギ」の声でした。

そこで、いそいで録音機をもってきて、その声をとることにしました。

さっき鳴いていた方向にマイクを向けて待っていると、やがて鳴きはじめました。

録音すること30分。手足がかゆくなってきました。どうも蚊にくわれたようです。

まあいいか。少しくらいは血を分けてやっても、と思いました。

そんなことを考えながら先ほど録音した声を再生してみました。

ああ、よくとれている。間歇的に「りりりり」、と鳴いています。

あとで調べてみると、このコオロギは、愛媛県の絶滅危惧種にのっていることを知りました。

何でわが家の庭先にこれがいたのだろう。いろいろ考えてみました。

そこで分かったことは、この場所が何十年も自然を保っていたことです。

このように私は解釈しました。

そうだ、折角生き残ったコオロギです。

これからも、このコオロギが生き延びていけるよう心掛けねば、と思いました。

 

 

 

 


絶滅危惧種 ブログトップ
メッセージを送る