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ハグラウリ [趣味の園芸]

 うちの農園では、千葉名産の「ハグラウリ」を栽培している。
そして、きょうは最後の収穫をした。
 この瓜の語源は、歯がぐらぐらしている人でも食べられる、ということらしい。
その名の如く、とても実が柔らかく、義歯の人でも食べられる。
 なので、このハグラウリを、これからどんどん栽培し、久万の名産にしたいと思っている。
 きょうは、村の人たちに試食していただいた。

 Kohtyanさん、コメントありがとう。




柿が色づく [趣味の園芸]

昔の人は言った。
「柿が赤くなると医者は青くなる」と。
その意味は、というと、つまり、こうだ。
柿を食べはじめると、病気が早く治る、らしい。
そんなことから、このような言葉が生まれたようだ。
そう言われてみると、病院にかかりはじめると、
帰りには、どっさり薬を持ち帰るのが現状。
そこで、この時期になると、店先に柿が並びはじめた。
みるからに美味そうなので、ついつい買ってくる。
味が甘いから、どんどん食べる結果となる。
それが巧を奏し、健康になるようだ。
それにしても、昔の人は、うまいことを言ったものだと感心する。

障子に映った影s.jpg
 吊るし柿





美しい鳴き声を訪ねて [実話物語]

いまから十数年前、わたしは一冊の本を書いた。
タイトルは、「美しい鳴き声を訪ねて」。
大きく分けると、八つに分類。
第一章  鳴く虫編
第二章  蛙編
第三章  野鳥編
第四章  蝉編
第五章  機材自作編
第六章  実技応用編
第七章  豆知識編
第八章  その他

 本の大きさはA五版。167ページ
主な内容は以上の通り。

 野外録音をはじめてから、はや半世紀を越え、84歳をすぎた今でも続けている。
その理由の一つは、現在の状態を後世に残しておきたいこと。
これから、五十年後、百年後はどうなっているか、それに役立たせたいこともある。
そんなことから始めた野外録音だが、それが、未だに続いているに過ぎない。
そろそろ人生も終わりに近づいてきたが、まだまだ意欲満々。
珍しい音が見つかれば、必ず録音と調査は怠らない。

そうした中、テレビラジオの取材もあるが、出来る範囲お応えしているのが現状。

#愛媛山さん、コメント有難う。





久しぶりの雨 [自然現象]

9月もあと3日でおわる。
きのうから降り始めた雨は、今日も続いている。
秋雨前線が日本列島を覆っているからだろう。
野菜にとっては恵みの雨。
しかし、稲刈りが済んでいないところでは、戦々恐々。
実った稲が倒れないことを祈る。


桃栗三年柿八年 [言い伝え]

昔の人は言った。
「桃栗三年 柿八年、柚は九年でなりかねる」と。
東京から田舎へUターンして、そろそろ十一年目がやってくる。
そのとき植えた栗は、今年、豊作で、しかも虫食いがない。
毎朝栗拾いをしているが、昼間も落ちるので、目が離せない。
無防備な服装で栗拾いをするので、ヤブ蚊が襲ってくる。
栗拾いが終わったころは、そこいらじゅう体がかゆい。

  栃の実
栃の実ー3s.jpg

  栗の実
017s.jpg







黒曜石 [鉱物]

今から十数年前、仕事で神津島の役場へ行った。
そのとき、村長さんから黒曜石をお土産として頂戴した。
ところが、重さが50キロほどもあって、持ち上げるのがやっと。
そこで、村長さんにお願いした。
「お気持ちは頂戴したので、これ、村長さん宅で飾っておいて下さい」と。
そういうわけで、私のお宝石は、神津島の村長さん宅に飾られている。

黒曜石はガラス原料

国宝級の珍石 [鉱物]

