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昔のラジオ [リサイクル]

  きのう隣村に用あって、あるお家に行った。
すると、その家の玄関に、昔懐かしいラジオが。

  それは、戦後流行した5球スーパーラジオ。
名板をみると、ナナオラ製。

  ちょっといじれば、今でも音が出るとか。
裏板を外すと真空管が5本並んで見える。

  この、スーパーラジオができる前までは、並四ラジオが主流。
さらに、それより前は、鉱石ラジオ。

  時代はどんどん進歩し、その後、短波、FMへと進化。
現在は、FMステレオラジオが主流になっている。

  5球スーパーラジオの顔
ラジオ表s.jpg

  同上、裏側
ラジオの中s.jpg

  余談にはなるが、ボクは16歳から、このラジオの組み立てをしていた。
そして、その5年後上京。さらに54年後、再び故郷に戻ってきた。


旗を修理する [リサイクル]

 布が朽ちて、ぼろぼろになった 消防団旗
消防団旗全体s.jpg
 旗を修理するため、松山へ修理材料を仕入れに行く (材料店、マキ)
生地用品店マキs.jpg
 破れた旗を修理。その1
修理作業1s.jpg
 修理その2
修理作業2s.jpg
修理その3
修理作業3s.jpg
 修理その4
修理作業4s.jpg
 修理その5
修理作業5s.jpg

 息子が持ち帰った消防団旗。長年使っていたので布が朽ち、あちらこちらがボロボロになっている。
どのようにして修復するか。家族3人で頭をひねっていた。

 家内は、長年洋裁をやっていたので、すぐに頭がひらめいたようだ。
まずは、これを修理するための材料がいる。

 久万にはないが、松山へ行けばその材料はある。
車を走らせ、30キロ先にある材料店(マキ)へ。

 写真2がその店。
中は広く、ありとあらゆる材料が並んでいる。

 長時間にわたり品物を物色していると、そこへ、お店の男性(社長らしい)が現れた。
私たちが持ち込んだ旗をみて、その修理の仕方をアドバイス

 私たちのねらいに、それほど狂いはなかったが、これで決着。
共布と特殊(糊のついた透明な繊維)な材料を仕入れ。

 修理の第一段階は、破れた場所の型紙を作る。
その型紙に、糊のついた特殊な布をあわせて切る。

 これを、破れた場所にあて、アイロンをかけて固定する。
さらに、その上に、整形された共布を置き、この上からアイロンを当てて固定。

 こうした繰り返しで、破れた場所すべてを修復。
写真上から順にみていけば、その出来上がりはわかる。

 悪戦苦闘の結果、通算3日がかりで旗は修復された。
先日ブログに書いた 「物は大切に」 に引き続き、きょうのブログで旗の修理は完成。

 3月4日、久万運動公園で、消防団の出初式が行われる。
そのとき、息子は、この旗を持って登場するらしい。さぞ気持ちのよいことだろう。無事を祈る。

 


 

3ウエイSPシステム [リサイクル]

RIMG0027山水3ウエイSP.jpg

 物が小さくて 性能がよくなる時代。
そんなあおりを食って 大きな品物が処分されつつある。

 この写真のスピ-カーは、山水電気の製品。
オール コーンスピーカーを使った3ウエイシステムのようだ。

 低音のスピ-カーは 10インチ。Foを高くして 入力を120ワットにしている。
しかし、コーン紙に固い素材を使っているため、つなぎ合わせ目が外れてしまっている。

 これらを修理すれば、何とか使い物になる。
そのまま使うには、音響入力を少なくすれば大丈夫だろう。

 その昔は、ムービングコイルだって、巻きなおして修理し、使っていた。
さらに、コーン紙も 張り替えて、性能を上げてもいたが、、。

 何もかもが、どんどん捨てられる時代。
そのうち、人間も、、、、。



 

物置づくり  日曜大工 [リサイクル]

 竹細工で作った物置が老化したので、こんどは、廃物を利用した物置を作ってみようと計画。
設計図はなく、考えながら作ることにした。

 床面積は約4平方メートル。土台はブロック6枚を敷く。
その上にパレット (1100X1100X100) 3枚を横に並べて床完成。
その上に同じ大きさのペレット3枚を (左右と中央) 垂直に立てて壁完成。
これらの固定は、L金具を利用。

 天井屋根部分には、角材 (90X90) や (45X60) 板材を使った。
昨日までの作業は、これで終わり。

 雨が降ってきそうなので、これにブルーシートをかぶせて待機。
工程写真は、これから写して添付する予定。



雨だれ楽器演奏 [リサイクル]

9月20日  (土)  朝のうち濃霧




昨日は、台風13号が通過した。

中心が遠かったので、強風は吹かず、雨だけに終わった。

おかげで、農作物には恵みの雨となった。

軒下に出てみると、波板の屋根からは、たくさんの雨だれが落ちていた。

そこで、さっそくブリキのバケツをもってきて、雨だれを受け止めてみた。

するとどうだろう。

置き方によって、いろいろと音が変化する。

これは面白い、と思って録音した。

それがこの音である。

何も知らない人が聞くと、下手な楽器演奏に聞こえるだろう。

しかし、このような説明をつけると、なるほど、と納得できるに違いない。

自然がおりなす楽器演奏、台風が通過する景色を眺めながらきくと、なかなか面白い。

そろそろ廃棄処分されそうになった「ブリキのバケツ」、こんな使い方もあった。



荒廃した家には、お宝が一杯ある [リサイクル]

 車社会の到来で、最近、山奥の農家が廃屋にさらされています。なまじ形が残っていると税金がかかるということで、半倒壊の形で残っている家が目立ちます。家主に頼んで中をのぞいてみますと、立派な大黒柱が使われていました。このままでは、やがて朽ち果てることでしょう。勿体ないことです。それだけではありません。、、、?


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