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ウバユリ [趣味の園芸]

我が家の庭では、ちょうど今、ウバユリが咲いている。
放っておくと、種が散らばって、あちら、こちらに生えてくる。
それに混じって、鉄砲ユリも増えている。
ウバユリの球根には澱粉があり、その昔は、カタクリの代用にしていたようだ。

ウバユリ023s.jpg
 ウバユリの花


夏に咲く花、鳳仙花 [美しい花]

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 ホウセンカ

故郷の戻ると、昔懐かしい花によく出会う。
その一つが、「ホウセンカ」
毛根がたくさん出て、がっしりと枝葉をつける。
花の色は、赤と白が多い。
花は下から上に向かってどんどん咲いていく。
やがて実がついて、膨らんでくる。
この実が熟すとよく弾けるので、
これを遊び道具にも使い、投げ合い合戦にして遊んでいたが、
そんなことを思い出しながら、昔を懐かしんでいた。



ブルーベリー [果物]

直径14ミリ、ブルーベリーの実s.jpg
 ブルーベリー

ブルーベリー栽培をはじめて十年になる。
庭先の花畑に植えているので、管理は充分。
五本植えた中の二本が順調に育っている。
昨年は6キロほど収穫できて、近所にプレゼント
今年も成績はよく、そろそろ収穫がはじまる。
昨年できた実で、いちばん大きかった実は、
直径14ミリもあった。
今年は、それほど大きくはないが、まあまあの出来。
ボツボツ収穫できそうになってきた。




ゴーヤ栽培 [旬の食材]

庭先で栽培している野菜の中にはゴーヤがある。
今夜のオカズはそれに決めた。
ゴーヤは夏バテにもよく効くそうだ。
あの苦味が何とも言えない味がする。
最初のころは抵抗があったが、すぐに慣れた。
そして、あの苦味に惚れ込んでしまった感がある。
こうした野菜を、名づけて「香味野菜」というようだ。
味にクセのあるほど、惚れやすい。
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 ゴーヤ


夏に咲く花「朝鮮ダリヤ」 [美しい花]

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この時期目立つ花、といえば「チョウセンダリヤ」
我が家にも二株あって、ちょうど今、満開になっている。
花の色は、黄色。
畑と庭にそれぞれある。
背丈は二メートルほどあって、株もしっかりしている。




蛇やカエル [小さないきもの]

シマヘビ002s.jpg
 ヘビがトグロをまいていた。

野菜畑の中をかき分けて移動していると、
このところ、ヘビやカエルによく出会う。
また、土手に生えているチガヤをかきわけていると、
そこには、キリギリスやバッタなどがいる。
さらに雑草を引き抜いていると、そこからは、
ミミズやケラなどがとびだしてくる。
さらに多いには、モグラの通った土の盛り上がり。
最近では、トウモロコシが、めちゃくちゃに食いあらされた。
もしかしたら、ハクビシンのいたずらかも知れない。
そこで、試しに、トウモロコシをビニール袋で包み、
それを、ビニール紐で結んでみた。するとどうだろう。
それからは、トウモロコシの被害はなくなった。
しかし、まだ油断はできない。




蝉の羽化 [昆虫]

我が家の庭は200坪ほどあり、
柿や栗、桃、ブルーベリーなどのほか、カリンなども植えている。
さらに、秋の七草や、春の七草なども育てている。
そのような環境なので、様々な昆虫も棲んでいる。
只今では、夕方から朝にかけて蝉の羽化も観察できる。
カエルや蛇、トカゲ、イモリなどもいて、とてもにぎやか。
さらに、サワガニの横ばいもみられる。
大きな柿の木の上には、様々な野鳥も飛来する。
この暑い日中には、キリギリスが鳴いている。
また、早朝と夕方には、ヒグラシも鳴きはじめている。
と、いうわけで、様々なコーラスをきいて堪能している。
贅沢この上ない。有難いことだ。


 このハルゼミの声は、千葉県の茂原で収録したものです。




季節の花 [美しい花]

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 ネジバナの花

この時期見られる花に、「ネジバナ」がある。
タンボの土手や、草地などによく生えている。
よーく観察してみると、花の色や、ねじれ方に相違があるのがわかった。
ねじれ方は、上からみて「左巻きと右巻き」があり、
花の色にも、「ピンク」と「白」があった。
その昔、東京都全域を調査したことがあるが、
そのときは、グリーンベルト全体に咲いている場所もあり、
さらに、長野のある場所では、白い花が咲いていた。


減少の一途をたどる雑木林 [植物]

ふるさとにUターンして最初に驚いたことは、
どこもかしこもスギヒノキに変貌していたことだ。
その昔は、雑木林が多く、秋になると、よくキノコ狩りにでかけていた。
それが、現在は、驚くほど少なくなっている。
そのため、大雨が降ると、急に洪水になる。
それに伴って、ガケ崩れや、土砂が流れたりしている。
このような悪循環の中、獣たちにも変化がおきている。
ドングリや木の実が少なくなったので、食べ物がなく、
その結果、畑の農産物を食べにやってくる。
しかし、そこには、罠もしかけられていて、哀れなものだ。
農家には、このような問題が起きている。


声の記録 [科学]

最初は趣味ではじめた野外録音。
振り返れば、はや半世紀を超えた。
最初に使った録音機は、もちろん手作りだった。
もちろんアナログではあったが、それなりの音は録れていた。
だから、現在でもお宝として保存はしている。
アナログにも捨てがたい魅力がある。
その魅力とは、経験した人にしか分からない。
その当時は、SPレコードが主流だった。
そして、これに使ったレコード針も、竹製品。
エジソンという人が開発した。



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