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オオキンケイギク [美しい花]

待ちに待った花が、そろそろ咲きそう。
その名前は、「オオキンケイギク」
外来種ではあるが、美しい。
本来は、花が咲いてから記事を書くのが当たり前ではあるが、
どうしてもそれまで待てないので、書く事にした。
書く記事がないので、ややもすると、そんなこともしでかせない。
オオキンケイギク007s.jpg
 オオキンケイギクの蕾。

自然観察の妙味 [植物]

今年の気象は、どうも例年とは事情が違うようだ。
いろいろ自然を観察していると、珍しい風景に遭遇する。
それらの中で、今年、特に変化がみられたものにアザミがある。
タンボの畦に生えているノアザミを観察していたら、茎の幅が広がってきた。
その幅は、日毎にまして、ついに10センチを超えた。
さらに別の種類のアザミでは、背の高さが、ついに二メートルを超えた。
茎の幅が広がったのは「ノアザミ」で、背が高くなったのは、「オイランアザミ」。
写真を撮ってカメラには収めたが、ここに表示できないのが残念だ。
それは、WIN-10に変更してから、デジカメ機能が使えなくなったから。
どなたかが言われたように、パソコンは金食い虫だ。
次々先へ進むと、今までの機能が使えなくなることだ。
それを可能にするには、またさらに金がいる。
喜ばすのはよいが、このように騙されることが多いので、
ついうっかりのらないことだ。クワバラクワバラ。



季節の花 [植物]

蛇穴イバラ020s.jpg
蛇穴イバラの花

 この時期山野で目立つ花、といえば、「蛇穴イバラ」。
久万高原町周辺で、この花が見られる場所は、三ヶ所ある。
ところが、今年はなぜか、この花が、まだ咲いていない。
よく考えてみると、今年は、38豪雪のときのと、気候がよく似ている。
嫌な予感はするが、何事もおきて欲しくないことを祈っている。

自然観察の妙味 [植物]

野山を歩きながら自然を観察していると、時として不思議な光景に出会う。
きのうは、タンボの畦で、珍しいノアザミに遭遇した。
何が珍しいかというと、ノアザミの茎が矮性していた。
普通の茎は円形だが、これは、平たくて茎の幅が10センチもある。
すぐにカメラをとりだして撮影はしたが、ここにだすことはできない。
それは、現在、WIN-10にしてから、写真のとりこみが出来なくなったからだ。
こんなとき、息子がいてくれたら、すぐに解決できていたのだが、
その息子がいなくなってからは、腹のたつことばかりがおきている。
しかし、我慢をしながら、毎日南無の心で頑張っている。



渡り鳥 [野鳥]

八十八夜がすぎると、急に暖かくなってきた。
すると、気になるのが渡り鳥。
10には、ホトトギス。
12日には、カッコウ。
17日には、アカショウビン。
明け方の4時ころには、フクロウが鳴いた。
お昼前後の松林では、盛んにハルゼミが鳴いていた。
ところが、この松林では、盛んに空からの薬剤散布が行われていたが、
これは、マツクイムシ退治の作業だろう。
そのせいか、3年前ころから、このあたりでは、ハルゼミの声が少なくなってきた。
まことに残念でならない。
しかし、我が家の庭では、今年も多くの昆虫やカエルたちが遊びまわっており、
頭上の柿の木では、いろいろな野鳥が遊びまわっている。


  カエルの合唱



アオガエルの仲間 [両生類]

Screen Shot 2012-09-01 at 10.57.32 AMs.jpg
 香港から送られてきた、アオガエルの写真

我が家の庭には、アマガエルが沢山生息している。
だから、自家用車にもとりついていることがよくある。
アマガエルは、まわりの環境によって、変色する。
普段は緑色をしているが、きょうはクリーム色になっていた。
それは、車の色がクリーム色だからだろう。
体の色が変色するのはよく分かるが、きょうのはそれが違う。
香港にいる姉の子供から送られてきたものだ。
写真をみれば、お分かりでしょうが、仰向けになって寝ているのが面白い。
もしかして、催眠術にでもかかっているのだろうか。
この写真のカエルは、もしかして、シュレーゲルアオガエルかもしれない。
見分けの特徴は、目の淵が金色になっていること。






母の日 [行事]

母の日009s.jpg

もうすぐ母の日がやってくる。
この日は、プレゼントとして、カーネーションの花を贈る。
きょうあたり、お店にたくさん、飾られていることだろう。
しかし、たまには、家のお庭で栽培したものもよい。
要は、心のこもったものにしたいものだ。





久しぶりの雨 [音風景]



昨夜から今朝にかけて雨が降った。
この雨で、軒下においていたバケツには、
たっぷり水が溜まっていた。
雨だれが叩く水の音は、とてもリズミカルだ。
大降りの雨では強く、小降りになると、弱くて小さな音になる。
こうした音を聴いていると、心がウキウキしてくる。


タンポポ [植物]

タンポポ011s.jpg
 タンポポ

この時期、野原でよくみかけるタンポポの多くは外来種で、黄色や白色がある。
早くに咲いたものは、すでに落下傘になって空中を飛んでいる。
明治の初期、食用として移入したものだそうだ。



八十八夜 [暦]

夏も近づく八十八夜。
日毎に日差しが強くなり、若葉の緑が濃くなってくる。
茶処では、さぞかし多忙なことだろう。
そのような情景が浮かんでくる。
麦畑では、ヒバリが囀っていることだろう。
この陽気では、そろそろカッコウやホトトギスも渡ってくることだろう。
ある場所では、タンポポが咲きほこっていることだろう。
想像するだけで、胸がわくわくする。
リンドウの花027s.jpg
 リンドウの花


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