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山菜採りシーズン [探検]

山菜採り013s.jpg
 二年前の今頃、山菜採りに行った写真

ちょうど二年前の今ころ、ふるさとの山へ山菜採りに行った。
この山では、今、ワラビが出盛っている。
しかし、それは、山の持ち主に了解をとらねば出来ない。
ところが、今年は、我が家の庭で山菜採りができている。
そのようなわけで、とても便利になった。

富士登山記録 [探検]

 今から半世紀以上も前の話。
成人式を終えた私は、翌年の元日、東京駅に降り立っていた。
それから6年後の8月1日、スケート仲間のアメリカ人を誘い、富士登山をした。
この時は、富士吉田から歩いて頂上をめざし、途中山小屋で一泊。その後お鉢めぐりをして下山した。
そのときの写真集を開いてみた。
なにせ古いので、色あせている。とてもみづらいが、ご勘弁を。

  お中道めぐり
富士山お中道周り029s.jpg

  アメリカ人、チャーク氏と一緒に富士登山
富士登山チャーク氏と027s.jpg

  富士山火口壁
富士山の火口壁028s.jpg

久万銅山跡探検 第三回 [探検]

  いよいよ目的の日がやってきた。
きょうは天気快晴、坑内探検にはもってこいの日和だ。

  まず、坑内に入る候補者を選ぶ。
そこで決まったのは、AさんBさんの2名。

  二人は体にロープを縛り付け、ヘッドランプをつけて準備完了。
一方、外では、このロープを支持する役も決定。

  Aさんは、巻尺を伸ばしながら坑内へと進む。
ついでBさんもそのあとに続く。

  この日の外気温は14,9度。
坑内分岐点の温度は18度と温かい。

  坑内をあとずさりしながら、どんどん降りていく。
その情報は、坑内に反響して戻ってくる。

  突然コウモリがとびだしてきた。
しかし、入り口には大勢の人がいるので後戻り。

  坑内分岐から先には、横道やストレートの坑道があるらしい。
その様子は、Aさん、Bさんがカメラにおさめてくれている。

  やがて調査は終了し、2名は無事生還。
調査の結果、中に入るのは、とても危険ということで、入り口には禁止の札を立てておく。

  これで、坑道内調査は、一応終了し、外で記念撮影
めでたし、めでたし。みんなご苦労様でした。

  久万銅山坑道跡近くに目印をつける
目印s.jpg

  坑道に入るAさんBさん
坑道入室候補者2名s.jpg

  後ずさりしながら坑内に進んでいくAさん
坑道入室調査開始s.jpg

  坑内最初の分岐点付近の様子
坑道分岐点s.jpg

  外でロ-プを操作する人たち
ロープを調整s.jpg

  坑道調査を終え、無事帰還した2名
坑道内調査終了無事帰還s.jpg

  坑道入室禁止の札
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  坑道跡の真上で探検隊の記念撮影
隊員1名は撮影のためここにはいない。
坑道調査終了記念撮影s.jpg

  詳しいことは、のちにAさんが別の機関紙で発表してくれるそうな。
それまでお預け。きょうはこのくらいにしておく。みなさん、お疲れ様。






大宝寺の墓 [探検]

  久万高原町には、四国88か所霊場札所が二つある。
その1は、44番 大宝寺。その2は、45番 岩屋寺。

  このうち大宝寺は、わが家から徒歩で20分。車なら5分。
しかし、岩屋寺は少し遠く、12キロ先にある。

  つい最近、大宝寺の歴代お墓へお参りした。
それも、2か所ある。

  その1は、お寺のすぐ近くにあり、ここは、まだ新しい。
その2は、小川の向こう側にあり、ここは、相当古い。

  どちらも、ゆっくり調査する時間がなかったので、とりあえず写真だけにした。
興味のある方は、ぜひ訪ねてみて欲しい。


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久万銅山跡探検 第二回 [探検]

