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黒曜石 [鉱物]

今から十数年前、仕事で神津島の役場へ行った。
そのとき、村長さんから黒曜石をお土産として頂戴した。
ところが、重さが50キロほどもあって、持ち上げるのがやっと。
そこで、村長さんにお願いした。
「お気持ちは頂戴したので、これ、村長さん宅で飾っておいて下さい」と。
そういうわけで、私のお宝石は、神津島の村長さん宅に飾られている。

黒曜石はガラス原料

国宝級の珍石 [鉱物]

第一話
わたしは、主に博物館の仕事をしていた。
今から十数年前、秋田県立博物館の仕事を終え、マイカーを運転して帰路についていた。
仕事の疲れもあって、川原のほとりで休んでいた。
すると、雲の動きに従って、川原の中でピカリと光るものを発見。
浅瀬でもあったので、そばに近づいて手にとってみた。
すると、その大きさは30センチ未満、ハート型をした薄い(3センチ未満)の石だった。
水でコケを洗い落とし、乾かしてみると、うす茶色をしている。
更によくみると、石全体にゴマ粒大の金が点在していた。
そんなこともあって、それいらい、私のお宝として神棚に供え、毎日拝んでいた。
ところが、ふるさとにUターンして地元の博物館に通う内、魔が差した。
最初は珪化木を展示してみませんか、と進めたが、これは断られた。
理由は、「現地のものでないこと。それと、これは、どこにでもあって珍しくないこと」だった。
そこで止めておけばよかったのだが、それなら、これはどう?と、先の珍石を見せた。
その時点では、この石は平たいまま二つに割れていた。だから、半分だけ、と申したが、
学芸員さんは、このままがよい、と申され、手にとって持ち帰られた。
「展示したら、出来具合見に行くから知らせてね」と言っておいた。
それから時は流れ、何の通知もないので、伺ってみた。
「展示はどうなりました」。と、伺うと、「しているよ」と。
ならば、すぐに見学、と、元企画観光課のT氏と飛んでいった。
ところが、展示してあるはずの珍石が見当たらない。
これ以後の話は事情があって書けないが、こんな珍しい石も日本に存在する、という事実だけは伝えておきたい。それと、石を研究したいる人たちにお見せできなかったことが残念でならない。
できることなら、もういちどあの場所に行って石の調査をしてみたいとも思っている。



















敬老会 [行事]

昨日は、地元小学校の講堂で、公民館主催の敬老会が開催された。

参加者は百数十人。儀式のあと、昼食と相成った。

わずかの時間だが、いろいろな方との出会いがあり、

短い時間の会話に花が咲いた。

それでは、又の出会いを楽しみに、さようなら。



パソコンの歴史 [研究]

二十代で上京した私は、組み立てれば飛ぶように売れるテレビを組立てていた。
その次に目をつけたのが、喫茶店の音響装置の設計、制作、取り付け、維持管理。
それに伴って始めたのが野外録音。野鳥、蛙、セミ、鳴く虫、自然音、効果音。
これらの音を音楽にミクスしてBGM制作に使っていた。
これら一連のことが功を奏し、次にはじめたのが、博物館の映像音響装置。
更に飛躍して、大阪万博へと。しまいには筑波万博。
これだけでは飽き足らず、海外へも進出。ついにやみついてしまった。
これほど大きくなると、メーカーが、その殆どをやってしまう結果になった。
そこで考えたのが、これら装置の維持管理。てなわけで、長旅の海外遠征と相成った。
それでも続いていたのが、何といっても野外録音だろう。
システムエンジニヤーとして活動し、国際人の仲間入りもできた。
こうした活動が巧を奏し、デイズニーなども手がけるようになった。
最初は手作りした電子計算機を使い、やがてはメーカーからも製品がではじめた。
こうなると、次は、これらのプログラムをつくる作業がある。
それをやるにはそれ専用のソフトが必要。図面を書くにはCAD。
さらに音、映像、プログラムなどをつくるソフトなどが必要になる。
ところが、これらのお値段が高いこと。しかし、こなせばすぐに元はとれていた。
そんなある日、藤本義一さんが言われた。「パソコンは金くい虫だ」と。
まさにその通り。しかし、それも頭の使いようで、すぐにペイできた。
こうして、次々できる製品を使いこなしていると、いつのまにか歳とっていた。
そろそろ85歳も近づいている。WIN-10も、かなり使えるようになってきた。
これに伴い、メーカー側も、チョコチョコ手直ししているのがよくわかる。
それでも、まだまだ未完。もっともっと改善して欲しい。





