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国道33号線 [旅行]

久しぶりに国道33号線(片道32キロ)の旅をした。
本来なら自家用車で走るのだが、今回はバスの旅にした。
バスの旅は、ゆっくり外の景色がみられるので、それが楽しい。
さらに、一緒に乗る人たちと会話もできるので、これもよい。
お天気もよかったので、ゆっくり景色を楽しむこともできた。
さらに、この日は、東京からのお客様も多く、
昔懐かしの会話もできて、久しぶりに楽しい思いをした。
このようなことは、一般的には冠婚葬祭が多い。
きょうの旅をして思い出したことは、
その昔、松山から久万までの道を裸足で歩いたことだ。
その頃は、裸足で歩くことは平気だったので、
別に苦にもならなかったが、
今は、とても足が痛くて、多分、裸足では歩けないだろう。
しかし、足には自信があるので、靴さえ履けば、
このくらいの距離は何でもない。
若いころは、河口湖から東京まで、自転車で走ったことがある。
さらに富士山は、お鉢めぐり、お中道めぐり、裾野めぐり、登山道各種。
その全部をやってのけた経験がある。
今でも足には自信があるので、海外も含め、どの山登りでもできるだろう。
そんな思いを馳せている。


空から見るアクアラインと海ホタル [旅行]

 アクアラインが出来て、最初に走行したのはボクらが最初。
そのときボクは、「ダットサン会」に入っていて、クラシックカーをもっていた。

 その車は、初代サニーセダン
品川ナンバーで、ワンオーナー。人気も高かった。

 それを運転して、アクアラインをパレード走行。
参加したクラシックカーは、その他いろいろ。

 というわけで、それ以来、この度リムジンバスで通るのは2度目。
とても懐かしかった。そのアクアラインを飛行機から見たのが、この写真

画面をWクリックすると、ウミホタルがよく見えます。
飛行機から見たウミホタルRIMG0115s.jpg

 晴れていれば もっとよく見えたのだが、雨後のよどみで見えにくい。
 

20年前の話  韓国 [旅行]

  今から20年前(61歳)の8月、私は万博の仕事で韓国へ旅をした。
そのときの様子を、写真を交え、簡単に紹介する。
  
  降り立ったソウル空港
韓国の空港s.jpg

  韓国の特急列車
万博会場に向かうときは、これに乗車
ピョンヤン駅で下車。ここから会場まではタクシー  
韓国の列車その1s.jpg

  ローカル列車
帰路、ピョンヤンからは、これに乗った。  
韓国の列車その2s.jpg

  大きな川
川幅はひろく、水がゆったりと流れている。
韓国の川s.jpg

  仕事に携わったパビリオン外部の写真(自動車部門)
ここに展示していた車は、韓国製。
韓国万博s.jpg

  韓国のトウガラシ。人間の背丈ほどもある。
このトンガラシの種が欲しかったけど、持ち出し禁止とかで、NG。
韓国の辛子s.jpg

  私は韓国語を話せなかったので、現地についてから帰るまで通訳がついてくれた。
なので、空港から会場までや、現場仕事は順調に進み、少し遊ぶこともできた。

56年前の話  鉄道編 [旅行]

  21歳で上京したボクは、毎年お盆がくると、故郷へ墓参りに帰郷していた。
そのころ乗っていた特別急行列車は、「つばめ」(東京大阪間)。

  列車の最後部には展望車がついている。
つばめ展望車s.jpg

  道中短いようで長いので、よく展望車へ飲み食いに行った。
そのころは、まだ電化されていなかったので、トンネル内に入ると煙が入ってくる。

  すると、あの独特の匂い(石炭が燃える)が車内に入ってくる。
そして、ワイシャツの襟が黒くなっていた。

  電化された今日では想像もつかないだろう。
今思えば、それが懐かしい。

  その当時は、終点の一つ手前で下車すれば、切符が手に入った。
このようにして手にいれた切符は次のようなもの。

特急券s.jpg


  上京してまもなく、地下鉄線が二つ開通した。
昭和29年1月2日には、池袋ー御茶ノ水。
昭和31年7月20日には、池袋ー東京。

地下鉄開通記念乗車券s.jpg

  鉄道が開通すると、記念切符が発行される。
決められた期間内に乗車すると、記念切符がもらえた。

  このようにして貯めた切符は相当あるが、それも引越しのたびに消えている。
また、子供が育つ段階でも減っていた。







半世紀前の鉄道切符 [旅行]

  10月5日は、時刻表記念日だそうな。
きょうの愛媛新聞 地軸欄に そんな記事が載っていた。

  それによると、1894年(明治27年) のこの日、
日本初の月刊時刻表(汽車汽船旅行案内)が出版されたとある。

  そのアイテムは、主に鉄道、船舶、バスなどが対象。
以来、いろいろな鉄道ファンが増えてきた。

  写真、録音、絵画など、様々なマニアが出現。
しかし、ボクは、SLなどの録音はせず、切符マニアとなった。

  なぜかというと、場所が混むから。
それよりも、船舶のドラの音みたいに、混まないものを狙っていた。

  さて、きょうの本題は古い切符。
昭和32年ころのものをピックアップしてみた。

  昭和32年といえば、半世紀も前になる。
ごく一部だが見て欲しい。

 久万から松山まで、バスの切符 (110円)
走行距離=30キロほど。 
バス110円s.jpg

 松山から東京まで、国鉄の切符 (1,490円)3等
松山―東京切符s.jpg

  国鉄 中野から10円区間切符
中野から10円区間s.jpg

  東急バスの回数券 (1回=5円)
5円s.jpg

  昭和30年ころは、まだ運賃は安かった。
そして、経由するコースによっても運賃が違ってくる。

  同じ松山から東京でも、宇野、高松経由は、3等で1,220円。
今治、尾道経由は、3等で1490円。

  当時は、3等と2等しかなかった。
宇野高松経由、3等は、1,490円。
宇野高松経由、2等は、2,900円。

 その当時の特急券、600キロまでが800円。
きょうは、このくらいにしておく。









机上の旅  カナダほか [旅行]

