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別れは辛い [小さないきもの]

飼育している生き物との別れはつらい。
なつけばなつくほど、その度合いは大きくなる。
名古屋コーチンs.jpg
 この写真のニワトリは、特に私になついていた。
「こっちへおいで」と呼びかける、大急ぎで駆け寄ってきて、
手に持った野菜などを差し出すと、喜んで、ついばみ、
それがなくなると、催促の仕草もしていたから可愛いものだった。
 以前に飼っていた十姉妹などは、手を叩くと飛んできて、わたしの手のひらに乗っていた。
さらに、トノサマガエルなどは、私が、「ゴゴゴゴ」と声を出して呼ぶと、
近くに駆け寄ってきて、わたしの顔を見ながら、「ゴゴゴゴ」と声を出し、返事をしていた。
 そのようなわけで山に入っては、「ウグイス」や「ウソ」などを呼び寄せることは簡単だった。
生き物の声を収録していると、いろいろな実験もでき、それは楽しいものだ。
野外録音も、すでに半世紀以上にもなるが、まだまだやめられない。




今年も姿を現したヤモリ夫婦 [小さないきもの]

 夕べのこと、私たち夫婦が夕食後の団欒をしていると、台所の窓ガラスに、ヤモリ夫婦が姿を現した。そして、まもなく愛の交換。ずっと見せつけられた。

 そのあと、しばらく遊んでいたが、やがて、どこかえ姿を消した。この近くに住処があるらしい。

  ヤモリのペアー  台所の窓ガラスに張りついているから、お腹の方から見た状態。
ヤモリのペアーs.jpg

 ヤモリが家に住みつくと縁起がよい、と言われている。
毎年、この時季になると、ヤモリ夫婦がやってくる。

キモイ! これ何? [小さないきもの]

 背面からみた状態
奇妙な虫の顔.jpg
 腹面からみた状態
奇妙な虫の腹.jpg

 野菜と一緒についてきた奇妙なもの。
最初みたときは、カマキリの頭、かと思った。

 よくみると そうではない。
しかし、生き物には違いないらしい。

 そこで、まず写真に撮ってみた。
上側の写真は、背面からみた状態。下側の写真は、腹面からみた状態。

 大きさは6ミリ。貝のように固く、表面がつるつるしている。
たくさんの足を出して、動いていた。

 はたして、この奇妙ないきもの、何でしょうか。
Yanoさん、分かったら教えて下さい。捨てないで標本はとっていますから。





 


蛇の日光浴 [小さないきもの]

RIMG0100ヘビ.jpg

きのうのお昼過ぎ、近くにあるタンボの土手で蛇が日光浴をしていた。

よく見ると2匹いる。

土手は南斜面だから暖かい。

お邪魔しないように撮影し、そのままそっとしておいた。


こんなところでカニを見つけました [小さないきもの]

 朝の散歩をしていると、水辺で何かが動く気配がしました。よく見ると、それはカニでした。よくぞまあこんなところに棲んでいるものと不思議に思いました。と言うのは、ここは生活排水が流れるところだからです。

カニが棲んでいた場所

そこにいたカニ


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