秋野菜栽培 [趣味の園芸]

このところ、やっと雨が降ったので、秋野菜の植え付けがはじまった。
九月はじめに蒔いたタマネギは、順調に発芽し、育っている。
次に巻いたのは、カブ。これも発芽した。
ここにきてハグラウリの収穫が終わった。
こちらの農家では、ハグラウリの栽培は行われていない。
ハグラウリの名産地は千葉県
しかし、私は、今から二十年前、このハグラウリの栽培をはじめ、
それから、ずっと研究を続けている。
亀戸に住んでいたころは、町田に畑を借り、そこで、栽培していた。
その町田に通うには一日がかり。
亀戸を朝も暗いうちに出発。電車、バス、歩きをして、
町田の畑に着くのは夜明けまもない七時過ぎ。
それから夕方の五時まで作業して、家路についていた。
ふるさと愛媛に帰ってからも、ハグラウリの栽培研究をしている。
それは、この「ハグラウリ」を「久万の名産」にしたい夢があるからだ。
WIN-10にしてからは、写真とりこみができなくなり、そのため古い写真を利用。
85歳近くもなると、頭の回転が悪くなり、そこへもってきてこの始末。
しかし、それでも、WIN-10,かなり使いこなせるようになってきた。





AV資料館 [研究]

 今計画しているのは、AV(オーデイオビジュアル)資料館。
写真やスライドのソフトにハード、所狭しと居座っている。
これを整理するには、資料館を作るしかない。
そんなことを考え、日夜計画を練っている。
看板のタイトルは、「イッシーAV資料館」
AVと書くと、「アダルトビデオ」と間違えられる可能性もあるが。
それを考えると、「イッシー音の資料館」くらいがよいのかな?。
故郷にUターンしたころは、考え方が違っていた。
そのころの考えでは、ハードは新居浜の総合博物館
ソフトはふるさとにある博物館に、と思っていたが、
いろいろやっているうちに、問題がおこり、それで計画を変更した。



ハナトラノオ [趣味の園芸]

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 ハナトラノオ

近所の方から頂いた花の株が増え、今年は満開になっている。
切花にしても水揚げがよく、花穂が細長く、上に向かって順々に咲いていく。
繁殖は、種ではなく、四方八方にのびる根。
乾燥地に植えれば、背が低く、湿地帯に植えれば背が高くなる性質がある。
花瓶に活けるときは、水切りをすれば長持ちする。



たわわに実った稲作 [自然観察]

もうすぐ秋のお彼岸がやってくる。
稲刈りも進んでいるが、まだのところもある。
ちょっとみたところでは、今年は豊作のようだ。
たわわに実った稲穂をみてみると、そのような感じをうけた。

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スズメバチ [昆虫]

今年もスズメバチの巣がみつかった。
大きさは、子供の頭くらいで、それほど大きくなく、
まだ、傘状だから、いじめなければ心配はない。
時期をみて取り除こうと思っている。

スズメバチ059s.jpg
 スズメバチ


通信教育の妙味 [研究]

私は8人兄弟の真ん中で、いちばん苦労した。
長男次男までは親が手をかけたが、あとは放任。
役場勤めの父は病気がちで、46歳で早死した。
そんな事もあって、私は働きながら夜学の高校へ。
試験があるたびに生徒は激減。卒業式にいたのは私一人。
それからは、通信教育にはげみ、テレビ、ラジオ、速記、ペン習字等。
上京してからは、神田にある電機大学のOO。
というような方法で、生け花、盆栽、洋裁料理など、人のできそうなことはOO。
東京大学や慶応大学の門をくぐり抜けたことも?、冗談。
専門の仕事は、博物館などの企画展示制作&管理。
大きく飛躍したきっかけは、大阪万博。
それからは、更に夢を広げ、雨後のタケノコのようにできる万博。
それらを次々とこなし、気がついてみたら、海外へも進出していた。
今、振り返ってみれば、まるで、夢のような気もする。
そろそろ人生も終わりに近づいたので、終活作業に忙しい。
こう書けば、どこかでOOする人もいて、それらが全部みえてくる。








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