So-net無料ブログ作成
検索選択

2017-01-31

RIMG0023s.jpg
タンポポの花

 日本でみかけるタンポポの、その多くが西洋タンポポだ。
原因は、その昔(明治のころ)、食用として海外から移入したことによるようだ。
今ころ咲いているタンポポは、西洋タンポポと言ってよいだろう。
見分け方も簡単で、花びらに特徴がある。
詳しくは、学芸員さんにきくと教えてくれるだろう。



2017-01-30

RIMG0019s.jpg

コケの仲間を栽培したら、このように育った。
写真にしてみると、また変った風情がある。
さらに、見る人の感覚でも、違ってみえるから不思議。
専門的なことはわからなくても、趣味の世界は楽しいものだ。


樅の木は残らなかった [植物]

樹齢80年、モミの木s (2).jpg
 樹齢150年、樅の木
我が家の先祖が植えた樅の木。樹齢、150年ほどもあったが、
今から10年ほどまえ、事情があって、切り倒す羽目になった。
涙がでるほど辛かったが、世評の力には逆らえない。
その後の供養は、毎日お線香をあげて、お祈りをすることだった。
その株も、やがて力つき、蟻の巣となり、ついに姿を消した。
このようにして、思い出は、次々と消えていく。
しかし、夜中には、すぐ傍にある柿の木に「フクロウ」がやってきて鳴き、
夜があければ、小さな野鳥たちが、餌をついばむ姿が見られる。
さらに、顔見知りになったカラスとて、すぐ近くにやってきて、
様々な喋りで、私に喋りかけてくる。
どのような生き物でも、会話ができはじめると、毎日が楽しくなってくる。
特に面白いのはカエルの仲間だろう。





四年前の景色 [風景]

2013ー1月末の久万町-RIMG0001s.jpg
  4年前に写した久万町の風景

 東京から故郷にUターンして、はや10年が経過した。
そのとき頂戴した「タマテバコ」を開くと、パッと白髪になり、
よぼよぼの爺さんに変化。ありゃー、と驚いたが、もうあとの祭。
しかし、それほど変わっていないのが故郷の景色だろう。
高い山から故郷の景色を見下ろすと、昔とそれほど変わっていない。
つい先日のこと、同い年の人が亡くなった。
こんなことが多い今日は、高学歴の人にOOされることも増えてきた。
まあいいさ。そんなことする人にはOOOO。OOなことはないだろう。
そんなことを考えながら、四年前に写した久万町の風景を眺めている。







土地温度の高いところ [研究]

久万盆地周辺の山を調べてみると、地温度の高い場所が一目でわかる。
この時期ならではの発見法とも言える。
朝早くに観察すると、霧が発生しているので見つけやすい。
我が家から眺めると、その北東に広い竹藪がある。
そこいら周辺は、広い範囲霧が覆っているのですぐに分かる。
地温を測定すると、平均16度。場所によっては水も流れている。
竹藪周辺には、アケビやクズなどのつる性植物も多く茂っている。
夏場は、マムシなども這い出てきているので、気をつけたい。
その昔は、体長3メートル程もあるヘビも生息していたが、
現在はしらべていないので、分からない。

雪が解けない場所s.jpg
地温度が高い場所は霧が発生する。




認知症予防対策 [研究]

私の日常は、すこぶる単純な生活をしているに過ぎない。
日記をつけたり、ブログを書いたり、写経をしたり、
畑にでて草むしりをしたり、たりたりのたりたりかなである。
ところが、そんなある日、異変がおきるときがある。
その一つの原因は、人間関係にある。
ある日、オマワリさんが訪れて、次のようなことを言われた。
「年取ると、若い人に騙されやすいから、気をつけなさい」、と。
そう言われてみると、最近、そのような事がおき始めている。
クワバラ クワバラ。明日は、あなたかも?。お気をつけて。

 アリエルさん、先日はロウバイの花」のところでコメント頂戴し有難うございます。
私の記事、下手ながら毎日書いています。失礼ながら紙面にてご返事させていただきます。
またの、おいでをお待ちしています。



朝霧 [自然現象]

RIMG0004s.jpg
 朝霧

朝の太陽が昇ってくると、周辺の山々に霧が発生する。
この霧が発生する場所の地温を測定してみると、意外な事が分かった。
それは、若干温度が高いということである。
かなり高い場所では、地中の温度が18度あるところもあった。
低くても16度。かなり離れた場所では15度くらいである。
このように、なんでも異変に気づいたら、必ず調査をしてみることだ。
そこで得られたデーターを記録しておくと、必ずあとで役に立つ。




雪の降る夜は [自然現象]

RIMG0005s.jpg
 これは、2012年2月3日に写した雪景色です。

今日は、朝から雪が降っている。無風だから物静かに感じる。
このまま降り続けると、スキーができるほど積もるかも知れない。
雪の降る様をみていると、子供のころを思い出す。
雪が積もると、すぐにしたくなるのが雪ダルマ。
それ以上積もると、カマクラを作りたくなる。
子供たちが集まると、雪合戦。
皆さんは、どのようなことを感じていますか。






久万山のタヌキ [動物]

タヌキs.jpg
 タヌキ

 故郷にUターンした(平成18年頃)ころは、久万山に「タヌキ」が多かった。
ところが、最近は、それが減少しつつあるようだ。
その原因は、まだよく分からないが、直接の原因は食べ物の不足が考えられる。
戦後のある時期、営林署が、杉、檜を奨励した話を聞いたことがある。
それが、最近大きくなり、雑木林が減少しているとも考えられる。
それが証拠に、周囲の山々を眺めてみると、一目瞭然。
あちら立てればこちら立たず。答えははっきりしている。



メッセージを送る