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美味しい日本酒 [嗜好品]

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日本人はお酒が大好きで、ポチポチ飲むのが向いている。
しかし、私はお酒に弱く、すぐに眠る癖があります。
そんなわけで、結婚式のときも、すぐに眠ってしまった記憶があります。
今年の正月も、家内と妹の三人で飲んでいましたが、また、それをやりました。
目が醒めてみると、二人は、まだ飲み続けていました。

年始挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。



新しいビール [嗜好品]

新しい品種のビール「のどごし」が発売された。
早速飲んでみたが、以前のとは若干味が異なる。
どちらが好きか?、と問われると、返事に困る。
そのくらい似ていて分別がむつかしい。
慣れのせいもあって、ボクは、以前の方が好きだ。

  新品種の のどごし ビール
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  美味しいからといって飲みすぎると体重が増えて危険。
  くれぐれも ほどほどに。


しぼりたており酒 [嗜好品]

  久万高原 おもご酒造の 期間限定 しぼりたて おり酒が発売された。
さっそく きのう それを仕入れてきた。

一升瓶の下部に貼られたレッテル。
しぼりたて おり酒 とある。
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一升瓶の中間に貼られたレッテル。
期間限定。赤色が目立つ。
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上部に お茂ご の銘柄
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キャップには小さな穴があけられている。
酵母菌が生きているため。
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  さっそく試飲してみた。
甘味のあとに ぴりっと酸味。

  アルコール分 19度。
ちょびっと飲んだだけで、ほろ酔い加減。お値段は、2千円でおつりがくる。



  これから先、熟成が進むにつれて味が変化する。
その移り変わりの味を楽しむことにしよう。



  



 

生酒 原酒 雪娘 [嗜好品]

  その昔、久万山には酒蔵がいくつかあった。
ところが、現在は2軒?しかないらしい。

  その原因は、ビール焼酎党が増えたことらしい。
宴会などを見ていると、お年寄りは日本酒。若者は焼酎やビール。

  そのような傾向があるので、乾杯もビールになってきた。
そうした中、最近、特にめだつのは、発泡酒。

  わが家でも、ノドゴシが巾をきかせている。
あれは優れもの。一度味をおぼえると、すぐに病みつきになる。

  ボクも酒には弱いが、ノドゴシならコップ一杯くらいはいける。
これで酔えるのだから、ありがたいことだ。

  さて、きょうのテーマは酒。
つい先日のこと、久万の酒屋(雪娘)から原酒が発売された。

1升瓶入り=2、300円
4合瓶入り=1、150円


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アルコール分=19度
原材料名=米、米麹
醸造アルコール、糖類、国産米100%使用
容量=720ml詰
製造年月=24、12月

  この酒は、酵母菌が生きているので、蓋の栓には穴があいている。

  飲んでみると、甘酒のような味がする。
つい、うっかり飲みすぎるとたいへん。ぐでんぐでんに酔う?。
気をつけたいのはチャンポン。あれは止めたほうがよい。



    


縁起物 [嗜好品]

  林業の町、久万高原には、なぜか 「フクロウ」 が多い。
我が家の柿の木にも飛んできて、よく鳴いている。

  このフクロウは、縁起物にも使われている。
大きな木材を彫刻して、沿道のあちら、こちらに置かれているのを見かける。

  小さなものでは、古岩屋荘でも売られている。
きょうは、こうした縁起物を紹介する。

  これから紹介する縁起物は、すべて古岩屋荘に展示しているものを撮影した。
これらは、すべてガラスケースの中にあるので、ハレーションを起こし、みにくい点お許し願いたい。

  フクロウ
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  七福神
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  福を招く猫
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  福を招く娘
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  財産を招くー1
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  財産を招くー2
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  彫り物ー1
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  彫り物ー2
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  これらの縁起物は、床の間玄関においているところが多い。
どうか、来年もよい年でありますよう、祈っている。








冬の味覚  果物 [嗜好品]

  きのうお店から買ってきた果物を写してみた。
順不同だが見て欲しい。

  
  富有柿。これは、鷹子産。とても甘くて美味しかった。
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  真穴ミカン。 つい数年前までは、トップの座を占めていた。
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  リンゴ。  デリシャス。  インドリンゴのような味がする。
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  ユズ。  八幡浜産。  品物が綺麗。  
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  キウイ。  イエロウ。  まろやかな味がする。
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  このほか、富士柿などもあったが、今回は眺めるだけ。
正月も近くなると、店先の商品が、がらりとかわる。






