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夕日のダイヤモンド富士 [現象]

吾輩は、人一倍執念深いところがある。
いちどやりだしたら、とことんやらなければ気がすまないタイプ。
そんなわけで、ある日、ダイヤモンド゙富士撮影に挑戦してみた。
そのころは、亀戸に住んでいたので、撮影によく通ったのは荒川沿線。
そして、ついにダイヤモンド富士撮影に成功した。
その写真をヨミウリ新聞に投稿し、記事になった経緯がある。
きょう紹介する写真は、それとは別物であるが、これも、実によく撮れている。
この写真は、12年目にして撮影に成功したものの一部である。
ダイヤモンド富士Scan10002s.jpg
 夕日のダイヤモンド富士。
このとき使用したカメラは、Canon-PELIX。
レンズは、300ミリのズーム+1.5倍=450ミリ
撮影に成功したのは、12年目。
時期は、2月のある日。
撮影で、いちばん苦労したのは、スモークと雲。
東京はスモークが多く、雨が降った翌日、強い風が吹いたような時くらい。

オイランソウ [趣味の園芸]

ただいま、オイランソウが成長している。
このまま順調に育てば、来月には花が咲きそう。
きのうは、まわりの草をひき、根元に寄せ土をしておいた。
こうすることにより、丈夫に育つ。
お花づくりの楽しさは、こんなところにもある。

020s.jpg
 以前に咲かせたオイランソウの花。

ハグラウリ栽培 [趣味の園芸]

夏バテにはウリ類がよいそうだ。
そこで我が家では、千葉原産の「ハグラウリ」を栽培している。
生で食べても実が柔らかく、少し甘味もある。
そのような状態だから、いくらでも食べられる。
しかし、栽培には苦労も多い。
葉を食べる虫が多くやってきて、どんどん食べつくす。
それを防ぐには、ネットを張って防ぐ必要がある。
実が太りはじめると、タヌキやイノシシがやってくる。
この被害を防ぐのがひと仕事。
大掛かりな仕掛けを使うときは、役所への届けも必要。
というわけで、そう簡単には作れない。
それだけに、食べたときの嬉しさは、何とも言いがたい。





ハンゲショウ [植物]

 我が家の庭では、そろそろ「ハンゲショウ」の花が咲きそうです。
先端の葉が白くなり、色づいてきました。
 この花が咲くころが、季節の上では、ちょうど半夏生になります。
というわけで、これにひっかけて、その名がついたとされています。
 こんなふうにして覚えると、早くわかるのではないでしょうか。
*昨年、WIN-10にしてからは、パソコンの調子がわるく、
何かと不自由しています。
新しい写真はとりこめず、プリントアウトもできなくなりました。
そこへもってきて、歳はとるし、難儀しています。
以前にとりこんだ写真は使えるので、それに合う写真があれば使っています。
と、いうわけで、苦労しています。
ハンゲショウ029s.jpg
 ハンゲショウの花





ジャガイモの花 [植物]

そろそろ「ジャガイモ」の収穫季が近づいた。
それは、ジャガイモに花が咲いたからである。
新ジャガを食べるなら、今が適期。
収穫して茹でると、簡単に皮がむける。
ところが、この時期が過ぎると、
じわじわと固くなり、やがて、皮もむけなくなる。

ジャガイモの花050s.jpg
 ジャガイモの花






ブルーベリー [果物]

ブルーベリーは、今のところ順調に育っている。
しかし油断は禁物。風台風には弱い。
大風が吹くと,忽ちにして実が落ちてしまう。
枝同士が触れない工夫や、万遍に日が当たる工夫も必要。
風通しがよくなるような枝の選定もしておきたい。
趣味の園芸も、くだものは、特に作りがいがある。

ブルーベリー021s.jpg
 順調に育っている「ブルーベリー」


研修旅行会第二日目 [行事]

6月22日、きょうの研修目的地は、伯方の潮工場。
ついで、タオル美術館。どちらの場所も豪華でした。
私も、現役時代は、こうした場所のシステムを手がけていたので、
85歳になった現在でも、充分理解でき、若返った気分になれた。
ところで、きょうは、更なる新発見もあって、嬉しかった。
それは、オオキンケイギクの花が、今治方面で、多々発見されたこと。
場所は、高速道路の沿道に多くみられたことだ。
これは、本来の目的である、研修会以上の収穫だった。





研修旅行会第一日目 [科学]

6月21日は、伊方原子力発電、ビジターセンターを皮切りに、
ついで、道の駅、瀬戸脳業公園。
大州赤煉瓦館、臥龍山荘、小彦名神社、等。
ところで私は、最初にできた、ビジターセンターの装置を制作担当した。
そのころは、原子力発電の仕組み模型だったが、
現在は、ビデオ映像システムに代わっていた。
ところで、今日、面白かったことがある。
それは、神社の境内で、シュレーゲルアオガエルが鳴いていた。
そのカエルに、私が、擬声語を送ったところ、すぐに反応し、
「ケロケロ」と鳴き出した。これには皆様も大笑い。
楽しい研修会。第一日目は無事終了。

果実酒づくり [健康]

この時期、毎年やっていることがある。
それは、梅酒づくりだ。
今年も、梅は豊作で、一キロほど収穫した。
ホワイトリカーと氷砂糖、それぞれを用意する。
分量は、梅と同量。
こんなことをしているときが、いちばん楽しいときかも知れない。

いずれがアヤメ、カキツバタ [言い伝え]

昔の人が言いました。
言い伝え。
アヤメ006s.jpg

 「いずれがアヤメ、カキツバタ」
見分けがつかない時に使う言葉です。

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