So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ
前の10件 | -

珍しい植物 [美しい花]

二年前に知人から頂いた植物に花が咲いた。
樹の高さは二メートルあまり。
それに白い花がびっしり咲いた。
ある人の話では、「ハマゴウ」とか「オオハンゴウソウ」とか言っていたが。
はたして、これって、なんという植物だろう。
ご存知の方いらしたら、ぜひ教えてください。

IMG_2477s.jpg









nice!(5)  コメント(0) 

鳴く虫の話 [昆虫]

鳴く虫の代表といえば「スズムシ」
家で飼育するにはこれがよかろう。
この時期では、デパートなどに行けば、売っているかも。
しかし、人工的に飼育されたものの中には、鳴き声の弱いのもいる。
それに比べ、野生のスズムシを捕まえてかえり、それを鳴かせると、
ユックリズムで力強く鳴くことがある。
さらに、気温が下がってくると、さらに変化する。
また、与える餌によっても、鳴く力が変わってくる。
特に、クツワムシなどになると、更に顕著になる。
また、野生のものと、人工飼育とを比べると、これまた違いがわかる。
人それぞれ趣味も違うから、いちがいに、どちらがよいかは、また別問題。
マツムシなどは、お正月近くまで鳴かせることができる。


nice!(11)  コメント(0) 

ケイト花満開 [美しい花]

ケイトバナがいま、満開です。
毛糸花012s.jpg
花の色が赤いので、遠くからでもよく目立ちます。

 畑で育てると、雑草のごとく、よく繁殖します。
自然に任せておくと、何の心配もなく発芽もするし、
花も咲き、種も落ちて、子孫を残します。
数年もすると、増えすぎて困るくらいです。
この方法、横着者には、もってこいでしょう。




nice!(11)  コメント(0) 

サボテン [趣味の園芸]

サボテンの花
サボテンRIMG0014s.jpg

サボテンの花は、よくみると放射状に咲いている。
まるで、花火のようだ。
そして、長い間、咲いているのも特徴。
そこいらじゅうにトゲがあるので、気をつけたい。

nice!(11)  コメント(0) 

セミの季節 [昆虫]

蝉のぬけがら018s.jpg
セミのヌケガラ

お盆が過ぎると、海では土用波が立ち始める。
場所によっては、危険なところもあるから注意が必要。
村の林では、いろいろな蝉が鳴いている。
朝夕には、ヒグラシゼミが盛んに鳴き、
アブラゼミは、日中の暑いさなかに鳴く。
子供のころは、蜘蛛の巣を利用してセミを捕獲していた。
最近では、そのような風景は、あまり見なくなった。
日中では、アキアカネトンボが飛び始め、
川筋では、オニヤンマやギンヤンマが飛んでいる。
それらに混じり、カワトンボも飛んでいる。
少し日陰に入ると、こちらでは、イトトンボの姿が見える。
ありとあらゆるトンボがいて、目の保養になる。
セミの声をききながら、トンボの姿を見るのも楽しいものだ。




nice!(11)  コメント(0) 

秋に鳴く虫 [昆虫]

私が五歳の時だった。
秋になると、家族揃って萱刈りに行っていた。
千本高原の方に茅場があった。
作業が終わるのは夕方で、帰るころには日が暮れていた。
その帰り道、草むらの中から、いろいろな虫の声が聞こえていた。
すると、父は言った。
「あれが、スズムシの声だよ」、と。
それ以来、虫の声が好きになっていった。
ナスビ畑では、いろいろなコオロギが鳴き、
チガヤの中では、マツムシが鳴いていた。
やがて夕食がおわり、蚊帳の中へ入って眠っていると、
どこからか、ウマオイがやってきて、
「チョンイー チョンイー」と鳴く。
それらの姿を眺めているうちに、すっかり虫の声のトリコになってしまった。
今、ふりかえれば、それが、わたしの原点になっているようだ。

 スズムシの声

 20歳で上京した私は、あちこちを調査して、
ついにみつけたスズムシの声を録音した。
この声を録音してから、すでに半世紀が過ぎた。




nice!(10)  コメント(0) 

アオマツムシの姿 [昆虫]

夏一番暑い時。
この時期鳴いているのはキリギリス。

青松虫s.jpg
 これは、アオマツムシ

秋のお彼岸を過ぎ、やがて涼しくなってくると、「アオマツムシ」が鳴き始める。
夜空を焦がすように、チーチーチーチー、と続けて鳴く。
一頭鳴く位ならよいのだが、これが、沢山なくと、それはやかましい。
しかし、虫の声が好きな人には、これが、たまらなく心地よい。
私などもその口で、いつまできいていても疲れない。
早く、その時期がやってきて欲しい。

nice!(13)  コメント(0) 

アザミの花 [趣味の園芸]

アザミ023s.jpg
 アザミの花

庭の花畑で栽培しているアザミに、二度目の花が咲いた。
最初に咲いた花を、根元から切り取ると、こうなった。
この現象は、より多くの子孫を残すためのものらしい。
自然界では、こうした現象が、よくおきているようだ。
こうした現象をうまく利用する方法もある。


nice!(12)  コメント(0) 

オミナエシ [趣味の園芸]

秋の七草のひとつ、オミナエシの花が、只今満開。
花の色が黄色だから、遠くの方からでもよく目立つ。
このところ、ろいろな蝶が集まってくる。
中でも多いのが「黄アゲハチョウ」。
オミナエシが終わるころには、フジバカマの花が咲くだろう。
これに集まってくる蝶は、「アサギマダラ」
昨年は、一度に六羽飛んできたが、
果たして、今年は、どのくらい集まってくるだろう。

019s.jpg
 オミナエシの花

nice!(11)  コメント(0) 

稲穂が出始めた [自然観察]

昨日は、雨台風が通過した。
このあたりは、明け方にやってきて、大雨を降らし、
川は氾濫したが、大きな被害はなかったようだ。
それでも作物は倒れ、元に戻すのは、大変な苦労をした。
出来のよい大豆などは、哀れな姿になっていた。
さらに、背の高いヒマワリなどは、世話がやけた。
早生の稲穂は出揃っていて心配。
稲穂009s.jpg


nice!(12)  コメント(0) 
前の10件 | -
2017年07月|2017年08月 |- ブログトップ
メッセージを送る