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先祖の墓参り [風習]

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 ムスカリの花

今日はお天気もよかたので、家内と二人で先祖のお墓参りをしてきた。
お墓のまわりには、小さな草も生え、落ち葉もとんできている。
それらを抜いたり、掃いたりしてお墓掃除をすませ、
そのあと合唱、礼拝、OOしておわり。
ここは、町の墓地なので、お墓参りをする人も多かった。
ふと見ると、空き地にはムスカリの花が咲いており、
それをみると、心が和んできた。




雛まつり [風習]

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 久万高原町では、ただいま、お雛様を商店街に飾り付けてお祝いをしています。
その数、一万五千体ともいわれ、かなり見ごたえがあります。


恒例の神社参り [風習]

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 三島神社拝殿

きのうは、家内と二人で三島神社にお参りをしに行った。
すると、神社境内では消防車が訓練中。
そこで、お仕事の邪魔にならないよう、気をつけながら参拝。
諸々の無事を祈願して帰路に着いた。





お盆の霊供 [風習]

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今年も盆がやってきた。
前の晩、お迎え火を炊いてご先祖様をお迎えした。
そして翌日、お坊さんをお呼びして供養となる。
そのとき、霊界からご先祖が姿を現すと、あたり一面がボヤけて見える。
こうした現象はよくあることで、別段不思議なことではない。



エイプリルフール [風習]

故郷にUターンして10年目。
月日の流れるのは早いものだ。
ふと気が付くとはや84歳になっていた。
残された命は、あと幾年あるだろうか。
そんなことを考える歳になってきた。
きょうはエイプリルフール。
都会に住んでいたころは、これでよく賑わった。
さて、きょうは、どのくらいの人が ひっかかるだろう。
きのうお風呂で会った釣り師によると、
イチメートルほどもあるウナギを獲った、と言っていたが。



恒例の宮参り [風習]

故郷に戻ると、毎月、1日と15日は宮参りする。
お天気がよいと歩き、悪いと車。
きょうは小雪がちらついているので車にした。
メンバーは、家内と妹と私。
時間は、午前10時ころに決めている。
往復四キロに過ぎないが、天気が悪いと長く感じる。
毎月定例になっているので、欠かすと気分が悪い。


薮入りと、寒行 [風習]

昔の人は、1月16日を「薮入り」と言っていたが、
最近は、あまり、その声を聞かなくなった。
それよりも、寒行、と言って、水行などをする行事などが盛ん。
関東では、高尾山の蛇滝などが有名。
私も、若いころは、よくやっていたが、現在はしていない。
イベントとしては、寒中水泳などが盛ん。
いずれにしても、終わった後から体が燃えてくる。
これらをやった年は、風邪など引かないともいう。
一人で行なうのは勇気がいるが、大勢でやると、意外と平気。


年賀状 [風習]

東京からふるさと愛媛に戻って10年目になる。
きのうは、年賀状が届き、それらの整理。
現役時代は、年賀状が200枚ほどだったが、
ふるさとに戻ってからはどんどん減っている。
年賀状リストは、ブロック別にわけている。
親戚、友人、仕事関係、といった具合に。
さらに、年毎に、差し出した、受け取った蘭もある。
郵便番号、氏名、住所、電話等、わかりやすくしている。
ところが、最近は、引越しや、不幸の知らせが多く、
お付き合いしていた人の数も、減っているのが現状。

  元日の大川嶺
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  雪が降ると、38豪雪を思い出す。
 ボクらが結婚したのは、その年の正月だった。


新年あけましておめでとうございます [風習]

私のブログ見て下さっている皆様、あけましておめでとうございます。
本年も、ご指導のほど よろしく お願い申しあげます。
本来は、いちいち皆様方のブログへ参上し ご挨拶したいところですが、
このような形で失礼します。
さらに、このたび、UIN-10に乗り換えたまではよかったのですが、
その後不調続きで難航しています。
ソフトが素晴らしすぎて、使いこなすことができていません。
現在も、まだ ジャジャ馬に乗っている感じで 挑戦しています。
乗りこなすまで、いま しばらくの お時間を下さい。では。

   開花しはじめた紅梅
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盂蘭盆会 [風習]

今日は盆の13日。お天気、雨のち曇り。

昨日は、おらが町の坊さんにお越しいただき、先祖様方の供養をして頂いた。

考えてみると、ボクも残された人生が短くなってきた。

若いころは、東京から遠路を車で走りつづけ、ふるさと愛媛まで墓参りに帰省していた。

10年ほど前、故郷に戻ってからは、その心配はなくなったが、

あっという間に時間は過ぎ去った。さて、、、。


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