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トマトの皮むき [料理]

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ミニトマト、
包丁で十字に切り目を入れ、熱湯をかけると、皮が簡単に剥がせられる。
大きなトマトでも、このような小細工をすれば、なお一層料理がおいしくなる。
栄養面からいうと話は別ですが、お年寄りや、歯の具合いが悪い人には、これに限る。


オトソは濁り酒で [料理]

 皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年も よろしくお願い申しあげます。

 今朝は、夜明けと共に雪が降り始めました。
そして、お昼になってもまだ 降り続いています。

 今朝は、正月料理を食べながら 濁り酒を飲みました。
正月料理s.jpg

  17度もある 濁り酒
にごり酒s.jpg


今日は、雪降る中を、お宮参りをしてきました。
どうか、今年も よい年でありますよう、皆様の健康と幸せをお祈りします。

キューリの刺身 [料理]

 熟しきったキューリを料理して、刺身をつくってみた。

皮をむいて種を取り除き、縦四つ割。これを輪切りに。 軽く茹でて出来上がり。

 醤油をかけて食べるもよし。あとはお好きなように。

これ、下手な刺身より食べやすい。野菜だからお腹をこわすようなことはないだろう。


  熟したキューリ
熟したキューリs.jpg

  刺身に料理したキューリ
キューリの刺身s.jpg

  これ、酒の肴にもなりそう。

熟したキュウリの食べ方 [料理]

 私のふるさとでは、肉厚のあるキュウリを栽培している。

このキュウリ、太いものでは重さ二キロにもなる。

 これを熟した状態で料理して食べる方法がある。

まず、皮をむき、縦四つ割にし、これを輪切りする。

 さっと水洗いして塩もみ。しばらく寝かせて好きな味付け。

これで出来上がり。炊き立てご飯のおかずにピッタリ。


  熟したキュウリ
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  料理完了
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朝食のオカズは、目玉焼き [料理]

 朝食のオカズは、タマゴ焼き。
でも、二つ焼くから目玉焼きかな?

 焼く途中、水を灌ぐので、そのとき、大きな音がする。
その音の一部を録音してみた。

  すると、こんな音が。


  目玉焼き
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  お皿に盛り付けた状態
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  忙しいときは、これに限る。

爺バアの料理教室 [料理]

 きょうは、村の福祉館で、爺バアを対象にした料理教室があった。
全部で6回あるうちの4回目。

 料理をするということで、きょうは、集まった人数も多い。
10時からはじまって、終わったのは午後2時。

 朝から降っていた雨も、止むことを知らず、
ときには、ミゾレ混じりにもなっていた。

 催しの本題は「みんなでわいわい!!転ばないからだづくり」
しかし、6回全部が料理とは限らない。

 5回目は、来年の1月8日。
最終回は、1月22日。何とか全部頑張りたい。

秋の晩餐会 [料理]

  秋野菜でうまいもの料理、と言えば、焼きナス。
今年は、なぜか、長ナスが流行。それに加え、長ピーマンも。

  それらを焼いて食べてみた。
しかし、味はいまいち。

  やはり、焼きナスは、太いのに限る。
この写真のような長ナスじゃ、喰い応えがしない。

  上品な方には向いているだろうが、
ボクのような者にはむいていない。しかし、美味いなあ。


  長ナス
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  長ピーマン
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  バーベキュー用コンロ
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  焼きあがったナス
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  晩餐会
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  晩餐会がはじまると、外ではコオロギが鳴き、
近くにある小川からは、清らかなセセラギの音がきこえてきた。

  「秋の夜長を鳴きとうす  ああ面白い 虫の声」
  

焼きナスのつくり方 [料理]

  焼きナスをつくるには、まず、材料選びをすること。
それには、少し固くなりはじめたナスを選ぶこと。

  ナスをきれいに焼くには、包丁で切り目をいれておくこと。
こうしておけば、熱膨張で、破裂することはない。

  焼き物は、七輪よりも、バーベキューセットの方が、平均に焼ける。
わが家では、竹炭を使っているが、これは赤外線が出るので、芯までむらなくよく焼ける。

 焼けたナスは水で冷やし、皮をむいて、食べやすく切り、盛りつけておしまい。
味付けは、一般的には醤油がよい。

  完成した 焼きナス
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  煮物にしたナス料理
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  ナスは、煮物にしたよりは、焼きナスにした方が甘味がでる。
少し、手間はかかるが、それだけの価値はある。




  

ハグラウリ料理 [料理]

  うちの菜園では、千葉県主産の 「ハグラウリ」 を栽培している。
歯がグラグラしている人でも食べられるところから、その名がついたという。

  上手に育てると、3キロほどの大きさにもなる。
栽培は、スイカやメロン同等、ウリハムシ対策に悩まされる。

  それさえクリヤーできれば、あとはスムースに育つ。
一部では、殺虫剤を散布して、ウリハムシ対策をしている人もいる。

  では、簡単な料理法について。

  とりたてのハグラウリ。手前のは、一kg。
ハグラウリRIMG0021s.jpg

  縦に二分割。
二分割RIMG0022s.jpg

  皮をむき、種をとり除く。
種と皮をとるRIMG0023s.jpg

  こまぎれに切ってうす塩をまぶす。
5分もすれば、もう食べられる。
細切れ」にするRIMG0024s.jpg

  お皿に、ほかのものと一緒に盛り付けて完了。
塩もみRIMG0026s.jpg

  ハグラウリは実が柔らかく、マクワウリに近い味がする。
ビールを飲みながら食べると、いくらでも食べられそう。

ゴーヤ料理 [料理]

  最初に料理したゴーヤ
ゴーヤ料理RIMG0014s.jpg

  日よけとして植えた「ゴーヤ」 2本。
本葉が5枚でたところで摘心。

  薄めた液肥を水がわりとして毎日与え育ててみた。
すると、どんどんのびた2番芽に花がつき、純順に開花。

  ここにきて実が生り、日毎に大きくなってきた。
ゴーヤは、開花して20日目ころが収穫の目安。

  それ以上おくと、急に色づいてくる。
まだ実が青いうちに収穫し、冷蔵庫で保存。

  早目に料理して食べること。
昨夜は、2回目の料理をして食べた。

  現在、太りつつあるのもあるが、そろそろ肥料切れ。
追肥を、と思っている。まだまだ実は生るだろう。
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