  久万銅山探検第一回記録は8月19日に書いた。
そこで、きのう第二回探検を行ったので、その結果を。

  8月19日以降、昨日までの間に、聞き取り調査や現地調査と確認を3回実施。
そして、いよいよ本番ということに相成る。

  9月3日、調査隊員7名、曇天の中、指定場所に集合。
車2台に分乗して現地に向け、レッツゴー

  林道を進むこと10分、電波塔の下に到着。
身支度を整えて、ここからは歩きとなる。

  そこから歩くこと5分。
そこには、土砂や枝打ちした木材で埋まっている坑道が二つある。

  なので、2班に分かれ、作業開始。
鎌や鋸を使い、それらをとり除く。

  作業開始から半時もして、やっと坑道が見えてきた。
ここは、2つとも横穴で、2メートル先までは見えるが、その先は土砂に埋まっている。

  姿を現した坑道跡をみて、皆は歓声をあげていた。
そこへ駆け付けたのは、事前にお知らせしておいた山の持ち主さん。

  一休みしたあと、次なる3番目の坑道跡を目指す。
ところが、ボクの記憶が喪失し、探せど探せど見つからない。

  大勢の探検隊をひきつれて、右往左往。
やむなく発見者のAさんに電話(携帯)して、急きょ探したが、それでも見つからない。

  二度目の電話では、「これから、そちらへ行く」、とAさんの返事。
隊員たちを引き連れて、少し下山、Aさんが見える場所まで移動。

  15分もしないうちにAさんはやってきて、下から叫ぶ声。
そんなアクシデントも重なって、山は大賑わい。

  調査隊員は10名となり、ぞろぞろと杉林の中を移動。
歩くこと10分。それほど離れていない場所に3番目の坑道跡発見。

  ここは縦穴式坑道で、5メートル先までは見えるが、そこからは左に折れていて見えない。
そこで、事前に用意してきた道具(釣り糸と毬)を使い、深さを測定。

  その結果、18メートルまで確認。
次いで、酸素調査。

  ローソクに火をつけ、5メートル地点まで測定。
ここまでは大丈夫。中にはコウモリもいて、安全らしい。

  それから先の探検は、次回にまわすことにした。
というわけで、本日は、坑道跡を3つ、地主さんも確認できた。

  銅の鉱石が眠る菅生山の全容
菅生山s.jpg

  調査隊 3-1班
探検隊1s.jpg

  調査隊 3-2班
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  調査隊 3-3班
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  坑道跡探し 3-1
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  坑道跡探し 3-2
坑道探し3-2s.jpg

  坑道跡探し 3-3
坑道探し3-3s.jpg

  第一の坑道跡
坑道入口3-1s.jpg


  第二の坑道跡
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  第三の坑道跡
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  かくして、坑道跡探検 第二回は終了。
次回は、索道跡探検を予定している。皆さん、お疲れ様でした。

  



ブログの旅 [探検]

 野山を歩き回り、自然を観察するのは楽しいものですが、このごろはしんどくなってきました。
そこで、つい最近は、椅子に座ったままで、旅しようと思いついたのです。

 ところが、これが意外と楽しいことに気がついたのです。
やりはじめると、すぐ夢中になるタイプの私ですから、ついに、はまってしまいました。

 これでは、あまり体力を使わないものですから、すぐに体がなまってきます。
最初に現れた症状は、お尻が痛くなることです。

 その原因をつくったのは、電熱ざぶとん。
寒いから、これをザブトンの下に敷くのです。

 ホワホワと暖かく、下手な暖房より遙かに効果があります。
省エネにもつながりますし、この冬は寒さしらずでした。

 そこまではよかったのですが、どうも低温ヤケドをしたようです。
じわじわ、と、暖まるので、体の中心までぬくもります。

 それにも気がつかず、ブログの旅は延々と続きます。
2時間、3時間は、あっというまに過ぎていくのです。

 みなさんも経験おありでしょう。
ひょっとしたら、これって、現代病?の一つかも知れません。

 低温ヤケドしたお尻、病院で診てもらうのも恥ずかしいし。
どうしようか、と、悩んでいます。にも拘わらず、ブログの旅は、まだ続きます。

洞穴探検の夢 [探検]

 本の表紙
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 私は小さい時から探検がすきだった。
特に好きだったのは、皆が怖がるようなところ。

