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山菜の王者 「イタドリ」 [山菜]

 地方によって違うのは、山菜の王者。
最近、特に有名になっているのがイタドリ。

 きょう、山をのぞいてみると、ポツポツ出初めていた。
お天気も下り坂。これからしばらくは、雨後のタケノコのように生えてくる。


  イタドリの新芽
イタドリの新芽s.jpg

  料理の仕方については、後述予定。

山菜(ゼンマイ) オスとメスの見分け方 [山菜]

 春の山菜、ツクシが出揃った次に現れたのはゼンマイ。
これには、オスとメスがある。その見分け方。

 メスは平たいが、オスは丸っこい。
どちらも食べられるが、メスの方が美味しい、と、言われている。

  ゼンマイのメス
ゼンマイ メスs.jpg

  ゼンマイのオス
ゼンマイ オスs.jpg

 どちらも熱湯で茹で、天日に干して保存。
冬、何もないころに、食べるならわしがある。

食べられる春の山野草 [山菜]

 このところ、急に春の野草が生えてきた。
家のまわりに生えている草のほとんどが、食べられそう。

 そこで、摘んできたのがこれらの野草。
さて、どのようにして食べようか。


 フキ  これは問題ない。
フキRIMG0030s.jpg

 ノカンゾウ  酢味噌和えすると、下手な野菜より美味しい
ノカンゾウRIMG0026s.jpg

 コウゾリナ  茹でて煮つけにするもよし。
コウゾリナRIMG0029s.jpg

 ツクシ  これは、だれでも知っているから、あえて書く必要ないだろう。
ツクシRIMG0032s.jpg

  これから気温が上がるにつれ、いろいろな野草が生えてくる。

旬の山野草 [山菜]

 雨後のタケノコ、ではなく、フキのトウやツクシがでていたので、それを収穫。
今夜は、これを料理して食べることにした。

 フキのトウ 
フキのトウー1RIMG0043s.jpg

 フキのトウが生えている状態
フキのトウー2RIMG0031s.jpg

下ごしらえ中
フキ料理準備中s.jpg

  フキのミソ和え料理完成
フキの味噌和えs.jpg

  今夜は、この材料を使い、ミソ炒めにして食べた。
ほろ苦い味がして、春を感じさせた。

春の山菜   フキ [山菜]

  山菜の王者とも言われるフキ。
我が家の庭にもいっぱい生えている。

  茹でて皮をむき、味付けしてすぐに食べられる。
多少の苦味はあるが、これがフキのよいところ。

  カツオブシやコンブなどで味付けすると食べやすい。
山に生えている小さなものは、苦味があって、これがまたたまらなく美味しい

  茹でて皮をむき、下ごしらえをしたフキ
茹でたフキs.jpg

  味付けして煮込んだフキ
フキ料理s.jpg

  この週末は、山菜とりで山は賑わうことだろう。

春の山菜 [山菜]

  我が家の庭に山菜がではじめた。
ヨモギ、フキ、ツクシ、ノビール、チモト、ゼンマイ、ワラビ、そして、タラ。

  きょう紹介するのはゼンマイ。
ゼンマイには、オス、メスの2とおりがある。

  食べられるのはメスの方。
見分け方は、薄っぺらな方。

  熱湯をかけ、灰をふりまいてアクをとり、
天日に干して乾燥させる。

  保存食品として、冬場、何もないときに利用される。
熱湯でもどし、味付けをして食べる


  ゼンマイ
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フキノトウ [山菜]

 フキノトウ
フキノトウ.jpg

 春一番にでてくる山菜、といえば、何といっても 「フキノトウ」 だろう。
それを山に探しに行ったが、まだ出ていない。

 しかし、我が家の庭は温かいせいか、ぼつぼつ芽を出しはじめている。
まだ、食べられるほどの大きさにはなってない。

 このところの冷えこみで、蕾も縮んでしまった。
あわてずに待つ、としよう。

 節分でも過ぎれば、あちら、こちらで、芽が出始めるだろう。
そのころには、ほかの山菜も摘むことが出来るのでは、と期待している。

「春よ来い  早く来い」
 歌の文句ではないが、その時期が待ち遠しい。




 


フキとり [山菜]

 収穫したフキ
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 きょうは、わが家の庭でフキとりをした。
収穫できたのは、ザルに一杯。

 これを茹でて皮をむき、味付けして出来上がり。
今夜はこれで一杯飲むとするか。

 味は野山に生えているほど濃くはない。
香りも少ないが、初物には違いない。



  

ゼンマイとりのコツ [山菜]

 オトコゼンマイ
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 オンナゼンマイ
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 山草の王者とも言われている 「ゼンマイ」 が出はじめた。
しかし、ゼンマイは、茹でてもすぐには食べられない。

 天日に干して乾燥。それを水で戻してから料理するのが一般的。
いわゆる保存食として用いられている。

 ゼンマイには、「オトコゼンマイ」 と、「オンナゼンマイ」 とがある。
上の写真をご覧になればすぐ分かる。

 山菜として採集するのは、このオンナゼンマイの方。
オトコゼンマイも食べられるけれど、オンナゼンマイの方が柔らかくて美味しい

 もう一つの理由は、子孫繁栄のため、オトコゼンマイを残す必要があるとか。
その昔、おじいさんから、そんな話を聞いた記憶がある。






タラの芽、やっと出はじめる [山菜]

 タラの芽は、このくらい出たとき収穫すると、ちょうどよい。
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 タラの芽は、メスのほうが柔らかい。
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 タラの芽は、テンプラにするのが一般的料理法。
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 ゴールデンウイークが近づくと、山菜とりもにぎわってくる。
今年の春は、いつまでも寒さが続いたので、山菜のシーズンは遅れ気味。

 まだツクシも出盛っている。
ゼンマイがそれに続き、ワラビやイタドリも、ぽつぽつ出はじめた。

 こちらでの 「山菜の王者」 と言えば、それは、何と言っても 「タラの芽」 だろう。
いや、そんなことはない。「ウド」 と答える人もいる。

 「いずれがアヤメ、カキツバタ」 みたいなものだ。
ところが、最近は、それが違ってきた。

 それは何だろう。
その答えは、、、。 そう、「イタドリ」 です。


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