  写真を探していたら、なつかしいものが見つかった。
最初は、カナダロッキー

  次は、日本の北アルプス。
場所は、立山アルペンルート。

  最後は、同じく日本の北アルプス前衛の山。
場所は、常念岳頂上。

  なにせ古い写真なので、これをデジカメで写してみた。
だから、益々見にくい写真になってしまった。

  山に興味のないお方は別ですが、
今から3-40年ほども前のものなので、何かの参考にはなるだろう。
 


  カナダのロッキーには氷河がある。
それを見学するためには、写真のような特別の車に乗って行く。
ロッキーの旅1s.jpg


  ロッキーの山  その1
ロッキーの旅2s.jpg


  その2
ロッキーの旅3s.jpg


  その3
ロッキーの旅4s.jpg


  その4
ロッキーの旅5s.jpg


  その5
ロッキーの旅6s.jpg


  その6
ロッキーの旅7s.jpg


  立山アルペンルート  開通まもないころ、仕事で。通行料7千円
立山アルペンロードs.jpg


  立山アルペンルート終点に、ビジターセンターを作る仕事で。
室堂平s.jpg


  TBSーAVの仕事OBたちと一緒に。当時の登山服装は、こんなものだった。
常念岳頂上s.jpg


  こうした記事は、本人の自己満足にほかならないが、
たまには、こうした息抜きも必要だろう。

  だいぶん肩がこってきた。
これで、いくらか楽になってきた。おわり。





懐かしい記念切符 [旅行]

 東京から久万高原町に引っ越してきて、はや5年目になる。
なのに片付かないのが引越し荷物。

 そのうち、そのうち、と思っているからいけない。
これは、誰しも経験がありそう。

 きのう、引越し荷物を整理していたら、記念切符がでてきた。
どれも、昭和29年から30年代にかけてのものばかり。

 中でも多いのは国鉄切符。
その当時は、途中下車して、別の切符を買えば、回収できた。

 記念切符は、そのまま持ち帰ることができた。
その一部を紹介する。


RIMG0004国際空港.jpg

 これは、羽田の国際空港。正式名は、東京 国際空港 見学記念観覧券。
入場料=20円  

 竣工=昭和30年5月17日  空港の総面積=78万坪。
1日の発着回数=100-150回


RIMG0005地下鉄.jpg

 これは、地下鉄 東京開通記念切符  昭和31年7月20日
池袋=東京=20円  乗車時間=16分  乗車した日付は7月31日

 2枚目は、地下鉄 池袋ー御茶ノ水間  開通記念乗車券  昭和29年1月20日
乗車日付は、1月21日  この切符には、金額は記載されていない


RIMG0006国鉄.jpg

 このアルバムは、国鉄の乗車券が主
山手線  京浜東北線  中央線  周辺の線  東海道線  その他諸々

 準急行券  普通急行券  特別急行券  
ローカル線では  西部鉄道  京王帝都電鉄  小田急電鉄  京成電鉄  東京急行電鉄 

 等級バス回数券  蔵王登山ケーブル 
なかなか捨てがたい切符ばかりだ。

  

 





変貌する東京 [旅行]

RIMG0058日本橋.jpg

RIMG0059東京のビル街.jpg

RIMG0077車窓からみるスカイツリー.jpg


喜べない悲しい出来事が起きて急遽上京
4年目にみる東京は、めまぐるしく変化しており、その驚きはまた格別。
新しいビルは雨後のタケノコのごとくなり。
それに加え、いま話題になっている「スカイツリー」。首都高速から、車の窓越しによくみえる。
東京の住宅を離れるとき、すぐ側に建築中のビル群も完成。
上京の目的が観光でなかったので、このくらいに。

上=日本橋付近
中=新しいビル
下=車窓からみるスカイツリー




投稿お休みのお知らせ [旅行]

ままならぬ用が起きて、今日から10日ころまで東京へ行ってきます。
その間、お休みさせていただきます。
帰り次第、またブログを書き続けます。以上、お知らせ致します。イッシーより。

 [旅行]

RIMG0050つばめ展望車.jpg


RIMG0045半世紀前の切符.jpg


RIMG0046半世紀前の切符.jpg


RIMG0047半世紀前の特急券.jpg



昔も今も旅が大好きで、よくでかけていた。

成人するまで田舎で暮らし、その後は都会生活へと移行。

それが半世紀もつづき、ついにはお墓まで用意した。

なのにまた故郷に戻ってきた。

どういう気持ちの変化だろう。

今は第三の人生を送っている。

三年前から書き始めたブログ、きょうは満願の日。

そして、明日から四年目がスタートする。

これも一つの旅だろう。

旅といえば、先日古い切符がでてきた。

それに加え、写真も。

写真は、特急つばめ展望車。

中でも珍しいもの、といえば、久万から東京までの切符だろう。

一般に使うのは、松山から東京までの切符。

当時の特急券も捨てずにとっている。


写真上=特急つばめ展望車

二番目=久万から東京までの切符

三番目ー松山から東京までの切符

写真下=その当時の特急券




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