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自然観察日記 [植物]

 「庭に一本、ナツメの木」。
わが家にも、ナツメの木が一本ある。
背丈は、まだ一メートルにも満たないが、実が鈴なり。
きのう、実を収穫した。
これを焼酎づけにしようと、思っている。
ナツメの効用は、老化防止、貧血防止不眠症等々、とある。 

   ナツメの実
ナツメの実028s.jpg


  わが家には、二種類のナツメがあったが、現在はこれだけになった。


自然観察日記 [植物]

ちょうど今頃は、秋の七草が見頃を迎えている。

萩、ススキ、オミナエシ、フジバカマ、等々。

それらの下草には、ミゾソバも咲き乱れ、ミツバチが沢山群がっている。

昨夜はお月見をしたが、今夜もまたお月見をしようと思っている。


秋の景色001s.jpg

交通安全週間 [行事]

秋の交通安全週間が始まった。
それにちなみ、昨日は、交通安全教室が開かれた。
そこで、新しく学んだものは、セニアカーに試乗したこと。
スピードは遅いが、安定性はよく、お値段は36万8千円。
行楽シーズンまっただ中。くれぐれも車の運転には気をつけて欲しい。


  交通安全を語るおまわりさん。
交通安全芝居013s.jpg

  交通安全運動に一役するミキャン。暑いのにご苦労様。
ミキャン008s.jpg


自然観察日記 [昆虫]

庭の片隅で、コオロギが鳴いている。「コロコロリー」
ちょうど今頃は恋の季節。
飼育箱にひとつがいのコオロギを入れておくと、しばらくして鳴きはじめる。
条件は、飼育箱を暗い場所においてやること。
すると、夜と勘違いして、すぐに鳴きはじめる。
私は、そんなふうに工夫して、鳴き声を楽しんでいる。

  コオロギの鳴き声


  コオロギ  
エンマコオロギ007s.jpg

  飼育箱
飼育箱062s.jpg

自然観察日記  花 [植物]

コスモスの花ビラを調べてみた。
すると、その殆どが八枚で、ときたま九枚や十枚のもあった。
さらに、調べてみると、ハナビラのないのも見つかった。
このように、突然変異でできることも分かってきた。

八枚が標準
八枚標準コスモス004s.jpg

   九枚
九枚003s.jpg

   これは珍しい花びら
標準外コスモス056s.jpg

このように、いろいろ調べてみると、面白いことが分かってくる。




自然観察日記    [趣味の園芸]

今から数年前、コーナンで仕入れた栗の木が大きくなり、実をつけ始めた。

今年は天候不順でもなかったようで、どこの家の栗も豊作のようだ。

茶色の実が、割れたイガの隙間からのぞいている。

これをみるとガマンできなくて、二つ、三つ落とし、栗の実を収穫。

それを手にとって、虫が食っていないか点検。


今夜は、これを茹でて試食してみることにした。

  栗が木に生っている状態。
色づく栗s.jpg

  熟れきっていない栗のイガを無理にむくと、このような色をしている。
iイガから採りだした栗の実s.jpg

  今、店頭に並んでいる栗の実は、早生が多い。

自然観察日記    [美しい花]

秋の花、といえばコスモス

コスモスの花を調べていたら、珍しいのが見つかった。

もしかしたら、奇形かもしれない。

これは、一度、専門家にみてもらうしかない。


  奇形コスモスの花
コスモスの花002s.jpg

  普通コスモスの花
069s.jpg


季節の花   [美しい花]

  あと一週間もすると彼岸。「暑さ 寒さも 彼岸まで」、と言われている。

そう言われてみると、ここにきて ぐっと涼しくなってきた。

お彼岸というと 「ヒガンバナ」。ヒガンバナといえば、巾着田を思い出す。

これまでにも、同じことを書いてきた。

今頃は、埼玉県の巾着田がにぎわっていることだろう。

  ヒガンバナ
彼岸花013s.jpg


季節の花 [植物]

庭に植えている「ハナトラノオ」が咲き始めた。

花は、尻尾の下側から上に向かって、順々に咲いて行く。

現在は、まだ半分くらいしか咲いていない状態。

この様子では、今月いっぱいは楽しめそう。


ハナトラノオ001s.jpg

ハナトラノオ002s.jpg

  

夢のような話 [実話]

昨日は、まるで夢のような話で盛り上がった。
私の人生を映画にしたい、というお方が見えられた。
そのきっかけは、先月発行された「松山百点」という本に記載された記事にある。
私の生録人生は、ついに半世紀を超え、85歳が近くなる現在も続いている。
それでもピンピン跳ねまわり、マイク片手に生録を。
ただ今は、鳴く虫の声が対象。
若いころは、どこで、何が鳴いている、という噂をきけば、すぐにとんでいた。
東京を起点に、北は北海道から、南は九州まで。
さらに、カナダやオーストラリヤまでも征服。
しかし、ここにきて、その元気もなくなった。
そろそろ人生も終焉にきたせいだろう。もう、昔のような無理はできないだろう。

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