 薄暗い洞穴とか、幽霊がでそうな場所。
そんなところを選んで、よく探検ごっこをしたものだ。

 子供のころに行ったところは、弘形村にあった黒岩鍾乳洞。
次は、菅生にあった銅山の炭鉱跡。

 大人になって上京してからは、日本の有名な鍾乳洞めぐりもした。
早くには、高知県の龍河洞。ついで山口県の秋芳洞。

 東京の近くでは、日原の鍾乳洞。遠くでは、岩手県の龍泉洞。
これらに加え、富士山の地下にある風穴めぐりもした。

 こうした趣味の延長は、まだ続いている。
ふるさとに戻って最初に行った場所は、穴神の鍾乳洞や黒岩鍾乳洞。

 もっともっといろいろな鍾乳洞をみたいと思っているところへ、友達から本をお借りした。
本のタイトルは、「山と洞穴」 サブタイトル 「学術探検の記録-山内 浩」
 この 山内 浩先生は、私の母と同じ村の出身で、しかも同じ歳でもあったようだ。

 そんなこともあってか、この本を、いま、夢中になって読んでいる。
わたしもこの歳では、もう難しい探検など、とても危険でできないが、。

 読ませて頂いていると、なぜか探検しているような錯覚をおぼえてくる。
そして、さらに年齢も若くなっていくような気分になってくる。まことに有難い。感謝。










 

コロンビア大氷河先端の水 [探検]

 1986年にあった話。
私は、カナダであった交通博覧会の仕事を終え、帰路についていた。

 そのまま帰るのは名残惜しいので、再度ロッキーを訪れた。
それは、氷河の水を飲みたかったから。

 夏に訪れたとき飲んだ水がおしかったことと、もう一つ理由がある。
それは、氷河の先端の水を飲んでみたかったからだ。

 アサバスガ氷河の先端は、すぐに見つかった。
近寄ると、水滴が 「ポタリポタリ」 と落ちている。

 この先端にかぶりつき、したたる水をなめた。
解けたての水だから、それは冷たい。

 これを、舐めるようにして何回も飲んだ。
目的を果たして帰路につくと、お腹が痛んできた。

 夏に訪れたとき、ガイドの人が言った。
「この水は、1度飲むと、1年長生きする」
「2度飲むと2年長生きする」
「3回飲むと死ぬでしょう」、、、と。

 これは、ジョークには違いないが、
氷河の先端の水をのむと、どうなるか、それを試してみたかった。

 すると、結果は腹痛に終わったのである。
こんなつまらんことして どうなるの?、と言われそうだ。

 そんなボクも、あれから25年すぎたが、まだ死なないでいる。
ロッキーに行く機会があったら、今度は、どんなことをしてみようかな?

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 この写真は、カナデイアンロッキーという本よりコピーしました。
これが、有名な「コロンビアアイスフイールド」 (コロンビア大氷河)の先端です。












 

鵺が棲む 赤蔵ケ池 [探検]

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伝説上の鳥、鵺(ヌエ)が棲む、といわれる 「赤蔵ケ池(アゾガイケ)」 に行ってきました。

鵺、頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎、声はトラツグミ。

広辞苑によりますと、正体不明の人物や、あいまいな態度、えたいの知れない様をいう、とあります。

赤蔵ケ池は、空からみると、動物の形をしているそうです。

それは確認できませんでしたが、水平方向からの写真は撮ってきました。

風もなく、穏やかなお天気でしたので、水面は鏡のようになっていました。

その影響でしょうか、写真をよく見ますと、何かの動物みたいにも見えます。

夜までは待てませんでしたが、きっと薄気味悪い鵺の声がしたに違いありません。





穴神の鍾乳洞 [探検]

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4月15日に探検した「穴神の鍾乳洞」

上の写真は、そのとき写したもの。

入り口付近と、洞窟の中にいたコウモリ。

音は、入り口から少し中へ入ったところで録音。

この日は、水量が多かったので、中へ入るのはやめた。

いずれ水量が少なくなる夏に、再度挑戦したいと思っている。



穴神は女性の神で、正体は竜王という蛇。顔の片方がウロコに覆われた蛇で、もう片方は美しい女性だという。
 (「美川の民族ー昭和52年度調査報告書」参照。)






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