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店先で見つけた、珍しい置物 [工芸]

 とある店先で、珍しい置物を発見。
店員に断って写真を撮らせて頂いた。

  これは、木彫り
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  石に描いた猫
石に描いた猫RIMG0022s.jpg

  メノウ
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  よーく観察すると、なかなか込み入った仕事をしている。

ステンドグラス作品展 [工芸]

  久万高原町唯一の温泉「古岩屋荘」において、
昨日から、木村ちか子さんの「ステンドグラス作品展」がはじまった。

  場所は、一階ロビー。
とても素晴らしいので、ぜひ。

  ステンドグラスと、その作者(木村ちか子さん)
作者、木村ちか子さんs.jpg

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  木村ちか子さんのプロフイール
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七転八起 [工芸]

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       文字を彫っているところです


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       彫り終わったところです


Uターンしてふるさとに戻ったのは、一昨年前の暮れでした。

それから年あけて、まもなく炭焼きをはじめました。

そんなことをしているうちに、近くに炭焼き場があることを知り、そこの仲間に入れてもらいました。

ところがそのころ、ここの炭焼き名人が、病気入院しておられたのです。

そんなわけで、名人とお会いできたのは、それから3ヶ月後のことでした。

いろいろお話を聞くうちに、この方の人物像が見えてまいりました。

それによりますと、今までにも何回か病気をされたと申しておられました。

しかし、それでもすぐに立ち直り、生きる力を振り絞っておられます。

そんな矢先、わたしが彫刻した「大宝窯」という看板をご覧になり、

「あたしは度々病気をしましたが、それでもよく生き返りました。そんなことで達磨さんが好きになり、「七転八起」、という言葉が好きになりました」。と、言われました。

それからしばらくして、七転八起、と書いた大きな板を見せてくれました。

そして、これを彫刻してもらえないだろうか、といわれるのです。

しかし、見れば見るほど素晴らしい作品なので、これ以上手の出しようがありません。

そこで目を閉じて祈っておりますと、これを書かれたお方の姿が浮かんでまいりました。

口は閉じておられましたが、何かのメッセージを送っておられます。

これを察知したわたくしは、これを彫刻するのを遠慮させていただきました。

こんなことがあってから半年後の先週、ちょうどよい板が手に入りました。

これだ、と思い、一生懸命祈りをこめ、自らの手で、この板に「七転八起」と書きました。

そして昨日、それを彫刻したのです。

仏像を彫るわけではありませんでしたが、ノミを手に、「一刀三礼」、の気持ちで彫り上げました。

そして、彫っている間中、このお方の病気回復を祈っておりました。

名人は、いまなお病気と闘っておられます。

彫り上げた文字は、これから仕上げにかかります。

完成すれば、今度の炭出し日のとき、プレゼントさせていただこうかと思っています。








炭焼き場の看板を作る [工芸]

 この春、(大宝窯)炭焼きグループに入れて頂いたので、それを記念してこのたび看板を作りました。適当な板切れ(100X600X45)が見つかったので、それに「大宝窯」と、大きく書きました。字の大きさは、20センチ角です。こうして書いた字の輪郭を、ノミと金槌を使って彫り、浮き上がった部分を、黒のエナメルで塗りつぶしました。これで完了です。お披露目は7月1日の予定ですが、はたして仲間の皆さんはよろこんでくれるかな。

 


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