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蛇が出てきた [爬虫類 有りん目 ヘビ亜目]

きのうは少し気温があがったせいか、庭先にヘビが出てきた。
ところで、我が家の庭には、いろいろな生き物がいる。
ヘビ、イモリ、ヤモリ、サワガニ、モグラ、等など。
庭木にやってくるのは、野鳥類。
夜中にでてくるのは、タヌキやイノシシなど。
小池には、小魚がいて、その周辺には、カエルなどがいる。
草むらには、コオロギ類。
そのほか小さな虫もいて、蜘蛛の仲間も多い。
すぐ近くを流れる川には、カモやアオサギなどもやってくる。
頭上ではウグイスが鳴き、メジロも集団でやってくる。
夜になれば、そろそろ、フクロウなどの猛禽類がやってくる。
カラスや鳩などは、四六時中飛び回っている。
このところ、近所の奥さんが、除草剤を散布しはじめたので、
少し、生態系が変わりつつある。へたに注意すると、あとが怖い。


ヤモリの話 [爬虫類 有りん目 ヘビ亜目]

  わが家には、ヤモリが住み着いていて、夕食がはじまると姿を現す。
時間も決まったように現れるから不思議だ。

  台所のガラス戸が、ちょうどライトトラップの役をしている。
この明かりに飛んでくる虫を狙っているようだ。

  しかも、垂直のガラスに張りついて、上下左右に歩き回る器用さには驚かされる。
見つけた獲物を狙い、素早く捕獲する様は、まるで忍者みたい。

  辞書によると、ヤモリは漢字で書くと「守宮」
こちらの田舎では、「家守」に例えている。

  だから、ヤモリがいる家は、守られているから有難い、などと言っている。
ボクらも、そう信じてきた。

  そんなことだから、田舎はのんびりできて、よいところもある。  

  ヤモリ
ガラス戸にはりついて、獲物を狙っている。
ヤモリ1s.jpg

  ときには、逆さまになっても落ちないで、走りまわることもある。
ヤモリ2s.jpg

  以前、東京目黒に住んでいたときも、このヤモリがよく出てきていた。
しかし、その後、亀戸の14階に引っ越してからは、見かけなくなった。

  ところが、6年前、この田舎に越してきたら、またヤモリに出合うことができた。
まことに有難い事と感謝している次第。きっとあなたの家にもいることでしょう。

ヘビとカエル [爬虫類 有りん目 ヘビ亜目]

22日、土曜日の夕暮れにあった出来事。

息子の運転する車に乗せてもらい、国民宿舎古岩屋荘に向かった。

途中下車したボクは、録音機を持って山の中へ、息子は入浴に。

林道をしばらく歩いていると、遠くの方でヨタカが鳴きはじめた。

この調子なら、もうすぐフクロウも鳴きだすだろう。

道を1キロほど登っていくと急に風が吹いてきた。

新緑の若葉が風に揺れ、ザワザワという音がする。

この音を録音しようと準備をしたが、いけないことに雨が降ってきた。

これじゃやめるしかない。

暗闇の中を、注意しながら引き返すことにした。

雨脚が強くなってきたので傘をさし、砂利道を歩いていると、何かを踏みつけた。

ぐにゃっ、とした感じが足に伝わってきて、それが足に巻きついた。

何だろう、と思ってよくみると、それはヘビ。

慌ててとびのいた。

しかし、よくよく見なおしてみると、そのヘビはカエルをくわえている。

しかも大きなヒキガエルだから、後足2本だけしか口に入っていない。

まだカエルは生きている。

もうこのまま呑みこまれてしまうだろう。

助かる見込みはない。

可哀そうだが、これも自然の掟。

そのように解釈し、合掌してその場を立ち去った。

これが、もし、マムシだったとしたら、そうはいかなかっただろう。

それを思うと、ぞっとした。











シマヘビ [爬虫類 有りん目 ヘビ亜目]

タンボにカエルが出てきたことで、ヘビたちの活動も盛んになってきた。

このところよく見かけるのはシマヘビだ。

そのほとんどは1メートルくらいある。

わが家の庭にもやってきて、盛んに獲物を探している。

無理もない。

いろいろなカエルがいるからだ。

シマヘビDSCN8069.jpg

タンボに出てきたシマヘビ

シマヘビDSCN8073.jpg

家の側に出てきたシマヘビ


ヘビも、いじめないと寄ってはこない。

うっかり手を出すと、跳びかかってくる。

そこで注意したいのは、毒をもっているヘビだ。

いずれにせよ、いじめないのが一番。

逃げるが勝ちに決まっている。

草むらや、小石の多い場所、水辺を歩くときは、特にご注意を。










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