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菊が森 [行楽]

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 菊が森

うちの東に聳える「菊が森」という山は、僕らが子供のころよく登って遊んだ山だ。
海抜800メートル位の山ではあるが、
ここからの眺めはよく、子供の遠足には向いている。
大昔、このあたりの山は、全部わが家が持ち主だったようだ。
しかし、現在は、その殆どの山が他人のものとなっている。
長い歴史をひもといてみると、いろいろなことが分かってきた。


団体旅行による社会見学 [行楽]

  ボクが住む久万町には、OO会という団体がある。
きょうは、その方たちと一緒に社会見学をしてきた。

  場所は、愛媛県八幡浜市。
その1は、お菓子で有名な「あわしま堂」。 その2は、カマボコで有名な「八水蒲鉾」。

  二つの会社見学のあとは、市内の名勝地を見学。
というわけで、きょうは、久々の勉強をした。


あわしま堂の創始者
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  あわしま堂見学者用売店
あわしま堂のお菓子売り場s.jpg

  

地芳トンネルを試走 [行楽]

 今月13日に開通した 「地芳トンネル」 を走ってみた。
トンネルの長さは約3キロ。
往きは愛媛県側からトンネルを抜け、帰りは高知県側から旧道を。
トンネルの上方には、四国カルスト台地がある。
お急ぎの方はトンネルを、観光を楽しむ方は旧道をおすすめする。
しかし、雪の季節ともなると、そうはいくまい。

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地芳トンネル、高知県側


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梼原最奥の部落


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こちらも梼原の最奥部落

四国カルストの観光を楽しむには、久万高原町の方から入って行った方が分かりやすいかも?。











紅葉情報  古岩屋&旅行村 [行楽]

今年の紅葉はすばらしい。
古岩屋周辺は、今が最盛期。
下の2枚をごらんください。

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ふるさと旅行村も、今が紅葉の真っ盛り。
下の2枚をごらんください。
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情報集めが忙しい。
さて、次はどこにしようかな?





久万高原町の紅葉情報  古岩屋周辺 [行楽]

久万高原町の名勝、「古岩屋」 周辺が、いま紅葉の見ごろを迎えている。
今年は、たいした台風もこなかったせいか、紅葉がとても美しい。
すでに真っ赤に染まったものもあれば、まだ青いものもある。
中でも、風景ともに美しい場所は、国民宿舎周辺だろう。
ここでは、きのうから 「古岩屋温泉まつり」 も行われている。
問い合わせは、0892-41-0431


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友、遠方より来る [行楽]

半世紀ぶりに故郷へもどってみると、何もかもが新鮮にみえ、人生観もかわってきた。
昨日は、東京から四国遍路の旅にこられたお友達3人とご一緒して、岩屋寺にお参りを。
心配していた台風も、事なきを得て、まずは安心。
岩屋寺周辺も、すでに紅葉がはじまっている。
勾配のきつい参堂は、登り下りの遍路客でにぎわっていた。
台風一過、参堂はしっとりと濡れ、無風状態の中、時折打つ鐘の音が響いてくる。

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岩屋寺は、家から近いこともあって、度々訪れている。
駐車場から本道までの距離は、それほど遠くはないが、勾配がきついので一泡拭かされる。
しかし、参堂の両脇には、大きな木がそびえているので、夏でもひんやりとする。
幾度か休みながら登っていくと、眼前にすばらしい岩場が見えてくる。
その左下には、本堂の建物も梢越しに見えてくる。
境内は、ほかのお寺よりも狭いけれど、凝縮された秘蔵物が潜んでいる。
時間の許すかぎり堪能したいお寺だ。
私は、そんなふうに思っている。









今が見ごろの 「しだれ桜」 [行楽]

