So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

夏に咲く花「朝鮮ダリヤ」 [美しい花]

朝鮮ダリヤ031s.jpg
この時期目立つ花、といえば「チョウセンダリヤ」
我が家にも二株あって、ちょうど今、満開になっている。
花の色は、黄色。
畑と庭にそれぞれある。
背丈は二メートルほどあって、株もしっかりしている。




蛇やカエル [小さないきもの]

シマヘビ002s.jpg
 ヘビがトグロをまいていた。

野菜畑の中をかき分けて移動していると、
このところ、ヘビやカエルによく出会う。
また、土手に生えているチガヤをかきわけていると、
そこには、キリギリスやバッタなどがいる。
さらに雑草を引き抜いていると、そこからは、
ミミズやケラなどがとびだしてくる。
さらに多いには、モグラの通った土の盛り上がり。
最近では、トウモロコシが、めちゃくちゃに食いあらされた。
もしかしたら、ハクビシンのいたずらかも知れない。
そこで、試しに、トウモロコシをビニール袋で包み、
それを、ビニール紐で結んでみた。するとどうだろう。
それからは、トウモロコシの被害はなくなった。
しかし、まだ油断はできない。




蝉の羽化 [昆虫]

我が家の庭は200坪ほどあり、
柿や栗、桃、ブルーベリーなどのほか、カリンなども植えている。
さらに、秋の七草や、春の七草なども育てている。
そのような環境なので、様々な昆虫も棲んでいる。
只今では、夕方から朝にかけて蝉の羽化も観察できる。
カエルや蛇、トカゲ、イモリなどもいて、とてもにぎやか。
さらに、サワガニの横ばいもみられる。
大きな柿の木の上には、様々な野鳥も飛来する。
この暑い日中には、キリギリスが鳴いている。
また、早朝と夕方には、ヒグラシも鳴きはじめている。
と、いうわけで、様々なコーラスをきいて堪能している。
贅沢この上ない。有難いことだ。


 このハルゼミの声は、千葉県の茂原で収録したものです。




季節の花 [美しい花]

032s.jpg
 ネジバナの花

この時期見られる花に、「ネジバナ」がある。
タンボの土手や、草地などによく生えている。
よーく観察してみると、花の色や、ねじれ方に相違があるのがわかった。
ねじれ方は、上からみて「左巻きと右巻き」があり、
花の色にも、「ピンク」と「白」があった。
その昔、東京都全域を調査したことがあるが、
そのときは、グリーンベルト全体に咲いている場所もあり、
さらに、長野のある場所では、白い花が咲いていた。


減少の一途をたどる雑木林 [植物]

ふるさとにUターンして最初に驚いたことは、
どこもかしこもスギヒノキに変貌していたことだ。
その昔は、雑木林が多く、秋になると、よくキノコ狩りにでかけていた。
それが、現在は、驚くほど少なくなっている。
そのため、大雨が降ると、急に洪水になる。
それに伴って、ガケ崩れや、土砂が流れたりしている。
このような悪循環の中、獣たちにも変化がおきている。
ドングリや木の実が少なくなったので、食べ物がなく、
その結果、畑の農産物を食べにやってくる。
しかし、そこには、罠もしかけられていて、哀れなものだ。
農家には、このような問題が起きている。


声の記録 [科学]

最初は趣味ではじめた野外録音。
振り返れば、はや半世紀を超えた。
最初に使った録音機は、もちろん手作りだった。
もちろんアナログではあったが、それなりの音は録れていた。
だから、現在でもお宝として保存はしている。
アナログにも捨てがたい魅力がある。
その魅力とは、経験した人にしか分からない。
その当時は、SPレコードが主流だった。
そして、これに使ったレコード針も、竹製品。
エジソンという人が開発した。



国道33号線 [旅行]

久しぶりに国道33号線(片道32キロ)の旅をした。
本来なら自家用車で走るのだが、今回はバスの旅にした。
バスの旅は、ゆっくり外の景色がみられるので、それが楽しい。
さらに、一緒に乗る人たちと会話もできるので、これもよい。
お天気もよかったので、ゆっくり景色を楽しむこともできた。
さらに、この日は、東京からのお客様も多く、
昔懐かしの会話もできて、久しぶりに楽しい思いをした。
このようなことは、一般的には冠婚葬祭が多い。
きょうの旅をして思い出したことは、
その昔、松山から久万までの道を裸足で歩いたことだ。
その頃は、裸足で歩くことは平気だったので、
別に苦にもならなかったが、
今は、とても足が痛くて、多分、裸足では歩けないだろう。
しかし、足には自信があるので、靴さえ履けば、
このくらいの距離は何でもない。
若いころは、河口湖から東京まで、自転車で走ったことがある。
さらに富士山は、お鉢めぐり、お中道めぐり、裾野めぐり、登山道各種。
その全部をやってのけた経験がある。
今でも足には自信があるので、海外も含め、どの山登りでもできるだろう。
そんな思いを馳せている。


ダム放水見学 [研究]

 東京にいた頃は、大雨が降ると、すぐ、ダム放水を見に行っていた。
それに先立ち、音楽教員をやっている兄がやって来る。
「史、ダム放水を見に行こう、」と誘いにくる。
行き先は、近いところでは、津久井湖。
遠いところでは、黒部ダム、五十里湖ダムなどが多かった。
そんなこともあって、カナダにいたころは、ナイヤガラの滝もよく行った。
もの好き、といえばそれまでだが、それだけに好奇心旺盛。
だから、今日なども、すぐ近くにある川へ、度々水を見に行っている。
それを見ているときは、胸がワクワクしている。
川で凄かったのは、利根川だ。
橋の上から眺めていると、水が段差になって増えてくるのが、よくわかる。
あるときなどは、牛が流れてきたときもあった。
これを見たときは、かわいそうで、どうすることもできない。
ただ、呆然として見ているだけだった。
思いおこせば、いくらでもある。
今、こうしてブログを書いていると、近くにある川の水音が、ゴウゴウと聞こえている。

収録中116s.jpg
 水の音収録中

夕日のダイヤモンド富士 [現象]

吾輩は、人一倍執念深いところがある。
いちどやりだしたら、とことんやらなければ気がすまないタイプ。
そんなわけで、ある日、ダイヤモンド゙富士撮影に挑戦してみた。
そのころは、亀戸に住んでいたので、撮影によく通ったのは荒川沿線。
そして、ついにダイヤモンド富士撮影に成功した。
その写真をヨミウリ新聞に投稿し、記事になった経緯がある。
きょう紹介する写真は、それとは別物であるが、これも、実によく撮れている。
この写真は、12年目にして撮影に成功したものの一部である。
ダイヤモンド富士Scan10002s.jpg
 夕日のダイヤモンド富士。
このとき使用したカメラは、Canon-PELIX。
レンズは、300ミリのズーム+1.5倍=450ミリ
撮影に成功したのは、12年目。
時期は、2月のある日。
撮影で、いちばん苦労したのは、スモークと雲。
東京はスモークが多く、雨が降った翌日、強い風が吹いたような時くらい。

オイランソウ [趣味の園芸]

ただいま、オイランソウが成長している。
このまま順調に育てば、来月には花が咲きそう。
きのうは、まわりの草をひき、根元に寄せ土をしておいた。
こうすることにより、丈夫に育つ。
お花づくりの楽しさは、こんなところにもある。

020s.jpg
 以前に咲かせたオイランソウの花。

前の10件 | -
メッセージを送る