第一話
わたしは、主に博物館の仕事をしていた。
今から十数年前、秋田県立博物館の仕事を終え、マイカーを運転して帰路についていた。
仕事の疲れもあって、川原のほとりで休んでいた。
すると、雲の動きに従って、川原の中でピカリと光るものを発見。
浅瀬でもあったので、そばに近づいて手にとってみた。
すると、その大きさは30センチ未満、ハート型をした薄い(3センチ未満)の石だった。
水でコケを洗い落とし、乾かしてみると、うす茶色をしている。
更によくみると、石全体にゴマ粒大の金が点在していた。
そんなこともあって、それいらい、私のお宝として神棚に供え、毎日拝んでいた。















敬老会 [行事]

昨日は、地元小学校の講堂で、公民館主催の敬老会が開催された。

参加者は百数十人。儀式のあと、昼食と相成った。

わずかの時間だが、いろいろな方との出会いがあり、

短い時間の会話に花が咲いた。

それでは、又の出会いを楽しみに、さようなら。



パソコンの歴史 [研究]

二十代で上京した私は、組み立てれば飛ぶように売れるテレビを組立てていた。
その次に目をつけたのが、喫茶店の音響装置の設計、制作、取り付け、維持管理。
それに伴って始めたのが野外録音。野鳥、蛙、セミ、鳴く虫、自然音、効果音。
これらの音を音楽にミクスしてBGM制作に使っていた。
これら一連のことが功を奏し、次にはじめたのが、博物館の映像音響装置。
更に飛躍して、大阪万博へと。しまいには筑波万博。
これだけでは飽き足らず、海外へも進出。ついにやみついてしまった。
これほど大きくなると、メーカーが、その殆どをやってしまう結果になった。
そこで考えたのが、これら装置の維持管理。てなわけで、長旅の海外遠征と相成った。
それでも続いていたのが、何といっても野外録音だろう。
システムエンジニヤーとして活動し、国際人の仲間入りもできた。
こうした活動が巧を奏し、デイズニーなども手がけるようになった。
最初は手作りした電子計算機を使い、やがてはメーカーからも製品がではじめた。
こうなると、次は、これらのプログラムをつくる作業がある。
それをやるにはそれ専用のソフトが必要。図面を書くにはCAD。
さらに音、映像、プログラムなどをつくるソフトなどが必要になる。
ところが、これらのお値段が高いこと。しかし、こなせばすぐに元はとれていた。
そんなある日、藤本義一さんが言われた。「パソコンは金くい虫だ」と。
まさにその通り。しかし、それも頭の使いようで、すぐにペイできた。
こうして、次々できる製品を使いこなしていると、いつのまにか歳とっていた。
そろそろ85歳も近づいている。WIN-10も、かなり使えるようになってきた。
これに伴い、メーカー側も、チョコチョコ手直ししているのがよくわかる。
それでも、まだまだ未完。もっともっと改善して欲しい。





秋野菜栽培 [趣味の園芸]

このところ、やっと雨が降ったので、秋野菜の植え付けがはじまった。
九月はじめに蒔いたタマネギは、順調に発芽し、育っている。
次に巻いたのは、カブ。これも発芽した。
ここにきてハグラウリの収穫が終わった。
こちらの農家では、ハグラウリの栽培は行われていない。
ハグラウリの名産地は千葉県
しかし、私は、今から二十年前、このハグラウリの栽培をはじめ、
それから、ずっと研究を続けている。
亀戸に住んでいたころは、町田に畑を借り、そこで、栽培していた。
その町田に通うには一日がかり。
亀戸を朝も暗いうちに出発。電車、バス、歩きをして、
町田の畑に着くのは夜明けまもない七時過ぎ。
それから夕方の五時まで作業して、家路についていた。
ふるさと愛媛に帰ってからも、ハグラウリの栽培研究をしている。
それは、この「ハグラウリ」を「久万の名産」にしたい夢があるからだ。
WIN-10にしてからは、写真とりこみができなくなり、そのため古い写真を利用。
85歳近くもなると、頭の回転が悪くなり、そこへもってきてこの始末。
しかし、それでも、WIN-10,かなり使いこなせるようになってきた。





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