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生録の教え子たち [野外録音]

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  室内授業
野外授業s.jpg
  野外授業

今から何年前だったか忘れたが、
ジャニーズジュニヤーの子供たちに、野外録音のテクニックを伝授したことがある。
この時は、紅組と青組の二つに別れ、競争させてみた。
すると、お互いに競争心が湧き、よく頑張った。その結果、
どちらとも素晴らしい技術力が身に付いた。
しかも、このとき使用した機材は、プロ仕様だったので、
その扱い方も伝授しておいた。
あれからどうなったことやら知らないが、
今ころは、もうプロ並みの仕事をしているに違いないと思っている。


カンタン夢枕 [野外録音]

この時期になると、高原では、カンタンの声をきくことができる。
カンタンの棲める環境といえば、ススキ、萩、ヨモギなどが生えているような場所。
私が若いころ、よく通った場所といえば、鳴子や、鬼首温泉の高原。
ここで野宿して、よくカンタンの声をききながら眠ったものだった。
それいらい、幸せが訪れて、毎日が楽しくて、楽しくて、たまらなかった。
そんなこともあってか、その話が口癖のようになっていた。
10年前、ふるさとに戻ってからは、家の庭でも、カンタンの声が聞けて、
それは楽しい、そして、有難いことだと感謝している。

 カンタンの声をここに添付したいと思ったが、WINー10になってからは、
それが、簡単にできなくなってしまい、非常に残念でならない。


教え子がTVに出演 [野外録音]

今から数年前、(2011-11月)東京タワー周辺で野外録音の実施指導をした。
そのときの生徒メンバーは、ジャニーズジュニヤーの6名。
菊池チーム=3名、中島チーム=3名。
両者とも優秀で、甲乙つけがたし。
そのとき使用した録音機材はプロ仕様なので、すごく重い。
しかし、若くて頭が柔らかいので、飲み込みも早い。
プロ顔負けの音を収録してきた。
この審判には苦労させられたが、はっきりした理由をつけて回答してあげた。
今ふりかえれば、胸がドキドキする。

そして、夕べのテレビ番組に中島健人君が出場していたのを見て、
とても懐かしい想いがした。


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以下のメンバーは、ジャニーズランドに出場した方々。
 中島健人     菊池風磨
 佐藤勝利     松島 総
 マリウス     倉本 郁
 高橋実靖     脇山 礼

以上のメンバーだったと記憶しているが、間違いのあった切はお許しを願いたい。

あの子たちは今? [野外録音]

 あれは、今から三年ほど前の11月の事だった。
芝公園の一角において、「音収録バトル」、と題した競技を行った。
競技に参加したメンバーは、Aチーム3名、Bチーム3名、合わせて6名。
私は、この競技の指導担当。制限時間は30分。
事前の打ち合わせがスムースにできたので、子供たちの飲み込みも早い。
3人が一チームとなって収録競技をするので、チームワークが難しい。
それでも彼らは若いので、飲み込みも早い。
規定の30分は、あっという間にすぎて、競技終了。
問題は、これから先がたいへん。収録した出来栄えを評価しなければならないからだ。
いざ、蓋をあけてみると、どちらもよく録れていて甲乙つけ難い。ゆえに、審判も難しい。
今になって思うと、あれでよかったのかなーと、反省もしている。
ジャニーズ ジュニヤーの皆さん、お目にとまったらコメントしてね。

 ジャニーズジュニヤーランド
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  ジャニーズジュニヤーのメンバー
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 Aチーム
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 Bチーム
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  私からの提言
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  このようなことをやらせていただくと、私もずいぶん若返る。有難いことです。感謝。

生録の話に花が咲き [野外録音]

 写真をやっている仲間から、音の話をというご依頼があった。
そこで、きょうは、その話に花を咲かせていた。
 お客様からの要望は、虫の声。
ところが、途中から話が脱線し、ありとあらゆる音へと発展。
 対応すること二時間。あっと言うまに過ぎ去った。
宿題も残ったので、この続きは次回にまわすことにした。
 お出で頂いたお客様、たいへんお疲れ様でした。

  音源が遠い場所にあるときは、この機材をよく使う。
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ヤマアカガエル初鳴き、収録成功 [野外録音]

 昨夜、ブログを書いていると、窓の外から奇妙な声。
庭に出て声を確認すると、それは、ヤマアカガエルの初鳴きソロ。

 急いでとってかえし、収録機材を用意して外へ。
声の出場所を確認、生録開始、1分で終了。

 すぐに再生すると、ヤマアカガエル、これに合わせて輪唱。
時計をみると、午後8時半。気温17度。曇り。

 ブログの音をつくる。


  ヤマアカガエルの産卵がはじまると、鳴き声も変わり、メチャクチャコーラスとなる。
個体数の多い場所では、山が鳴るほど鳴き、それは騒がしい。

うちのニワトリ [野外録音]

 うちのニワトリは、現在、オス1羽だけ。
メスは、最初数羽いたが、次々とタヌキに食われてしまった。

 残されたオスのニワトリは、7年目になるが、まだ元気。
朝早くや、昼間も時々鳴いている。

 
その声を録音したので、ちょっと紹介する。


 うちのニワトリが鳴くと、近所で飼っているニワトリも、それに釣られて鳴いている。
ニワトリの世界にも、先輩、後輩の関係があるようだ。

雨だれの音風景 [野外録音]

 視聴時間限定 

  雨が降り続いた三日目の朝、久しぶりに野外録音をした。
名づけて 「雨だれの音風景」

  様々な楽器から奏でる音は、夫々に個性がある。
これ、すべて打楽器だが、打つものは、みな雨だれ。

  とてもリズミカルに、自由奔放。
指揮者は イッシー。

  演奏者の配列をいろいろと変え、
最高に盛り上がったのが この音楽。とくとお聴きあれ。

弟子たちは今どうしているだろう [野外録音]

  東京から愛媛の故郷に戻ってから、はや7年目。
歳をとるのも早いもので、気がつけば、もう81歳になっていた。

  ボクは21歳で上京。その歳の春、有名人との出会い
野外録音の達人でもあり、虫博士でもおられた、故 松浦一郎氏。

  現在、ボクには、ふるさとに戻ってからできた野外録音の弟子が7人いる。
タレントのアズマックスさん、それに、ジャニーズジュニアーのメンバー6人。

  しかし、これは、テレビ番組上の伝授で終わっている。
だから、その後のことは、一切わかっていない。

  そんなわけで、死ぬまでに、もういちどお会いしたいとも思っている。
思うことは簡単だが、その実現は難しいだろう。

  だから、まだ死ぬわけにはいかない。
ボケないためには毎日ブログを書き、体力防止として野菜作りをしている。

  弟子たちも頑張って! そして、もういちどお会いしましょう。

ヌマガエルの声を求めて [野外録音]



 あれは、遠い昔のことだった。
九州の人吉で、夜中、アオバズクの声を録音していた。

 すると、近くを流れる球磨川で奇妙な声がする。
はじめて耳にする声だったので、薄気味悪い。

 この声を録音。ひとまず東京に持ち帰る。
そして、M師匠を訪ね、事の次第をうちあけ、この声をきいていただいた。

 すると、師匠曰く。
「こりゃ、ヌマガエルだ。きれいに録れているね」。

 それから数年後、次は、広島でも同じ声を。
広島交通博物館のすぐ近く。安佐北のタンボで鳴いていた。

 梅雨のこの時季、今でも鳴いているだろうなあ。
もうこの歳じゃ しんどうて おっくうで、録音しに行く気がしない。

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