桃酒づくり [嗜好品]

  わが家には、樹齢100年以上もある「ナカウレ桃」があった。
ナカウレ桃は、「ソルダム」に似て、熟すと中が赤くなる。

  この木の根上がりを妹の家で育て、今年は豊作。
一昨日実を収穫したので、桃酒をつくることにした。

  材料は次の通り。
ホワイトリカー  1800CC
氷砂糖      500グラム
桃         1キログラム

  手順
1=収穫した桃を水で洗い、乾いた布できれいに拭き取る。
2=熟成を早めるため、包丁で桃に切り目を入れる。
3=果実酒用ビンに、桃と氷砂糖を交互に入れる。
4=最後にホワイトリカーを注ぎ込む。

仕込みが完了したら、これを冷暗所において寝かす。
3か月ほど寝かせば熟成する。

  ナカウレモモ
木に生っている状態
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  収穫した
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  ナカウレモモ
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  包丁で切ると、こんなに赤い
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  ビンに漬けこんだ状態
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  ビンの中を上から見た状態
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  桃酒が出来上がるのは10月の末。
久万のお祭り (11月3日) 頃には試飲できるだろう。

  桃酒は熟成するとピンク色に仕上がる。
味はリキュール類に似て、香もよい。





おり酒の話 [嗜好品]

 久万高原町には酒蔵が数軒あったが、現在は1軒(お茂ご酒造)のみとなった。
そこで、この酒屋をのぞくと、ちょうど「しぼりたておりざけ」というのが目についた。

 定価2千円。1本購入。さっそく飲んでみた。
すると、口に含んだ瞬間は、甘酒のように甘く、2口、3口と飲むうち、だんだん辛くなってきた。

 空腹に飲んだせいか、アルコールがきいてきて、ほろ酔い気分に。
もともと酒は飲めないタチなので、酔ってくるのも早い。

 グラスに4分の1ほどしか飲まなかったが、すっかり酔ってしまった。
あとでアルコール分を調べてみたら、17度と書いてあった。

 このおりざけは、まだ菌が活きているので、キャップには穴があいている。
それでも、最初キャップを抜いたときは、ポン と音がしてびっくりした。


 お茂ご  しぼりたて おりざけ
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 小さな穴があいているキャップ
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ブルーベリー酒 [嗜好品]

 ブルーベリー
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 5倍に薄めたブルーベリー酒
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 今年はブルーベリーが豊作だったので、収穫した実を使い、ブルーベリー酒を造った。
材料=35度のホワイトリカー2リットル、氷砂糖1キロ、ブルーベリー1キロ。

 瓶に仕込んだのは8月22日。3ヶ月目のきょう完成。
試飲してみた。上の写真は5倍に薄めた状態。

 取り出したブルーベリーの実は、真っ黒の色をしている。
実の味は辛い。液の味は甘い。

 この実、捨てるのは勿体ない。
つぶしてカスをとり、ジャムにすることは出来ないものだろうか。そんなことを考えている。

 どなたか、経験をされた方、おられましたらお知恵拝借したいのですが、、。
よろしくお願い申し上げます。







 


梅酒の造り方 [嗜好品]

 お店で購入した青梅(1キログラム)
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 瓶に漬け込みが終わったところ
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 夏至が近づくころ、店頭に青梅が並びます。
梅酒用には、できるだけ大きめの梅が好ましいです。

 梅酒用として売られているものなら、まず間違いありません。
青梅1kg  ホワイトリカー1,8L  氷砂糖750g~1kg

 手順は次の通り
青梅を水でさっと洗い、乾いた布で水分を拭き取ります。
青梅についている枝の残りを取り去ります。(ツマヨウジの先などを利用すると便利です)

梅酒用の瓶に、青梅と氷砂糖を交互に入れ、さいごにホワイトリカーを注ぎこみます。
漬け込みが終わったら、日付や分量をかいたシールを瓶にはりつけておきます。これは、後々の参考に役立ちます。
置く場所は、冷暗所。つまり、物置とか、台所の下などが適当です。
熟成には時間がかかりますが、翌年のつけかえころを目途にすればよいでしょう。




 


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