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雪の降る夜は [自然現象]

RIMG0005s.jpg
 これは、2012年2月3日に写した雪景色です。

今日は、朝から雪が降っている。無風だから物静かに感じる。
このまま降り続けると、スキーができるほど積もるかも知れない。
雪の降る様をみていると、子供のころを思い出す。
雪が積もると、すぐにしたくなるのが雪ダルマ。
それ以上積もると、カマクラを作りたくなる。
子供たちが集まると、雪合戦。
皆さんは、どのようなことを感じていますか。






久万山のタヌキ [動物]

タヌキs.jpg
 タヌキ

 故郷にUターンした(平成18年頃)ころは、久万山に「タヌキ」が多かった。
ところが、最近は、それが減少しつつあるようだ。
その原因は、まだよく分からないが、直接の原因は食べ物の不足が考えられる。
戦後のある時期、営林署が、杉、檜を奨励した話を聞いたことがある。
それが、最近大きくなり、雑木林が減少しているとも考えられる。
それが証拠に、周囲の山々を眺めてみると、一目瞭然。
あちら立てればこちら立たず。答えははっきりしている。



ロウバイの花 [自然観察]

「冬来なば春遠からじ」
これは、昔の人が言った言葉。
ところで、そろそろ咲き始めるのが、この花だ。
それは、蝋梅。(ろうばい)
蝋梅は、よくみると、蝋細工で出来たようにも見える。
そんなところから、この名がついたのかも知れない。
そういえば、今から十年ほど前のことを思い出す。
うちへ新聞記者がやってきて、「OOさん、なにかよいネタはないですか?」と。
そこで、次のようにお答えした。
「そうですね。そろそろ咲き始める花、といえば、ロウバイや福寿草」
ということで、毎日近隣をたずね、自然観察を行っていた。

ロウバイー2s.jpg

ロウバイー1s.jpg

 ロウバイの花二点

お宮参り [観察記録]

神社の銀杏-2s.jpg
 
毎年秋になると、小田や内子の方へ柿を買い出しに行く習慣がついていた。
ふるさとにUターンした最初のころは、柿選果場へよく行っていたが、
途中から、それを止めた。その理由は、OO?にある。
それからは、もっぱら小田にある「せせらぎ」や、内子にある「からり」という道の駅にした。
そのあと久万町にも道の駅ができ、最近は、そこへばかり行くことになった。
ここには地元でとれた新鮮な野菜が多く、すごく便利になった。
売り場面積も広く、扱う商品の種類も多いので、この上ない満足をしている。
 上の写真は、買い出しに行く途中にある小田の神社。


菊が森 [行楽]

風景ー5s.jpg
 菊が森

うちの東に聳える「菊が森」という山は、僕らが子供のころよく登って遊んだ山だ。
海抜800メートル位の山ではあるが、
ここからの眺めはよく、子供の遠足には向いている。
大昔、このあたりの山は、全部わが家が持ち主だったようだ。
しかし、現在は、その殆どの山が他人のものとなっている。
長い歴史をひもといてみると、いろいろなことが分かってきた。


竹炭焼き [研究]

竹の寿命は60年という説がある。
このところ、あちら、こちらの竹藪が赤く色づいてきた。
近寄ってみると、枝にツボミが出来つつある。
やがて花が咲き、実がついてくる。
これらについて、昔の人は言った。
「竹に花が咲くと恐慌がおきる」、と。
あまり嬉しくない言葉だ。
思い起こせば今から60年ほど前にも竹に花が咲いた記憶がある。
竹の実は、お米に似ていて、煎って食べる美味しい
ドラムカン釜で炭焼きDSCN4857s.jpg
 ドラム缶で焼いた竹炭
ドラム缶で竹を焼くと、このような炭ができる。
火力も強く、煙が少ないので便利な燃料。




活発に活動する温風穴 [自然]

18度の温風欠RIMG0035s.jpg

18度の温風欠RIMG0033s.jpg

今から5年前の丁度この頃だった。
我が家の東側にそびえる高野という山の中腹から立ち登る湯けむりが見えた。
この日は、特別に煙の量が多かったので、温度計を持参して調査に出向いた。
どうせ調査するなら、と思い、新聞記者もお呼びして馳せ参じたのだった。
現地につくと、さっそく温度計を使い、調査開始。
すると、場所によって温度は変化。16度のところもあれば、18度のところもある。
さらに、ここから百メートル、二百メートル離れた場所でも温風は立ち上っていた。
後に、専門家の話をきくと、これは、石鎚火山帯の一部であることも分かった。



笛ケ滝公園の池 [風景]

笛ケ滝公園の池ー2s.jpg

 久万町役場の西方に「笛ケ滝公園」があり、その傍に池がある。
その名を「罵頭池」という。
池の面には浮草が繁茂し、じっと眺めていると、ひ鯉の姿をみることができ、
さらに、池西方には「チン」と言われる建物があり、そこで見学休憩することもできる。
秋口に池の土手を散歩すると、運がよければ虫の音も聞かれ、
日が沈み、夜も更ければ、時にはフクロウの声も聞かれよう。
昨年、この近くでロケをした。
しかし、テレビでオンエヤーされたのはゴク一部だけ。
人の話によると、ラジオでは長く放送されたようだ。
暦の上の大寒はもうすぐ。本当の寒さはこれからが本番。
あちら、こちらで、大きな滝のツララが見られよう。
氷上のアイススケートもそろそろ賑わうだろうし、ワカサギ釣りも。
さらに、御神渡りの現象も、そろそろ起こるだろう。
野外録音で全国を走り回っていた当時が、人生最大の喜びを感じていた頃だろう。



日毎に気温低下 [現象]

薄氷が張ったタンボs.jpg
 薄氷が張ったタンボ

年が明けてからは、毎日気温が下がり続けている。
1月21日は大寒。一年中でこの頃が一番寒いとされている。
その証拠に、このところ毎日気温が下がり続けている。
バケツに張った水は、毎日氷が張り、
溶けては張り、張っては凍り、それを繰り返している。




渦潮 [自然]

渦潮RIMG0111s.jpg
 #画面中央をダブルクリックすると、写真を拡大してみることができます。

団体旅行で行ったとき写した渦潮の写真。
動画ではありませんが、潮の流れる音が聞こえてきそうです。
できることなら、海中にもぐって、中の様子も見てみたいものです。


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