So-net無料ブログ作成
検索選択

八十八夜 [暦]

夏も近づく八十八夜。
日毎に日差しが強くなり、若葉の緑が濃くなってくる。
茶処では、さぞかし多忙なことだろう。
そのような情景が浮かんでくる。
麦畑では、ヒバリが囀っていることだろう。
この陽気では、そろそろカッコウやホトトギスも渡ってくることだろう。
ある場所では、タンポポが咲きほこっていることだろう。
想像するだけで、胸がわくわくする。
リンドウの花027s.jpg
 リンドウの花


八十八夜 [暦]

四月もきょうで終わり。
五月は田植えの季節。
農家にとって、今はいちばん忙しい季節。
茶摘みもはじまるだろう。
「夏も近づく八十八夜」
そんな歌が聞こえてきそう。
我が家の庭にも、大きな茶の木がある。
あすは、茶摘みをするとしようか。

夏も近づく八十八夜 [暦]

昔の人は言った。「夏も近づく八十八夜」
あと一週間もすれば、八十八夜がやってくる。
それをすぎれば霜も降らなくなるようだ。
霜が降ると、折角芽が出てきても芽が霜焼けになる。
しかし、最近は、便利なものができてきて、霜焼け対策が可能になった。
特に、大型のビニールハウスがあると、とても役にたつ。
我が家には、小さなものしかないが、それでも結構便利している。

育苗ビニールハウス058s.jpg
 これは、農協のビニールハウス

大晦日 [暦]

今日は大晦日。
年賀状を書いて郵便局へ。
生協へは、お正月の食べ物を買い出しに。
いろいろなことをやっているうちに夕方がきた。
あと四日寝ると85歳になる。
気が付くとそんな歳になっていた。
そんなせいか、この頃、いろいろな人に馬鹿にされだした。
「あなた、この頃おかしなこと言い出したが、少しボケはじめているんじゃない?」なんて。
そういわれると、そのようなことわざと真似して言っているときもある。
ある意味では、ボケた真似して、言いたいこと、ズバリ言えるのもメリットがある。
そんな相手に向かい、次のようなことも言って聞かせてみた。
山手線の駅名を、外回り、内回り、全部間違いなく言ってみせたり、
モールス信号や、イロハ歌を逆から言ってみせたりした。
すると、これをきいて、ただ、ポカーンとするばかり。
さらに、仏様のとかれたお経を、暗記で30分、言い聞かせてはみたが、
これらは、知らない方たちには無縁。糠に釘のようだ。
とは言っても、これは左脳のことで、問題は右脳の方だ。
あまり無理はしないで、自然に任せるのも方法の一つ。
上手にぼけて、うまくとぼけるのも方法の一つだろう。

 それでは皆さん、よいお年をお迎え下さい。さようなら。





秋の彼岸 [暦]

011s.jpg

 9月21日は秋分の日。秋の彼岸。
そろそろ彼岸花が咲き始める。
彼岸花の名所といえば、埼玉県の巾着田が有名。
東京に住んでいた頃は、毎年のように見に行っていた。
ふるさとに戻ると、そういった名所が近くにない。
だから、せめて我が家の庭に咲く彼岸花をみて先祖の墓参りをしている。
それに加え、お寺に行って彼岸会に。そろそろ我が身もお迎えがきそうになってきた。



梅雨明け [暦]

桃007s.jpg
 桃

セミの抜け殻i010s.jpg
  セミのぬけがら

梅雨があけ、急に暑くなってきた。只今11時半。外の気温は30度。
畑で草引きしていると、汗がたらたら落ちてくる。
それでも、がまんして作業していると、肌着がぐしょ濡れ。
これいじょう作業を続けると、熱中症になりかねない。
日陰にはいり、水分をとることにした。
庭の柿の木では、盛んにアブラゼミが鳴いている。


半夏生 [暦]

暦の上で言うと7月1日が半夏生になっている。
最近の若者たちは、こうしたことに、あまり関心がないようだ。
しかも、都会にでて近代的な仕事をしている人は尚更だろう。
本来は、農作業をしている人の方がよく憶えている。
それでも、なぜか、こうしたことを知らない人が増えてきた。
話代わるが、半夏生のころに咲く花で、「ハンゲショウ」というのがある。
一説によると、半夏生のころに咲くからだという人もいれば、全体の半分が白いからだという人もいるし、半分化粧したように見えるからだという人もいる。
いずれにしても、この時期、よく目立つ花には違いない。

ハンゲショウ028s.jpg
  この写真が「ハンゲショウ」



梅雨本番 [暦]

昨夜から今朝にかけて、天気は荒れ、

一晩中雷雨が続いた。

川は増水して氾濫寸前。

午前9時前、空は曇ってきた。

嵐の前の静けさよ、という状態になっている。

今日の外出は控えておこう。

 アジサイの花
002s.jpg







梅雨入り間近 [暦]

 ここ二三日、晴れの日が続いているが、もうすぐ梅雨入りする。
農家では田植えが終わり、あちら、こちらで草刈りが始まった。
このところ日差しが強いので、刈られた草はすぐ枯れる。
しかし、畑の草は枯れにくい。
山積みにしておくと根をおろし、したたかに生き延びる。
それを防ぐには、早めに燃やしてしまうこと。
そうすれば灰になり、カリ肥料になる。
梅雨時の対策は、そんなことも必要だ。



弥生三月 [暦]

二月も、あっという間に終わり、きょうから弥生三月。
三月といえば温かくかんじるが、実際は、まだ真冬なみ。
そこいら中に残雪があり、場所によっては氷も張っている。
それでいて、水仙や梅などは満開。
そよ吹く風は冷たくて、まだまだ春遠からじの感はある。
このところ、毎日、午後の散歩を続けているが、
意外と大勢の人々が散歩をしているのに気づく。
せっかちな私は、両杖ついて、こちょこちょ歩き。
たまには一万歩を越すこともあるが、平均すると7千歩前後。
いつまで続くか分からぬが、ここしばらくは大丈夫。


メッセージを送る