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渡り鳥 [野鳥]

今年は、雨が多いせいか、渡り鳥の飛来が遅い。
カッコウとホトトギスは鳴いているから確認できた。
しかし、未だにこないのが アカショウビン。
つい先日のこと八幡浜のお友達から、アカショウビンが鳴いているとの連絡があった。
あれから、もう半月以上も経っているのに、未だに、こちらにはきていない。
夕べ、うちに来られたお客さんのお話でも、まだ確認できていないようだ。
はーやく来い、アカショウビン。待っているよ。

散歩の功徳 [健康]

年老いてくると、体のアチコチが痛くなる、と言われているが、
それをエンジョイするのが毎日の散歩。特に朝の散歩がよいらしい。
夕方の散歩では、犬を連れた人との出会いがる。
その犬と仲良くなると、毎日の散歩がさらに楽しくなる。
なぜなら、それらの犬とも会話ができるから。
私は、つい最近までカエルを飼っていた。
そのカエルともよく会話をしていたが、冬は冬眠するので、逃がしてやった。
東京にいたころは、かなり長くモリアオガエルを飼っていた。
そのときは、産卵もさせ、そのあと現地へ戻しに行った。
十姉妹は、手乗りもするし、いっしょによく遊んでもいた。
時には、100メートルほど先の木の枝にとまらせ、手を打つと、飛び戻ってきて、
私の手の上に止まったりしていた。
また、ウナギや鯉も飼育し、これも、いろいろな芸当をするようになっていた。
しかし、いちばん辛いのは、最後の別れ。その度におもうことがある。



自叙伝を書く [実話]

そろそろ人生も終わりに近づいた。
そこで、今、取り組んでいるのが、自叙伝。
幼年期から始まって、老年にいたるまでを、
いくつかのパターンに分けて目次をつくる。
書き方については、色々な本も出ているが、
それらには一切頼らず、自己方式でいく。
それが、私のやり方だ。
いつまでも人真似をしていると、新しいものが生まれない。
それらの形を破り、すべて現代式にやりたいと思っている。

自然から学ぶこと [諺]

自然から学ぶことは多い。
そうした中、新しい発見があると、それは嬉しいものだ。
それが音である時は、録音機で収録。
物である時は、場合によっては、写真で撮り、
沢山ある植物などは、場合にょっては時として一部を採集することがある。
しかし、昆虫などは、死骸は別として、特別のことがない限り採集しない。
なぜかというと、私は、音を集めるのが主だからである。
今までの経験からいうと、そのほとんどが写真と録音で事たりている。
へたに物を採集したりすると、すぐにOOされてしまうことが多い。
写真や音はプリントできるが、物は、そんなふうにはいかない。





自然が怒っている [環境問題]

昨日今日降っている雨は半端じゃない。河川は増水し、氾濫している。
降りしきる雨でニゴリ水。今、東京にいる兄は、さぞかしこの増水した川を見にいきたがっていることだろう。そんな姿が見えてくる。そのような事を思い出しながら、増水した川を眺めている。
その昔見にいった川は、茨城県の利根川。
洪水を橋の上から眺めていると、その水は段差になって増えていた。
それらに混じり、時には、家畜や壊れた家屋敷など様々。長く眺めていると、胸が踊ってくる。
時には、津久井ダムの放水を見にいったり、黒部ダムの放水も見に行った。
今思えば、もう遠い昔の話になってしもうた。



十年一昔 [諺]

昔の人は言った。「十年一昔」と。
東京に住んでいるとき、すでにブログをはじめていた。
ところが、そのあと、ふるさとにUターンした。
そして、家を建てたり、畑を耕したりなどして少し落ち着いた。
それから、やっとブログを書く事に相成った。
こちらにきて最初に書いたのは、西暦でいうと2007年4月4日。
そのときのタイトルは「桜吹雪ならぬ雪がふりました」です。
ブログタイトルは、「自然から学ぶ」
ネットで検索すると、「自然から学ぶSo-netブログ」となっている。
私の名前は、あまり知られたくないので、イッシー というニックネームにした。
だから、後に、オリンパスさんから生録の話があり、それにも本名はださず、ニックネーム。
ところが、故郷に帰る前、ミツバチの会に入りたくてブログを書いた。
そのとき、うっかりして本名を書いてしまった。
やがて、故郷に帰り、ミツバチOFF会に出席。そのとき、会員さんから言われた。
「本名で申し込まれる人だから、相当有名な人だろう」と。
それ程でもなかったけれど、これも「知らぬが仏」だった失敗。
それから書き始めて早10年の歳月が流れた。
気がつけば、すでに84歳と6ヶ月。人生も残り少なくなってきた。
しかし、さいきん脳神経外科医から嬉しいことも聞かされた。
ところが反対に、嫌な出来ごともあった。
プラスマイナスゼロと計算して、気分を取り直すとしよう。












梅雨本番 [暦]

昨夜から今朝にかけて、天気は荒れ、

一晩中雷雨が続いた。

川は増水して氾濫寸前。

午前9時前、空は曇ってきた。

嵐の前の静けさよ、という状態になっている。

今日の外出は控えておこう。

 アジサイの花
002s.jpg







大雨降る [自然現象]

昨夜から今朝にかけて大雨が降った。
まるで台風なみの雨。これには驚いた。
一夜あけた今朝は、風もおさまって物静か。まるで嘘のよう。
明け方には雷も鳴っていたが、それもやんだ。
しかし、油断は禁物。空をみると、雲行きがわるい。
パソコンの使い勝手もだいぶんなれてはきたが、
いずれにしても周辺機器買い替えなくてはならないようだ。
パソコンは、たしかに金くい虫と言わざるを得ない。
ついつい誘導尋問に引っかかってしまう。
「WIN-10、おためし四ヶ月」。これにのったのが失敗の原因。
いまさら悔いても致し方あるまい。
 

上陸した子カエル [両生類]

昨日の夕方、野道を散歩していると、子カエルたちが、ピョンピョンはねていた。
よくみると、足は四本出揃ってはいるが、まだシッポがとれていない。
これも、日毎に短くなっていくだろう。
体の色は、緑や黒っぽいのが多かった。
それらをよそに、シュレーゲルアオガエルやツチガエルが鳴いていた。
今時、東北地方では、モリアオガエルの産卵が見られる頃だろう。
想像するだけで、気持ちは東北に行っている。



カエルの合唱 [両生類]

田植えが終わったタンボでは、只今カエルの大合唱。
その殆どがツチガエル。いろいろな声で鳴いている。
出番からいうと遅い方にあたる。
この時分、渓流では、カジカガエルも鳴いている。
笛を吹くような、ヒョロヒョロヒョロ、という声で。



 これは、何というカエルだろう。変な鳴き方をしている。
 仲間に、何かを言っているような感じもするが。
 こうなると、カエル博士の出番を待つしかない。






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