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鍋物がおいしい時季 [料理]

 煮物をしている音


 「1月 いぬる」  「2月 にげる」  「3月  さる」
これは、ボクが小さいとき 母から教わった言葉。

 つまり、1月から3月までは、時が経つのが非常に速い、という意味。
昼間の時間が短いので、1日が早く終わるような錯覚をおぼえる。

 その1月もきょうで終わり。
明日から2月がはじまる。

 ことしはウルウ年だから、1日多くなる。
それでも2月は、あっという間に終わりそう。

 この寒い時季の食べ物、と言えば、やはり鍋物に限る。
上の音をお聞きください。

 鍋物をしているときの音です。
この音を聞いただけで、何かぬくもりを感じませんか。音って不思議ですね。





 


美味しい、安い、海鮮料理店 [料理]

 17日、瀬戸内しまなみ街道、大三島へ旅した。
そのとき昼食をしたのがこの店、「お食事処 大漁」

 20名の団体だったので、メニューも豪華。
盛りだくさんに圧倒される。

 この店の極めつけは、「海鮮ドン」 
ボリュウムたっぷりのすしご飯に、ごっそり刺身が乗っている。これ単体のお値段は350円。

 働き盛りの人は食べきれるが、われわれシニアーは、ちょっと苦労する。
それでも、時間をかけて食べきった。

 それに加え、出てきたのは盛りだくさんの海鮮料理
まず驚いたのは大きな刺身。

 普通の刺身の3倍ほどもある。
これ1切れでも満腹になりそう。

 さらに驚くのは、から揚げにした肴の数。
数えはしなかったが、10種以上はあったように思う。

 とてもこれらは食べられないので、お土産として持ち帰った。
団体だったので、お一人様のお値段は1500円。

 大山祇神社前ともあって、毎日行列ができるほど繁盛している、とも聞く。こちらにお出での節は、ぜひ立ち寄ってみるだけの価値はある、と私は思った。


 割り箸に使っていた紙。
食事処.jpg
 から揚げにした肴
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 数々の海鮮料理
海鮮料理.jpg

1口メモ
(お食事処 大漁)の住所ほか
愛媛県今治市大三島町宮浦5507-1(大山祇神社前)
TEL 0897-82-1725






太りすぎたオクラの料理 [料理]

 写真=1  太りすぎたオクラ
太りすぎたオクラ53.jpg
 写真=2  オクラのサヤを分解したところ
オクラ分解67.jpg
 写真=3  種だけを集めると、このようになる
オクラの種69.jpg

 オクラは、収穫が遅れると、すぐに大きくなってしまう。(写真=1)
こうなっては食べられない。

 しかし、種の部分は、まだ柔らかい。
これを食べてみようと考えた。

 サヤを分解すると、写真のような状態になっている。(写真=2)
この種だけを集めると、(写真=3) のようになる。

 この種を熱湯で茹で、好みの味にして食べるとよい。
ちなみに私は、ラーユ味噌や、醤油をかけて食べている。

 栄養満点。サヤとは違った味がする。
うまく料理すれば、酒の肴にもなるだろう。






ニンニクの醤油漬け [料理]

RIMG0028ニンニクの醤油漬け.jpg

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 これは、姉がつくった 「ニンニクの醤油漬け」。
材料を仕込んだのは、2002年5月1日。

 もう少しで丸9年がくる。
まだ試食はしていないが、、、。

 そろそろ食べてみようと思っている。
しかし、食べたあとがこわい。

 この年寄りに、どのような変化がおこる?かだ。
あちらの方には、もう効かないことは分かっている。

 でも、もしかして? と思うと楽しくなってくる。
こんなこと 想像しているうちが華。



 

意外とおいしい青トマト [料理]

RIMG0047青いトマト.jpg

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 うちの倅が、会社の同僚からもらってきた青トマト
薄く切り、ナメミソをつけて食べてみた。
ところが、これが意外とおいしい。
しゃきしゃきした食感があり、少し酸味もあって、新発見。
電子レンジにかけると酸味が強くなり、こちらの方はおすすめできない。
研究すれば、もっとおいしい食べ方が生まれるに違いない。







見直した 「ハヤトウリ」 の漬物 [料理]

きのうは、村のお年寄り衆が集まって、芋炊き会を行った。
材料の殆どは、会員の持ち寄り。買ったものは、調味料や飲み物くらい。
3年前の芋炊き会では、肝心の芋がなかったが、今回はたっぷりあった。
会も終ろうとしていたその矢先、ふと目にとまったものがある。
一口たべると、これが珍味。
材料を聞くと、「ハヤトウリ」 だという。
いままでに知っていたハヤトウリのイメージを、この一口で一新した。
それほどまでに美味しかった。


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棚にぶら下がっているハヤトウリの実。

RIMG0013ハヤトウリの漬物.jpg
ハヤトウリの漬物

この漬物の造り方を聞いてみた。
いちばん肝心なのは、実が熟さないものを使うこと。
青くて柔らかいもの。
細切れにして塩をまぶし、たっぷり水がでてきたら、それを全部捨てる。
さっと水洗いして、三杯酢に漬け込む。
数日寝かせれば食べられるようになるそうだ。
冷蔵庫に保存すれば、長持ちする。


栗ごはんをつくる [料理]

近所に住むお友達から栗を頂戴した。
立派な大栗だ。
茹で栗もよいが、旬の味を楽しむには栗飯に限る。
鬼皮をむくのは簡単だが、渋皮をむくのがたいへん手間がかかる。
渋皮も、ほどほどに残しておいたほうが、ご飯に色がついてよい。

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友達から頂戴した大栗。

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できあがった栗飯。
お米は新米にした。

昔から、初物を食べると、1週間長生きすると言われている。





蜂の子めし [料理]

捕獲された蜂の子は、その日のうちに料理された。
いちばんのメインは、何といっても蜂の子飯。つぎは、蜂の子炒め。
ついでに捕れたスズメバチの親は、ホワイトリカーに漬けこまれたが、これは熟成に時間がかかるので、後々皆が集まったときに飲むことになろう。

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この写真は、蜂の子めしにされたスズメバチの幼虫。


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これもスズメバチの幼虫で、フライパンの上で焼かれている。


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この嬉しそうな顔をされておられる方は、この町でも有名なOO博士。左手に抱えているお酒は、博士が土産に持参されたこの町の地酒。

ふるさと久万高原町は、こうした産物も多く、ここ大宝窯では、いろいろな話題で盛り上がっている。





ニンニクの甘酢漬作り [料理]

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ニンニクのくずを利用して、甘酢漬けを作ってみた。

手順は次の通り。

1=球根をばらばらにする。
2=熱湯で1分ほど茹でる。
3=薄い皮をむく。
4=材料と同等の甘酢を用意する。
5=適当なビンにいれて漬け込む。

漬け込んで3ヶ月くらいすれば熟成する。
効能は、血行をよくし、精力がつく。

メタボやボケ防止につながるとよいのだが、それはやってみないと分からない。





メタボによい、おすすめサラダ [料理]

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現代病の流行り言葉にメタボというのがある。

ボクもそれに該当している。

自分には気がつかないが、風呂場で鏡をみるとよく分かる。

何とかしたいこのお腹。

そこではじめたのが野菜食。

この1年、紫タマネギをサラダにして食べている。

やっと出てきたその効果。

6キロの減量にこぎつけた。ちなみに現在54キロ。

それまでつまむことが出来なかった腹の皮。それがつまめるようになってきた。

それにあわせ、身動きも軽くなる。

血圧も標準に近づいてきた。

変わらないのは脈拍のみ。相変わらず40前後を維持している。








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