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RIMG0087秋葉のしだれ桜.jpg


国道33号線を南に向かって走ると、県境近くに中津部落があり、そこに目的の桜がある。

国道をそれて左折、細い道をどんどん登っていくと、最初に中津小学校が見えてくる。

ここからは一方通行になっていて、更に登りつめると目的の場所につく。

車をとめて振り返ると、そこには大きなしだれ桜が見えてくる。

いわゆる、「西大師堂のしだれ桜」だ。今が満開。

夜になるとライトアップされるためか、あたりいちめん菜の花が踏み倒されていた。

お堂の裏側に行ってみると、たくさんの照明器具も置かれている。

その近くには、臨時の売店もあり、農産物の加工品などが売られていた。

ここは早めに切り上げて、次なる場所へと移動。

訪れたのは、中越家のしだれ桜だ。

ここも満開で、多くの見物客でにぎわっている。

ちょうどお昼になったので、桜見物をしながら食事する。

帰路は、落出から小田深山に入り、山岳ドライブを楽しんで戻ってきた。

幸運にもドライブ日和。桜見物、無事終了。


上の写真=西大師堂のしだれ桜

下の写真=中越家のしだれ桜







バンクーバー  ウイスラー登山 [行楽]

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ウイスラー登山  この中にボクもいます。


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遠くに聳えてみえるのは、ブラックタス。



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この日は、一日中美しい日輪が見えた。



バンクーバーでは、きょうから冬季オリンピックが始まる。

場所はウイスラー。

ボクにとっても懐かしい場所だ。

今から24年前の1986年、このバンクーバーで国際博覧会が行われた。

会期は半年だったが、準備と後片付けを含めると8ヶ月にもなる。

ボクはその間、日本政府館にある映像システムの保守管理をしていた。

楽なようできつい。

一日じゅう、そこへはりついた上、営業終了後も作業をやる。

映写機に使っているクセノンランプのライフは、役2ヶ月あまり。

その頃がいちばん忙しくなる。

おまけにシームレスのマルチスクリーンときているから、調整が難しい。

もっと大変なのは、営業中に球が切れたときだ。

何十台も映写機を使っているから、一台でも壊れると、そこに穴があく。

それをすばやく直すのだから、その芸当には神経を使う。

そんな疲れを癒すため、後半になって旅をした。

それも登山である。

今騒がれているウイスラーだ。

ここには万年雪もあって、まわりの山々が美しい。

そこへスタッフ4名で登ってみた。

ところがこの日は、一日中晴天で、幸運に恵まれた。

それにも増してよかったのは、一日中見られた日輪だ。

不思議な現象だが、七色の虹が太陽をとり巻いている。

滅多にみられない光景のようだ。

こうした現象を眺めていると、今までの苦労がいっぺんに吹きとんだ。

楽は苦の種、苦は楽か。

遠い昔の話でした。お粗末。つづく。
















久万高原の自然 [行楽]

11月3日、きょうは文化の日。

夕べ、夜中に目がさめるとアラレが降っていた。

外は物凄い音。

朝おきてみると、雪化粧していた。

それもつかの間、陽が登ってくると、じわじわと解けていた。

それでも日陰にある雪は、夕方になっても解けていない。

気温は11度。

寒いので、古岩屋荘の温泉へつかりに行く。

すると、ここでは温泉まつりが開かれていて、大賑わい。

駐車場も食堂もごったがえしていた。


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下の写真は、古岩屋荘で行われている写真展入り口風景。

ちょっと中をのぞいてみた。


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展示されている作品は、すべて久万町在住の 「秋元 栄さん」 のもの。

メインタイトルは、「手作り額、写真展」 となっている。

つまり、額も自作、写真も自分で撮影されたものばかり、という意味のようだ。

しかし、ちらしをみると、「久万高原の自然と石鎚山系写真展」 ともなっている。

いずれにしても、力作ばかりである。

作品のほとんどは紅葉風景で、中には厳寒期の石鎚山も含まれている。

落ち着いて見る暇はなかったので、もういちどゆっくり拝見したいと思っている。

会期は11月15日(日)まで。入場無料。

時間は、10時30分より18時までとなっている。

写真に興味のある方も、ない方も、ぜひいちど見にいらして下さい。

時間に余裕のおありの方は、ゆっくり温泉にもつかってみてはいかが。

ここのお湯は、体のシンまでぬくもります。

温泉まつりも15日まで、となっている。

お問い合わせ電話  

0892-41-0431


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上の2枚は、写真展会場風景



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