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柿と月 [風景]

ここにきて急に冷え込んでいる。
そろそろ大霜が降りそうだ。
柿はほぼ収穫し、残りの柿にカラスが群れる。

ハチヤ柿185s.jpg
 色づいてきた柿

初ミゾレが降った [観察記録]

久万高原町では、昨夜から今朝にかけてミゾレが降った。
屋根の上には、溶けた雪がぐじゃぐじゃになっている。
気温は三度。かなり冷え込んでいる。
今日は日曜日。町の旧道では「軽トラ市」があり、
公民館では、いろいろな催しが予定されている。
しかし、雨がやまなければ、一部の行事は出来ないだろう。

ケイトバナ [美しい花]

ケイトバナs.jpg
 ケイトバナの実

ケイトバナも、そろそろ終わりに近づいた。
種を収穫するなら、今がちょうどよい時期。
収穫した種を紙袋にいれ、データーをメモしておこう。
種を蒔く時期もメモしておくと、あとで役にたつ。


竹が赤くなった [言い伝え]

昔の人は言った。
「竹の花が咲くと大飢饉になる」と。
嫌な予感がする。
あちら、こちらの竹藪で、花が咲きかけている。
場所によっては、竹が赤くなっているところもある。
いずれにしても気分のよいものではない。
竹の寿命60年説もあるが、どちらにしても、気をつけたほうがよい。
今年の米の出来はよいが、来年が心配だ。
TPP問題もあり、日本の米が不作になると、どこかの国が喜ぶかも?
最近は、宇宙規模で、様々な自然が変化してきており、それが、とても心配。



スズメバチの巣 [昆虫]

スズメバチの巣.jpg
 以前にみつけたスズメバチの巣

 今年もスズメバチの巣を二個みつけたが、どちらも、途中で分裂。
大きくならずに分解してしまった。
 それは、この巣がある場所が、人通りの多い所であった事にもよる。
最初の一段はスムースに出来上がったが、そこで分裂してしまった。
そのため、別の場所で巣作りをはじめたが、そこも途中で棄権。
と、いうわけで、ここも失敗に終ってしまった。
 その後は別の場所に移動したらしいが、その巣のありかは見つからなかった。
近所の人たちも、蜂の子を食べるのを楽しみにしていたが、残念。







 

ヤマゴボウの実 [植物]

山ゴボウの実s.jpg

 ヤマゴボウの実が熟すと黒い色になる。
実を指でつぶすと、中から赤紫色の汁がでる。
この液体は、染物の原料にもなりそうだ。
実は漢方薬にもなりそうだが、何に効くかは分からない。
そこで、広辞苑で調べてみた。
すると、有毒だが、根は利尿薬に使われる、と、書いていた。
うちの畑には、そこいらじゅう生えている。

 

蜂の巣で台風を占う [言い伝え]

アシナガバチの巣DSCN7586s.jpg

 昔の人言った。
「蜂の巣が高い位置にある年は、強い台風は来ない」と。
それに当てはめると、今年はそれに該当する。
蜂の種類にもよるが、今年は、アシナガバチも、スズメバチも、高い位置にある。
そろそろ台風シーズンも終わりにちかづいた。
このまま、すめばよいとは思うが、なかなかそんなにうまくは行かないだろう。
どうか、強い台風はこないで欲しいと願っている。







カンタン夢枕 [野外録音]

この時期になると、高原では、カンタンの声をきくことができる。
カンタンの棲める環境といえば、ススキ、萩、ヨモギなどが生えているような場所。
私が若いころ、よく通った場所といえば、鳴子や、鬼首温泉の高原。
ここで野宿して、よくカンタンの声をききながら眠ったものだった。
それいらい、幸せが訪れて、毎日が楽しくて、楽しくて、たまらなかった。
そんなこともあってか、その話が口癖のようになっていた。
10年前、ふるさとに戻ってからは、家の庭でも、カンタンの声が聞けて、
それは楽しい、そして、有難いことだと感謝している。

 カンタンの声をここに添付したいと思ったが、WINー10になってからは、
それが、簡単にできなくなってしまい、非常に残念でならない。


霜の降りる季節 [自然現象]

大霜ー5度s.jpg

 久万高原にも幾度か霜は降りた。
しかし、いまのところ大した被害はない。
それでも油断は禁物。
そうした中、皇帝ダリヤは順調に咲いている。
背の高いのは5メートルほどもあり、天に向かって咲いている。
切花にして花瓶に活けているが、水揚げもよい。
ミツバチ仲間から普及した皇帝ダリヤ。
今では、そこいらじゅうで栽培されるようになった。
大変たのもしい次第である。

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 昨年写した皇帝ダリヤの花




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