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夕日のダイヤモンド富士 [現象]

吾輩は、人一倍執念深いところがある。
いちどやりだしたら、とことんやらなければ気がすまないタイプ。
そんなわけで、ある日、ダイヤモンド゙富士撮影に挑戦してみた。
そのころは、亀戸に住んでいたので、撮影によく通ったのは荒川沿線。
そして、ついにダイヤモンド富士撮影に成功した。
その写真をヨミウリ新聞に投稿し、記事になった経緯がある。
きょう紹介する写真は、それとは別物であるが、これも、実によく撮れている。
この写真は、12年目にして撮影に成功したものの一部である。
ダイヤモンド富士Scan10002s.jpg
 夕日のダイヤモンド富士。
このとき使用したカメラは、Canon-PELIX。
レンズは、300ミリのズーム+1.5倍=450ミリ
撮影に成功したのは、12年目。
時期は、2月のある日。
撮影で、いちばん苦労したのは、スモークと雲。
東京はスモークが多く、雨が降った翌日、強い風が吹いたような時くらい。

日毎に気温低下 [現象]

薄氷が張ったタンボs.jpg
 薄氷が張ったタンボ

年が明けてからは、毎日気温が下がり続けている。
1月21日は大寒。一年中でこの頃が一番寒いとされている。
その証拠に、このところ毎日気温が下がり続けている。
バケツに張った水は、毎日氷が張り、
溶けては張り、張っては凍り、それを繰り返している。




嵐の前の静けさよ [現象]

きのうは運良く晴れたが、今日は雨。
台風前の静けさが不気味。
雨が降ったり止んだりしている。
時折吹く風が、やけに強い。
風で落ちた柿の葉が、そこいらじゅうに広がる。
うっかり踏みつけるものなら滑ってころりん。
上手に転ばないと、大怪我をする。
そこは、スケートで昔とったキネズカ。
いまだに転んで怪我したことない。
しかし、油断は禁物。やはり気をつけたい。



夏の気象 [現象]

積乱雲012s.jpg

このところお天気もよく、毎日暑い日が続いている。
海抜六百メートルの久万高原でも日中の気温は、三十度を越す。
午後になると、入道雲が出て、時には夕立も降る。
しかし、思ったよりは降雨量も少なく、にごり水が出る程でもない。
その昔は、ゴロゴロ雷が鳴ると、すぐに竿を担いで川へ行き、ウナギを釣っていた。
ところが、現在の河川はコンクリートで護岸が固められ、魚が住めない状態になっている。
まことに残念至極。真の自然はどこえやら?。




雪害 [現象]

1月の末に降った雪は、かなりの悪さをした。
うちでは、屋根に積もった雪が、テレビアンテナを塞いでしまった。
そのため、電波障害を起こし、テレビがうまく映らなくなった。
雪が溶けて無くなったあとも、同じ障害を起こしたままになっている。
なにせ、二階の屋根の上にアンテナが取り付けられているため、
故障の点検修理をするのは危険。年寄りのボクにはちょっと無理。
そこで、双眼鏡を使い、見てみると、事情が分かってきた。
これは、どうも、雪が溶けて水がブースターの中に入ったらしい。
だとすると、この水が乾燥してしまえば、元に戻るのでは、と診断した。

  画像は横向きにいれたので、首を横にしてご覧下さい。
TVアンテナRIMG9014s.jpg


RIMG9015s.jpg


  WIN-10は、まだ いまいちのところがある。
文書のあとに画像をいれても、なぜか、文書の頭に入っている。
だから、もう一度やりなおす必要がある。

霜の花 [現象]

この時期見られる珍しいものといえば「霜の花」
場所は、裏高尾の方。
ふるさとにUターンする10年ほど前までは、毎年見に行っていた。
時期的に言えば、12月の末頃から1月上旬ころまでが見頃。
探せば写真はあるのですが、今回はお許し願いたい。

 これから、だんだん冷え込んでくると、蔵王の樹氷が有名。
それと、諏訪湖の水が氷り、御神渡り現象の音がきける。

そのうち、どれかはテレビで放映してくれるかも?、、、。


今朝は冷え込んだ [現象]

今朝は、大寒を思わせるような冷え込みだ。
バケツの水は氷り、バリバリ。氷厚12ミリ。
田畑は大霜が降りて真っ白。
空を仰ぐと快晴で真っ青。
空気がきれいなせいか、遠くの山もすっきりして見える。
今日明日は、帰省客でゴッタ返すことだろう。
遠い昔を思い出す。

  田畑は大霜 
大霜RIMG8752s.jpg

   氷の暑さは12ミリ
氷厚12ミリRIMG8751s.jpg

  朝日に照らされて沸き立つ湯気
沸き立つ霧RIMG8756s.jpg




三寒四温 [現象]

 このところ、猛烈に寒かったり、かと思えば、温かかったりもする。
いわゆる三寒四温の状態。だから、油断すると風邪をひく。
 うちの近くに運動公園があり、特に寒い朝は、そこに植えている木々に霧氷ができる。
それらの状況を観察していると、お天気の状態も分かってくる。
 蔵王の樹氷は有名で、若いころは、よくスキーにでかけたものだ。
また、高尾山の裏山にいけば、いまころ「霜の花」も見られる頃。
 東京に住んでいたころは、こうした場所に、よく観察に行っていた。


霧氷のついたケヤキの木s.jpg

霜の「降りた運動公園s.jpg

 

嵐の前々日の日没 [現象]

  台風19号が近づいている。その前々日の日没を撮影してみた。
この日は何事もなく、普段と変わりない日没だった。
 ところが、嵐の前日は、空が燃えるような夕焼けが広がっている。
気がついた時は、既に遅し。カメラを持って走ったが、間に合わなかった。

  嵐が来る前々日の日没。これは、普段を変わりなし。
嵐の前々日の日没s.jpg

  この次こそは、と狙っている。
 

蜂の巣による台風占い [現象]

 以前に発表した、蜂の巣による、その年の台風占い
今回到来した台風8号。これ、まさにその通りだった。

 今年の蜂の巣は、どれも これも 低い位置。
地上10㎝以内にあるものがやたらと多い。

 これほど低い位置にある、ということは、風が強いということかも。
それと、なぜか傾斜面に多い。さらに、小屋の屋根裏とか、茂った木の枝の中だったり。

 蜂は喋ってくれないので、こちらで判断するしか手立てはない。
秋口になると、大きな台風がくる。もう、来ないでほしい。

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